刹那の架空物語と現実のブログ -5ページ目

30分?

ブログネタ書こうとしたら終わってたブログネタです。

行列は、何分待てる?

竜胆「なぁ、赤井・・・いつまで待つんだ? これ・・・」

赤井「何がだ? お前の命の灯火か? 今すぐにでも消してやろうか?」

竜胆「そんなダークな話題じゃねぇよ! 行列だよ!」

赤井「ああ、行列の話か・・・」

竜胆「なんで先に俺の命の灯火の話だって思ったんだよ・・・」

赤井「いや、死にたそうな顔してたから・・・」

竜胆「してないからな!? お前の目は節穴か?」

赤井「見て分からないのか? お前の目が節穴なんじゃないのか?」

竜胆「逆に!?」

赤井「まあ、お前が見えてないのはいつもの事だから置いといて、そんなに待ってるか?」

竜胆「いつ、俺は盲目キャラになったんだよ! それに、無理矢理連れてこられた挙げ句の果てに30分だぞ!?」

赤井「分かってないな。竜胆 高々、30分待ってるだけで至福が手にはいるんだぞ?」

竜胆「いや、30分待たされていながら、なんの列かも教えてもらえないのは、不満を持って然るべきだと思う。」

赤井「ああ、言ってなかったな。この列はな・・・」

竜胆「ああ、なんだよ。」

赤井「行列だ。」

竜胆「知ってるよ!! そう言う事じゃねぇよ! 何のための列なんだよ!」

赤井「ん? そうだな。凄い物だ。」

竜胆「アバウトすぎるだろ! 何? どう言う事!? 知っちゃいけない何かなのか!?」

赤井「そうだなぁ・・・じゃあ、ヒントだ。」

竜胆「おい、いつからクイズになったんだ!?」

赤井「やらないなら、教えないぞ?」

竜胆「いいよ! やるよ!」

赤井「じゃあ、ヒント1 『爆発物ではない』」

竜胆「わかるかああああぁぁぁぁぁぁ!! これで分かったら神だろ!? むしろ、行列のできる店で爆発物を販売してる所って怖すぎるだろ!? 荒れすぎだろ!」

赤井「分かり辛かったか?」

竜胆「なんで、今ので分かりやすいと思ったのかな!? 大丈夫? 頭に変な宇宙人沸いてない!?」

赤井「はぁ? それは、むしろ竜胆の―――――なんでもない」

竜胆「おいぃぃ!! どう言う事!? 沸いてんの!? 宇宙人沸いてんの!?」

赤井「いや、大丈夫だ。錯乱するな。浸食されるぞ」

竜胆「いやぁぁぁぁぁ!!」

赤井「うわぁ、竜胆がマジ泣きしてる!?」

竜胆「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

赤井「雛見沢症候群!? 冗談だ。冗談」

竜胆「・・・ほんと?」

赤井「ああ、だから、目尻に涙浮かべながら上目遣いで尋ねるな男がやったらキモいだけだから」

竜胆「・・・・・・はははは、ぜ、全然ビビってなんかないぜ!」

赤井「ああ、ビビってないな。疑心暗鬼になってただけだよな。・・・・・・のどを掻き毟って死なないかな・・・」

竜胆「お前、ちょいちょい、俺を殺しに来るよな。何? 俺の事、嫌いなの?」

赤井「何を今更、お前なんか、正義の味方のいない戦隊物ぐらい嫌いだぜ。」

竜胆「何と戦ってるんだよ!」

赤井「この世の悪と血を血で洗う戦いだな。一話に一度、一人正規メンバーが消える。」

竜胆「数話で物語が終わる!?」

赤井「それかあれだな・・・幼女誘拐をしようとしたけど逆に幼女に融解されて存在を抹消されたフリーターの山崎田 貞夫さん24才、独身、趣味 もやし作りぐらい嫌いだな。」

