刹那の架空物語と現実のブログ -3ページ目

書いたのに続き消えてんじゃん!

ブログ書いたのにいい感じに消えてる?
許容文字数少な!?
まあ、あのまま、放置してたら、ただ俺が書かないみたいになっちゃうし・・・
書かない訳じゃないんだからね!?
・・・なんか、すみません
まあ、それはともかく、書かないというのは、会話ブログの方です。
前回の通り、あのぐらいの文字数が限界らしいので、書くのは難しいですしね。
そういうわけで、通常更新は、するつもりです。
PS 5月病じゃないですよ!?

ほどほどに報告~ 書いても消える携帯更新~

赤井「なんか、重要な報告があるらしいぞ。」

竜胆「みたいだな。」

赤井「なんだろな。作者に持病が発生したかな?」

竜胆「ないよ!? 作者に持病とか! 健康体だからね!?」

赤井「それは、分からないだろ。それに、確実に作者には持病が存在するぞ。」

竜胆「なんだよ。持病って・・・」

赤井「5月病」

竜胆「ただのサボり癖じゃねぇか! 5月でもねぇし!」

赤井「前借り的な・・・」

竜胆「病気に前借りもなにもねぇよ!」

赤井「そう言えば、竜胆、心優しいお世辞上手な読者から、面白いっていう社交辞令と私達の関係性が分かりにくいって届いてあったぞ。」

竜胆「もうちょっと自信持てよ! まあ、それは良いや。俺達の関係? 具体的には、途中停滞してる小説に書いてるけど、面白さが微妙だからな。簡単に説明しとくか・・・」

赤井「初期の設定では、中学生だったんだが、神坂のマジックによって高校生になったんだ。(前回参照)」

竜胆「まあ、俺と赤井の関係は・・・」

赤井「性犯罪者と被害者の関係だな。」

竜胆「止めろよ! 嘘しかない関係性!」
赤井「確か、魔王と村人Aだったんじゃないか?」

竜胆「関係性薄っ!? 違うから、色々あって、俺の家に泊まってる、居候と家主的な関係だろ!?」

赤井「そんなんだっけ? 女王様ととあるM男の関係じゃなかったか?」

竜胆「どんな関係だよ! 俺は、Mじゃねぇよ!」

赤井「表向きはな・・・」

竜胆「含みのある言い方止めてくれる!? ないよ! 表も裏もMじゃねぇよ!」

赤井「神坂は、ドMだよな。」

竜胆「だよな!」

赤井「まあ、私達の関係性は、そんな感じだ。ご主人様と下僕・・・」

竜胆「居候と家主だよ!」


はい、皆さん1日ぶりでしょうか?
あ、今日、初めて見に来てもらった方もいるかもしれませんね。御伽 白です~
今回は、読者の皆さんに報告があります。私は現在、寮生活を行っている為にパソコンの使用が難しくなっています。
パソコンを使用出来る日も日曜日だけですし、150人近く居るのにパソコンは一台だけという状態で基本誰かが占拠してます。という訳でこの文章も携帯電話を使用して行っている為、ひじょうに時間がかかるうえに文字数が少ないのでブログの更新を連日投稿を中止します。

