ボクの大好きなこの曲
Thousand Foot Krutchは、千本の松葉杖という意味らしい
人は一人じゃ立っていられなくて
たくさんの人の支えがあって立てるんだよ
という思いが込められているそう
Wikipediaにも載ってるように、このバンドはクリスチャン・バンド
ただ単にクリスチャンがバンドしてるよってだけじゃなくて、歌詞に彼らの神に対する想いなんかが込められた曲が多くある
この曲もそのうちの一つ
ボクはクリスチャンじゃないし、なる気もないし、むしろクリスチャンに苦手意識すらあるんだけど
この曲の歌詞には凄く共感する
ボクが辛いときいつも支えてくれていた人達への思いがリンクするから
対訳は探せばいっぱい出てくるし、逐語訳しても良さが伝わりきらないと思うから、
対訳はリンクだけ載せて
ボクはボクで好き勝手に訳していく
(意味を取り違えてたら申し訳ないけど、ボクの想いということで多めに見てほしい)
図体だけは大きくなったけど
中身は傷付いていた少年の頃から変わってないんだ
取り繕うことは上手くなったけど
君が思うような人間じゃないんだぜ?
何度も同じ所を行ったり来たりして、全く成長してないんだ
君の中じゃ僕は汚点なんだろうね
君が僕をそうしたのにさ
でも、全てが始まった瞬間だけは、鮮烈に記憶してる
今までの自分から何百マイルも離れたように感じたし
あなたとの繋がりは切れずに、むしろ導いてくれたんだ
あなたが僕を創ったし、今まで見えなかった景色を見せてくれた
俯いてただ座り込むしかなかった僕の
届きっこないって諦めてた希望へつながるドアを創り出してくれた
そしてそのドアを開けたら、目の前にそんな景色があったんだ
信じられないって思うだろうけど
そんなお前達にこそ、僕達を見てて欲しいんだ
僕がどんなに救われたか
全ての灯りが消え去って
何も見えなくなったときだって
あなたの言葉が音になり声になり導いたんだ
あなたの言葉通りに生きれば乗り越えられた
不思議な反応を起こして
あなたの言葉は僕に染み込み
あなたは僕の一部になった
一人夜に座り込んでたときだって
あなたは僕の心に情熱の炎を灯してくれたんだ
あなただけが知ってる
僕が本当はどんな人間なのか
僕らはみんな、自分じゃない誰かになりたがって
僕らはほんとはどんな人間なのか知りたがるんだ
ずっと遠くに自分を探しに行きたがるけど、
もっと近くにあるんだぜ
窓ガラスみたいにバイアスを通して見てるけど
気付けばすぐに壊せるんだぜ
少しくらい灯りが消えてても
過去を振り返ればいつもあったんだ
だからほんとは今でも消えちゃいない
あなたはいつでも側にいてくれている
僕の心の冷たい部分がそそのかしても
理由を求める理性が惑わせても
決してあなたを疑ったりはしなかったんだ
すこし戻るのに時間がかかっただけ
たとえどんなときでも…
今までの自分から何百マイルも離れたように感じたし
あなたとの繋がりは切れずに、むしろ導いてくれたんだ
あなたが僕を創ったし、今まで見えなかった景色を見せてくれた
俯いてただ座り込むしかなかった僕の
届きっこないって諦めてた希望へつながるドアを創り出してくれた
そしてそのドアを開けたら、目の前にそんな景色があったんだ
信じられないって思うだろうけど
そんなお前達にこそ、僕達を見てて欲しいんだ
僕がどんなに救われたか
全ての灯りが消え去って
何も見えなくなったときだって
あなたの言葉が音になり声になり導いたんだ
あなたの言葉通りに生きれば乗り越えられた
不思議な反応を起こして
あなたの言葉は僕に染み込み
あなたは僕の一部になった
一人夜に座り込んでたときだって
あなたは僕の心に情熱の炎を灯してくれたんだ
あなただけが知ってる
僕が本当はどんな人間なのか
僕らはみんな、自分じゃない誰かになりたがって
僕らはほんとはどんな人間なのか知りたがるんだ
ずっと遠くに自分を探しに行きたがるけど、
もっと近くにあるんだぜ
僕は確かに成長してないし
何度も同じ所を行ったり来たりしてるけど
ただうつむくしかできなかったとき
遠くに見えていた希望へのドアを作ってくれたこと
あの嬉しさと安らぎを
信じられないって言ってる君達に
僕らを見て感じてほしいんだ