竜胆「幼女つえぇぇぇぇ! なんで、幼女が大人を溶かして液体にされるんだよ。 ていうか、その山崎田 貞夫さんの情報いらねぇよ! 」

赤井「今時の女の子は自衛の手段ぐらい持ってるもんだろ」

竜胆「過剰防衛だろ!? いや、俺も誘拐犯にとやかく言う気はないが・・・」

赤井「最近の女の子は強いんだよ。下手したらウル●ラマンと互角に戦えるぞ」

竜胆「強すぎるだろ!? お前の少女認識は明らかに歪んでる!」

赤井「スペシウム光線とか吸収して電力に変えてしまえるぐらいだからな。」

竜胆「つえぇ! 日本の電力問題軽く解決したんじゃないか!?」

赤井「まあ、それは置いといて、ヒント2だ。『竜胆の事が嫌い』」

竜胆「誰が!? 何で!? すでに意味がわからなさ過ぎるんだけど!?」

赤井「誰でもないぞ。物だ。」

竜胆「物に嫌われる人間ってレアすぎるだろ!」

赤井「お前、人間だったのか?」

竜胆「流石に俺も傷つくよ!? ダイアモンドハートだって欠けるんだよ!?」

赤井「まあ、竜胆の事が嫌いというのは、若干、嘘だ。」

竜胆「若干じゃねぇよ! 嫌われてねぇよ! なんで、何かも分からない物にすでにこっちが嫌われてるんだよ!」

赤井「それがお前の凄い所だ。」

竜胆「うわ~最悪のタイミングでの最低な誉め言葉だ・・・」

赤井「万物に嫌われるなんて一種の才能だと思うぞ?」

竜胆「そんな才能要るか! 無駄すぎていらねぇよ!」

赤井「才能を無駄にするなんて信じられない!」

竜胆「むしろ、人類にあってはいけない才能だよね!?」

赤井「むしろ、竜胆が人類に居てはいけない存在だろ?」

竜胆「泣いても良いかな・・・」

赤井「キモいから駄目だ。」

竜胆「ちくしょぉぉぉぉぉ! 泣く事も許されないのか!」

赤井「泣いても良いが泣かすぞ」

竜胆「泣いてるのに!?」

赤井「涙腺を崩壊させるぐらいにとりあえず殴る。で、笑っても普通の時でも常時涙がでるようにしてやる。」

竜胆「病気だよ! しかも、暴力がえげつない!」

赤井「どうだ? 泣くか? 選択肢は、二つに一つだぞ」

竜胆「いいよ! 泣かないよ!」

赤井「まさか、泣かないのか!? 選択肢は、二つに一つって言っただろ!」

竜胆「選択肢ってそっちだったの!?」

赤井「まさか、お前が殴ってくれと言わないなんて・・・昔のお前はどこに行っちまったんだよ!」

竜胆「お前は俺の何を知ってるんだよ!」

赤井「まさか、学校の帰りにわざと女の子に近づいて『はぁ、はぁ、はぁ』ってやってた姿は嘘だったのか!」

竜胆「限りなく嘘だよ! どんな奴だよ。ただの変態じゃないか!」

赤井「え、変態じゃない竜胆なんて存在したのか?」

竜胆「お前は、今まで俺の何を見てきたんだ!?」

赤井「言われてみれば、たいしたものは、見てなかったかもな。精々、お前の机の下に隠された口に出すのがはばかられる女性本ぐらいしか・・・」

竜胆「ギャアァァァ! 何見てんだよ! お前!」

赤井「いや、まさか、お前にあんな性癖があったなんてな・・・」

竜胆「ちょっ! ノーマルだからな!? 含みある言い方すんなよ!?」

赤井「いや、あれは・・・・・・興奮した。」

竜胆「お前が!? 実は、お前が一番変態なんじゃないか!?」

赤井「いやいや、変態の座はお前に譲るよ。」

竜胆「なんで!? 自分には勿体ないって顔で最悪なもん譲ってきてんだよ!」

赤井「さて、そろそろかな。」

竜胆「おお、すげぇ気づいたら行列が終わりかけてるぞ・・・」

赤井「そう言えば、言ってなかったが、ここで売ってる物はな知らない」

竜胆「・・・・・・はぁ!? 知らないだと!?」

赤井「ああ、一体何を売っているかすら、知らない」

竜胆「なんで並んだんだよ!」

赤井「行列が出来る程の店だぞ。凄い物を売っているに違いないというそんな理由だな。」

竜胆「いやいや、流石に何を売ってるかも分からない行列に並ぶ気にはならないぞ」

赤井「並んでるじゃないか・・・」

竜胆「確かに・・・」

赤井「さて、何屋なのかな?」

竜胆「・・・・・・」

赤井「花火奇跡の500連発!」

竜胆「爆発物じゃねぇかぁぁ!!