長すぎるだろ・・・

人前で話すの得意? 苦手? ブログネタ:人前で話すの得意? 苦手? 参加中



竜胆「金がねぇよ・・・昨日、ハロウィンでもないのにお菓子を買わされたからな・・・うわ~欲しい物とかあんのに~」

神坂「あれ? 竜胆 金に困ってるのか?」

竜胆「ああ、神坂か・・・お前と違って心には困ってないからな・・・」

神坂「あった直後から失礼な事言われた!?」

竜胆「確かに俺は金に困っている。それも、近日中に大金が・・・」

神坂「なら、方法は選んでられないよな。」

竜胆「さすがに人身売買には協力できない」

神坂「してねぇよ! 何、恐ろしい勘違いしてんだよ! バイトだよ!」

竜胆「・・・・・・? 俺らの設定って中学生だった気がするんだが・・・」

神坂「時間と共に人は成長していくもんだぜ!」

竜胆「マジで・・・? でもそう簡単に染みついた設定って変えれないだろ・・・」

神坂「ふふふ、まあ、見てろよ!」

竜胆「・・・・・・」


<あれから、一年の時が流れた・・・>



神坂「さて、今日から俺達、高校生だぜ!」

竜胆「おいぃぃ!? なんでもありか!? 良いのか!?」

神坂「さて、障害は無くなったな。」

竜胆「いやいや、あるからな!? 世界観崩壊と言う名の障害が!?」

神坂「いいじゃねぇか、正直、この設定の薄い会話ブログで年齢が変わった所で起こる問題なんてたかが知れてるだろうぜ・・・」

竜胆「そうだけど! そうだけども!」

神坂「なんだ。バイト前で緊張してるのか? 大丈夫だ。おれも一緒に働くからな。」

竜胆「良いのか? こんなあっさり、高校生になっちゃって・・・」

神坂「良いんだよ。読者だって、こいつら、中学生だったのかってなるはずだから・・・」

竜胆「アバウト過ぎるだろ!?」

神坂「さっそく、バイトがとれたぞ! コンビニだ!」

竜胆「早!? 正直、心の準備が・・・」

神坂「やってる内に出来る!」

竜胆「それ準備じゃねぇ!!」


<コンビニにて・・・>





店長「まあ、神坂君の紹介なら一回やってもらおうかな・・・」

神坂「ありがとうございます! 店長」

竜胆「(急展開!?)」

神坂「じゃあ、さっそく、レジやるか・・・」

竜胆「マジで!? なんの予行演習無しに!?」

神坂「大丈夫だ。背後からサポートするから」

竜胆「できれば、横について教えてくれよ!」

神坂「バカやろ-! 努力なくしてお金がもらえると思うなよ!」

竜胆「・・・・・・わかったよ。やりゃ、良いんだろ・・・」

神坂「じゃあ、頑張ってくれ!」

竜胆「・・・・・・(・・・・・・めっちゃ緊張してきた!!)」

神坂「挨拶とか基本的な事はちゃんとやれよ。」

竜胆「ああ、余裕だぜ。こ、これぐらい・・・あははは、は」

神坂「あ、客が来たぞ!」

竜胆「(何か言わなきゃ・・・いらっしゃい、ませ? だよな。)」

神坂「挨拶!

