おつかれ。
昨日は、いつもお世話になっているDJエロさんと、Yazoo兄貴のイベント、Crooverの2周年に行って来ました。
今日、朝から仕事だったので、終電で買える予定でしたが、結局、朝まで居た。笑
しかも、久々の澱酔。とはいえ、ヤバい状態ではなかったのだがね。
早速、ログを書いてしまいたい。
昨日は、エリートの底辺にいる友人と飲んだ。大学時代からの友人。
世間話をしながら共通の友人の話題などから仕事の話や給料の話まで出た。
この時の話は、なかなか興味深いので、後程、まとめておこうと思う。
兎に角、かる飲みして、お祝いに行ってきた。
中に入ると、10時の時点でかなりアガっていた。
人も結構入っていたと思う。
で、時間が浅かったからか、スタッフみんな?、兎に角、結構いた。
俺が、A-Lo君をイケメンだと思うという話が、毎回でるのだが、実際、イケメンだと思う。
雰囲気だよ、人間。オーラといってもいいと思う。
顔のつくりも鼻が高いし、キリっとしていると思うし。
まぁ、こんな話はアレなんだけど、結局、この話の流れで、毎回テキーラしかないわけで。
で、どんどん紹介されるから、どんどん飲むわけで。
確実に、10分位で10杯位ショットを飲んで、ノベルティのDJ HarukiさんのMixもらって帰ろうとしたら、DJおーえろ君に、「結局、何しにきたんすか?この人Mixもらいにきただけだー」と言われたので、内心・・・
「間違いないけど、悪いと思って、10分で1万5千円位つかったんだけど・・・キャバクラよりお高いですよね、このイベント」
って思ってた。
でも、まぁ、大器晩成もそうだったけど、昨日いたメンバー、初めて見たり紹介されたりした方も多かったけど、音楽が好きなんだなと思う。パーリーが好きなんだなと思う。慣れてると思う。
それは、小箱という箱の性質もあるかもしれないが、遊ぶ姿勢というものがあるんだよ。
気が付いていない人も意識したことがない人も多いと思うが、こういう気付きというのは、知っているかどうかでパラレルワールドに突入しちゃうかどうかって話になるので、つまり長くなるので割愛するけど、そういう姿勢がみんなあった。
ということで、外に友人を待たせてあったので、戻り、金をおろして、カラオケに行った。
そもそも、その前にほろ酔いだったのだけに、カラオケでごろごろしてたら澱酔した。笑
で、1時間であがった。笑
ギャルカフェに誘われたけど、友人が無いなーといったので、無しになった。
で、イベントに戻ることになった。というのも、もう一人友人が浜松町から電車があるのに、タクシーでくるとか言っていたので、待っていたんだ。
俺の友人の話で恐縮だが、友人Iと友人Kとしておこう。
友人Iはキャバクラだ大嫌いだ。昨日話を聞いていたが、1ヶ月に友人と遊ぶ回数が1回と言っていた。
マジで驚いた。昔から節約派だったけど、お金が残るのもよく分かった。でもケチじゃないんだよね。笑
友人Kはノリ重視で俺と同じような感じだけど、真面目過ぎるきらいがあるがキャバは大好きなんだよな。
ほどほど変わっているような普通の人。週に2,3回は飲んでるんじゃないのかな?普通だよな。
こんな面子でイベントに行こうとした。
何度も書いているが、俺は、クラブが好きではない。
正確に言えば、「都内の」という冠詞が付く。
その理由は、クラブにいくと、大抵知り合いがいるからだ。
普通は逆だと思うだろう、いないとつまらないと。
俺はおっさんなわけじゃん。
で、クラブは一応卒業年齢というものもあるんだよね、日本では。
いい年していつまでもクラブで遊んじゃってるのは、どうかという風潮。いや、常識と言い換えてもいいと思う。
勿論、俺の考えでは、「いくつになってもパーリー」というのが正しいと思うし、事実、金持ちはそういう遊びをしている。
ところが、日本では、ある程度の年齢が来たらディスコやバーに移れ。クラブは若い世代の遊び場だという感覚がある。共通認識といってもいいかもしれない。このある程度の年齢というのが暗黙の了解で30歳くらいなんじゃないかという感じがする。その理由は、30歳までは、ちゃんと仕事していれば、遊んでいても許されるけど、それ以上はオトナとしてどうなのということなのだろう。
ま、そんな感じなので、普段はクラブにいっても、あまり人の目が正直気になって楽しめないんだよな。
勿論、海外では、まったく違う。俺が一番楽しんじゃってるよん的なオーラで澱酔しまくりだ。笑
そんな理由で、嫌よ嫌よと言いながら、友人と合流し、クローバーに戻ったというワケ。
クローバーバックアゲインということで、またひたすらテキーラを乾杯し杯を重ねること・・・記憶無。
A-Lo君とまた乾杯しようしたら、A-Lo君が知り合いの方を紹介してくれた。
「HARUKIです」
やられたよね。笑
Apple Paiとかで有名な、そして、ウチではR&Bの神様として崇められているHArukiさんだった。笑
で、昔話やらレコードの話、DJの話・・・間違いなく、この日のゲストDJを独り占めしたのは俺だったと思う。笑(A-Lo君ともかなり飲んだし、奢ってもらっちゃったしな。次回もちゃんとお返しをしないとだな)
昔、もう10年位まえになるが、伝説のレコ屋でHARUKIさんからレコードを買っていた時期があった。
かなり通ったし、いろいろなことを教えてもらった。今でも、ブレないでオススメをできるのは、この人がいたからだと思う。そんな感謝の気持ちをHARUKIさんに伝えられた。
レコード屋をやっていて楽しいことは沢山ある。
ブログやホームページにも書いてるけど、儲かったとかステータスとか俺はどうでもいい。