帰るぜ!

寮生活という生活から帰るぜ!
帰ったら、パソコンいじりまくってやるぜ!
ビバ 帰省!
と言うことでもしかしたら、会話ネタを更新するかもしれないです!
ていうか、特に用事が入らなければ更新しますからね!

俺は、正直、どっちも嫌だけどね。

振るのと振られるのどっちがいい? ブログネタ:振るのと振られるのどっちがいい?  参加中

私は振られる



赤井「はぁ、大変だな。」

竜胆「どうしたんだ?」

赤井「・・・はぁ、なんだ、馬鹿みたいな顔した、ゴミか」

竜胆「残念でした~ゴミには顔はありません~」

赤井「うざい、ていうか、それで良いのか、お前」

竜胆「ははは、今の赤井の言葉には、何も感じない!」

赤井「性格が屑だな。女の冗談に本気になるなんて、器の小さい男だな。」

竜胆「うっ!?そう言われると・・・」

赤井「まあ、竜胆だしな。仕方ない、まあ、私が大人げなかったな。」

竜胆「いやいや」

赤井「大丈夫、何もいうな。わかってる。歩く猥褻物陳列罪の竜胆だからな。話す言葉が放送禁止用語じゃないだけ、今日は、ましか。」

竜胆「どんだけ、卑下されてんだよ!そんな、キチガイな奴じゃねぇ!」

赤井「いや、お前から、下ネタを取ったら、厨二病ぐらいしか残ってないじゃないか!」

竜胆「完璧に痛い奴じゃねぇか!」

赤井「そうだな。否定できないな。」

竜胆「出来るよ! 俺は、厨二病じゃないからな!」

赤井「厨二病患者は、皆そう言う。」

竜胆「いやいや、それだと、選択肢、全部、俺が厨二病扱いになるじゃないか!」

赤井「お前に選択の自由は、無い。あるのは、ただ、肯定権だけだ。」

竜胆「理不尽すぎるだろ! 人権無視とか言うレベルじゃねぇ!!」

赤井「いや、人権と言うか竜胆の権利を無視しただけだがな」

竜胆「俺は、人ですらないと!?」

赤井「竜胆は、竜胆だろ?」

竜胆「一見良いセリフに聞こえるが意味は最低だ!」

赤井「文句言うな。よそはよそ、うちもよそだろ。」

竜胆「俺の居場所が無い!?」

赤井「お前の居場所は無いが、私の居場所はあるぞ、藤堂の隣だ。」

竜胆「惚気んな、百合っ子め! もういい! で、何に悩んでたんだ?」

赤井「ん? ああ、20人の子猫ちゃんに告白されて、でも、私には、藤堂が居るからどうしようかな。ってな。」

竜胆「ほんとに、どうでもいいな。」

赤井「ん? いや、どうでもよくないだろ。私を好きだと言ってくれる人間には、最大限、礼を払うべきだと思うぞ。」

竜胆「まあ、そりゃ、そうだろうけど・・・つーか、20人って何したんだよ。インフレしすぎだろ。」

赤井「何をした? ・・・・・・ちょっと、色目を使っただけだが?」

竜胆「それが原因だよ!!」

竜胆「なんで、他の女の子に色目を使ってるんだよ! お前は!」

赤井「いや、色目って言っても、こうキラッって感じの奴だぞ?」

竜胆「意図してやってるんだったら、どんな、目でも一緒だよ!!」

赤井「でもさ、私は、悪くないと思う。だって、私に告白してきたのは、彼女達であって、私じゃないんだから、浮気では無いよな?」

竜胆「いや、他の女に色目使ってる時点で、浮気だろ・・・それ」

赤井「藤堂にも使ってるから、公平だと思うんだが」

竜胆「なんに対しての公平だよ・・・というか、同性愛者を増やすな、これ以上」

赤井「それは、難しいな。私が存在する限り、女の子の四割は、百合になる」

竜胆「もう、それ超能力だよな!!」

赤井「ああ、実は、私は、超能力者なんだ。吸血鬼が持つ『魅了』のスキルを持ってるんだ。」

竜胆「ありそうだけど!! 納得しそうだけど!!」

赤井「まあ、私の封印された右目を使えば、どんな、奴でもいちころなんだがな。」

竜胆「お前が厨二病じゃん!?」