竜胆「いらっしゃいませ。温めますか?」

神坂「何を!?」

竜胆「こ、心?」

神坂「なんでだよ! コンビニにそんな機能ねぇよ!」

竜胆「そうだよな。そんな機能が付いてる店で働いてる奴の心がこんな無残な訳が無いよな。」

神坂「失礼な! 人の心が冷めとうみたいに言うな!」

竜胆「いや、凍ってる」

神坂「さらに上位ランクだと!?」

竜胆「そう言えば、万引き犯とか強盗の見分け方ってあるのか?」

神坂「あ? そうだな。挙動不審な人間とかかな? 俺もあんま知らないけど・・・」

竜胆「・・・・・・」

神坂「なんだよ。そんなにこっちを見つめて・・・」

竜胆「てんちょ~万引き犯見つけました!」

神坂「おいぃぃぃ! 何言ってんだよ! どうしてそうなった!? 事件も起こってもないのに!」

竜胆「いや、見たまんまだよ。」

神坂「俺が挙動不審だとでも!?」

竜胆「いやむしろお前は挙動不信」

神坂「行動自体が信用されないだと!?」

竜胆「それと人格不信」

神坂「俺の存在全否定か!?」

竜胆「いや、お前の体は信用してるぞ・・・ドナー的意味で・・・」

神坂「酷過ぎるだろ!」

竜胆「なんなら、献血もするか?」

神坂「最悪だ!」

竜胆「ん? いや、むしろ、ドナーも献血も素晴らしいと思うが・・・」

神坂「そう言う意味じゃねぇよ!」

竜胆「何だよ。お前、俺に何を要求したいんだよ。」

神坂「あん? そうだな。まず、俺への対応を改善しろ!」

竜胆「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」

神坂「よろしくねぇよ!」

竜胆「ご注文を繰り返させていただきます。『オレへの対応を改善しろ』ですね。」

神坂「・・・まあ、間違ってないが・・・」

竜胆「では、牛乳への対応を改善させていただきます。温めたほうがよろしいでしょうか?」

神坂「牛乳のオレじゃねぇよ! カフェオレ的な意味合いじゃねぇよ!」

竜胆「では、神坂さんの心を・・・」

神坂「だから、冷めてねぇって言ってるだろうが!」

竜胆「あ、お客さんだ。 いらっしゃいませ~」

神坂「聞けぇぇ!」

竜胆「五月蝿いよ。神坂君、今、仕事中だからね。」

神坂「うわぁぁぁ! 一番ふざけてた奴に注意された!」

竜胆「いらっしゃいませ。こちらの商品温めますか?」

客A「お願いします。」

神坂「(意外とちゃんと対応してるな。)」

竜胆「御先にお会計させていただきます。お会計789円です。」

客A「はい、千円ね。」

竜胆「お釣りの221円です。こちら、お弁当です。こちらでお召し上がりですか?」

神坂「店内飲食のシステムは無いからな!? 何も問題ないと思ってたら、結局、最後の最後でこうなるのか!」

竜胆「ギャグ展開の定番だな。」

神坂「五月蝿いよ!」

客A「・・・・・・(無言で立ち去る)」

竜胆「ほら、痛い奴を見るような顔して去って行ったじゃないか・・・」

神坂「俺のせいなのか!?」

竜胆「いや、お前を見たんだから正常な眼差しなのか・・・」

神坂「俺が痛い奴だと!?」

竜胆「ああ、『隣の席の女子が自分の事を好きだと思って告白もされてないのに拒否する』ぐらい痛い奴だな。」

神坂「痛すぎる!? え、俺、周囲からそんな認識を受けてるの!?」

竜胆「オブラートに包んで言ったからもう少し酷いけどな・・・」

神坂「もう、いっそ殺してぇぇぇ!!」

竜胆「大丈夫だ。」

神坂「何? 死ぬほど痛い奴に救いってあるのか?」

竜胆「ある。ドナー登録が」

神坂「まだそれ引っ張るの!? そして、最悪の切り返しだよ!」

竜胆「それに何か今の対応に問題があったのか?」

神坂「問題ないと思ってたの!? いきなり、立ち寄ったコンビニで弁当買ったら『こちらでお召し上がりでしょうか?』意味分かんなさすぎるよ! 言われたお客さんの気持ちを想像しろよ! お客様の事を考えてサービスしろよ!」

