気になるキーワード解説 -30ページ目
<< 前のページへ最新 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30

カシスのアントシアニン

カシスというとカクテルを思い出す人も多いのでは?

カシスとは、ユキノシタ科スグリ属の一種で、英名「ブラックカラント」、和名「クロフサスグリ」「黒すぐり」などと呼ばれます。日本でもお馴染みのイチゴやブルーベリー、ラズベリーなどと同じベリーの仲間です。お酒やジャムの材料としてもカシスの名前を聞いたことがあると思います。北欧産など世界中のカシスがありますが、日本産はほとんど青森産ということです。


カシスの濃い赤紫色はアントシアニンの色です。カシスのアントシアニンは特殊でブルーベリーに含まれていないものなんです。ですから、一部のサプリメントにはブルーベリーとカシスが一緒に入っているのですね。そのほか、ミネラルも豊富で小さいカシスの実にはたくさんの栄養が含まれているのが知られています。


カシスで期待されるのは目の悪い人の症状を緩和させるということです。カシスとブルーベリーの比較の実験ではカシスに目の屈折値の変化で軍配が上がったという報告もあります。カシスのアントシアニンはブルーベリーと体内での作用が違うようです。目を使うことの多い現代社会ではカシスやブルべリーへの関心は高いようです。


カシスやブルーベリーは文字どおりサプリメントとして考えたほうがいいでしょう。サプリメントは補助するという意味。生活を変え、食事を変え、自分を変える意識が無いと体調を変える事は難しいでしょう。体や目に随分負担をかけて、カシスを飲むだけで目がスッキリするとは虫のいい考え方です。目の健康にはサプリメント以外にも必要なものはあるはずです。

カシスの力

インナーマッスルのコアトレーニング

インターネットのほかインナーマッスルはTVや健康雑誌でも話題のようです。知らない方のために説明するとインナーマッスルとは体の奥深くにある筋肉のことを言います。体の内側から鍛えることでしなやかな美しさ、バランス感覚を身につけることができ、インナーマッスルによるダイエット効果も期待できます。


コアトレーナースリムアーチは乗って足を高く上げるだけのインナーマッスルグッズ。腰への負担もなく、インナーマッスルを鍛えられます。ただ足を上げるのと違い、山形の構造が背骨をささえてくれます。


インナーマッスルを鍛える方法としては古来から伝わるヨガがあります。インドの医学とも関係の深いヨガですが、ヨガのポーズを取ることはインナーマッスルを刺激するにも最適のポーズです。


インナーマッスルはやせるだけでなく、体の内側から健康になる手法です。本当の美しさは健康が伴ってこそ。インナーマッスルを鍛える方法は知っておいて損はありません。最初はつらかったり、飽きたりするでしょうけど頑張って続けてみましょう。

インナーマッスルのトレーニング法

<< 前のページへ最新 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30