俺は、他で十分稼いでるから食うぐらい食っていけるからな。
そんなレコ屋としてのやってよかったことのヒトツが、こういうこと、つまり、誰かに感謝して、それを伝えられること、も、ある。(前にも書いたけどDDTさんとの出会いもそうだし・・・柏松戸の人達もそうだし、さいたまの人たちもそう。全てに思い出、思い入れがある)
多分、3時間位、話したんじゃないのかな。
この時の内容は濃いので、薄めてつかって行こうとおもう。笑
だって、Harukiエッセンスなんて、普通じゃ聴けないでしょ?笑
心して待ってくれ。
で、その後、DJ Hook君とレコ話。あれがどうだとかコレがどうだとか、正直、第3者からしたら何の話かまったくわからないだろう言語を駆使して1時間位話していた。
レコードの買い方というのは、人によって違うが、正解はないし、全てが正解だと言える。
例えば、初心者ほどレア盤のブートを買ってしまいがちだし、上級者ほど基本盤が抜けているという傾向がある。
ホームページでは、こういう指摘をしているが、ショックを受ける人はいても、レコードの買い方を変える人は少ない。
俺個人では、3回レコードの買い方を変えている。
俺は弟がコレクターだったので、最初からレア盤に金をつぎ込みまくってきた。
それが、UKでバイヤーをしていた心の師匠に出会い、買い方を教えてもらい1回目の変化が起きた。
その後、伝説のレコ屋でHarukiさんとオーナーに出会い、2回目の変化が起きた。
その後、ロトレコを始めて、レコード屋としての買い方という感じで、3回目の変化が起きている。
イイ曲を教えてもらうというのは、人によってはかなりハードルがあるが、重要なレコードの買い方に関しては、ハードルが低い。
初心者の人は、または、中級者でも、レコードの買い方に着目し、それを教えてもらったり、他の人の買い方を参考にするということで得られることはかなり大きい。
特に、コレクションというのは積分だ。時間の経過によって足算していくので、その買い方次第では、後々に大きな差がでるのは、自明だ。
だがしかし、多くのコレクターやDJは、自分に酔いしれている人が多いので、自分が正しいと信じて疑わない。
まぁ、こんな話もHarukiさんとした。笑
で、そうこうしているウチに、Harukiさんの時間になった。
一曲目が、まさかの「Misia/つつみ込むように…」だった。
これ・・・Lot RecordのHPにも書いてあるけど、Harukiさんと「Whistle/I AM」と交換した思い出の曲なんだよね。だから、1曲目にかけてくれた時、俺の為、ということで、指差ししてくれた。笑
こんな人がらだから、男にも女にも人気があるだろうなと思った。
俺は普段営業の仕事もしているのだが、そこで、結構重要なのが、「誰が何のために、どうして」というポイント。
HipHopやDJにこういうことを持ち出すことはあまり良くないのかもしれないが、Live ActやDJをする時に、「誰に、どんな曲を聞かせるか」ということを念頭に置いてプレイしているDJがどれだけいるかということはあまり、初心者用の本にも書いていない重要な基本要素のひとつだと俺は思う。
この「誰に」「どの曲を」というのは具体的であればあるほどいいと思う。
こういう小さな構成要素が大きくなっていくということは、自明だと思うが、反対意見の人もいるかもしれない。
まぁ・・・そんなことを考えて、HarukiさんのMixを堪能していたら、澱酔していたよね。
普段、クラブじゃ・・・とか言ってるけど、面倒くさい人間になってました。
絡んでしまった人、申し訳ないです。テキーラも飲ませてしまった人もごめんなさい。
こういうこともあるんで、普段は、知り合いがいるところでは、澱酔しないように気をつけているんです。
まぁ、酒が足りないと始まると毎回こうなんですが、昨日は、人がかなり入っていたので、踊りまくれなかったのがせめてもの救いでしたね。
恥を重ねるとことでした。
言い訳としては、海外でのクラブでは、恥よりはじけたもん勝ちみたいな面もあるので、知り合いが一気に出来るのですよ、実際。壁とお友達、壁のシミ、壁の華など言い方あるけど、じみーに座ってスカしてるよりいいと思うのは俺だけでしょうか。
酒があって、いいDJがそろっていて、いい曲があったら、恥かいてもいいやと思ってます。
そもそも、あまり、人からどう思われているかというのは重要ではないと思っているので、気にはならないのですが、人に迷惑をかけたり、日本での価値観を大きく逸脱すると友人やかかわってくれる人が減るので、気をつけるようにはしてますが。
長くなったけど、反省したってことだよね、毎回ながら。
こういう葛藤やジレンマというのは日本縛りがあるので、早く次のステージに行きたいなと思います。
そうしたら今のこのストレスも無くなるだろうし。嫁取りも先でもいいや。
とー、話がまとまりませんでしたが、結局、Crooverのみなさま、2周年おめでとうです!
そして、スタッフでも関係者でもないのに、知らない人に酒を奢りまくってすいませんでした。
気が付いたら4万位酒飲んじゃったみたいです。80杯位かな?
このうち、俺が実際に自分で飲んだのは20杯くらいであとはおごちゃった^^;
ということで、しばらくはクラブ自粛して仕事頑張ろうと思う。笑
その前に、放出中だったので、更新頑張ります^^
よろしくです。
*ちなみに・・・Misiaをかけたのは、俺との思いで話のためだと思うけど、7月7日がMisiaの誕生日だったから・・・という複線はあるかもしれないです。昨日、終わった時に聞けばよかった。笑