竜胆「わかったけど・・・自信無いな。俺、初めての経験だし・・・」

神坂「仕方ないな。じゃあ、俺、客やるから、ちゃんと考えてサービスしろよ。」

竜胆「分かった。」



<店内物色中>

神坂「ん~まあ、ありきたりな物で良いか・・・コカ●ーラとパンとポテトチップスとかで・・・」




竜胆「あ、来たな。お客様の事を考えて・・・」

神坂「これお願い」

竜胆「はい、・・・・・・お客様、●カコーラですが・・・Zeroでなくてよろしいでしょうか?」

神坂「肥ってねぇよ!」

竜胆「あ、いえ、別にお体が豊かという意味では無くてですね。」

神坂「他に意味なんてねぇよ!」

竜胆「あの、お客様」

神坂「なんだよ。」

竜胆「育毛剤の方はお買い上げにならなくてよろしいのでしょうか?」

神坂「ハゲてねぇよ!」

竜胆「え、あ、そういう髪型なんですね。」

神坂「スキンヘッドにもしてねぇよ。このふさふさの髪を見ろよ!」

竜胆「お客様、『夢見心地もスッキリ爽快栄養ドリンク』は、こちらにありますから・・・」

神坂「幻覚じゃねぇよ!」

竜胆「そうですか・・・そういう感じの暗示が・・・」

神坂「ハゲてねぇって!」

竜胆「そうですね。そういう事で良いです。」

神坂「何に対しての譲歩だよ!」

竜胆「150円が一点、110円が一点、130円が一点、合計2145000円です。」

神坂「なんでだよ! ぼったくり過ぎだろ! 全部、掛け算しただろ!?」

竜胆「あってるよ。」

神坂「ここに来てなんでそんな丸分かりな嘘言うんだよ!?」

竜胆「いや、あってるよ。俺へのチップ的な・・・」

神坂「なんで、2000000万以上のチップをやらにゃいかんのだよ!」

竜胆「ちっ、しゃーねぇな。5000円になります。」

神坂「やっとわかったか・・・はい、5000円・・・って何、まだ、ぼったくろうとしてんだよ!」

竜胆「ち、まあ、良いや」

神坂「ちゃんと、接客しろよ。お前・・・」

竜胆「390円です。」

神坂「急にやる気なさげになるなよ! 腹立つなぁ・・・」

竜胆「ザラキ」

神坂「なんで、いきなり、即死系の呪文!? 接客する気、皆無か!?」

竜胆「いや、神坂に普通に接客する気起きないだけ・・・」

神坂「上等だ! 表へ出ろ! ボコボコにしてやんよ!」

竜胆「いやだ。寒いし・・・」

神坂「問題そこ!?」

竜胆「表出といて、ホットコーヒー飲みながら店番やっとくから」

神坂「俺が外に出る意味が一切ねぇよ!」

竜胆「いや、空気が今よりましになる。」

神坂「俺が空気を汚染しているとでも!?」

竜胆「いや、空気を破壊している。」

神坂「何それ!? 怖い」

竜胆「という訳で外に行ってこい」

神坂「嫌だよ! なんで、そんな嘘に塗り固められた言葉で動かなきゃならないんだよ!」

竜胆「世の中、そんなもんだ。」

神坂「偉そう!? なんで、急に大人ぶってんだよ! 腹立つな・・・」

竜胆「お腹減ってるのか? パンなら向こうにあるぞ」

神坂「おなか減ってイライラしてる訳じゃねぇよ!」

竜胆「寝不足か?」

神坂「違うよ! お前の行動や言葉が苛立たせるんだよ!」

竜胆「なんだよ。さっきから、腹立つ、だの、苛立つだの立ってばっかりじゃねぇか・・・欲求
不満でイライラしてんじゃないのか?」

神坂「うわ、今回、最低な下ネタ!」

竜胆「あ、あのお客さん、見ろよ。」

神坂「なんだよ。いきなり」

竜胆「しきりに辺りをキョロキョロしてないか?」

神坂「確かに、怪しいな・・・帽子にマスクまでしてるとなると怪しすぎるぐらいだ。」

竜胆「あ、なんか、こっちを見て逃げて行くぞ」

神坂「よし、追うぞ!」

竜胆「あの、貴方・・・」

不審人物「っ!?」

竜胆「逃げた!? やっぱり、何かしたのか!?」

神坂「追いかけろ!」

竜胆「いつまで逃げてんだ! この竜胆必殺神坂キック!」

神坂「何故俺を蹴る!? うわぁぁぁ!」

竜胆「おお、飛んで行った神坂が見事に不審者に激突したぞ!」

神坂「やっぱり後でしばく!」

竜胆「ふっふっふ、不審者め、その正体を白日の下に晒してやる!」
不審者「!?」

竜胆「暴れても無駄だ! そりゃ・・・・・・猛?」

神坂「あれ? ほんとだ。」

竜胆「あの、初期の頃は、妄想壁のある痛い奴設定だったのに最近、めっきり、キャラとして使用されなくなった親友(笑)じゃないか・・・」

神坂「言うなぁぁぁ! 言って良い真実と悪い真実があるんだぞ!?」

猛「いや、その言われ方も何気に傷つくから」

竜胆「なんで、犯行に及んだんだ。万引きなんて・・・」

猛「いや、万引きなんてやってないぞ?」

竜胆「まさか、強盗のほうだったのか!?」

猛「なんで!? 何もしてないと考えないの!?」

竜胆「いや、不審者が何もしてないとか、おかしいだろ?」

猛「不審者じゃねぇもん!」

神坂「じゃあ、なんで逃げたんだ?」

猛「そ、それは・・・・・・」

竜胆「言えないのか? ・・・残念だ。信じていたのに・・・」

猛「一切、信用して無かったよな!? わかったよ。言うよ。ちょっと大人の保健体育の本を購入しようとしてました!」

竜胆「大声でそんな事言うな! 変態か!?」

神坂「でも、なるほどな。そういえば、猛の居た所って成人向けの本が置いてあった所だな。」

竜胆「面白くねぇな。」

猛「人を犯罪者に仕立ておあげといてそれはねぇだろ!?」

竜胆「いや、不審者だと思ったんだよ。」

猛「いや、まあ、格好に問題があるとは思ってたけどな・・・ところで、お前ら、大丈夫なのか?」

竜胆「何が?」

神坂「?」

猛「店番・・・やってたんじゃねぇの?」