女子部員十数人に 『ラブマッサージ』 顧問教師わいせつ行為
熊本県教委は1日、熊本市内の中学校の『男性教師』(35)が、顧問を務める運動部の女子生徒十数人に対し、『マッサージ』と称して胸に触ったり服を脱がせたりするわいせつな行為をしたとして、この教師を懲戒免職処分とした。
教諭は当初
『部活を強くしたいと思っての指導の一環。度胸をつけさせるため服を脱がせた』
と、わいせつ目的を否定したが、その後
『申し訳なかった』
と話したという。
県教委によると、教諭は5月24日の部活練習中、『マッサージをする』として生徒2人を1人ずつ教室に呼び出し、胸に2回程度触った。
生徒の1人が親に相談したのがきっかけで学校が調べたところ、昨年8月ごろから生徒十数人にのべ約20回、胸を触ったり、服を脱がせたりし
『勘違いされてはいけないので、家の人には黙っていてほしい』
などと口止めしていた。
被害を受けて学校を数日間休んだ生徒もいるという。
男性教諭は06年4月からこの中学校に勤務。
5月26日から自宅謹慎中だったという。
(::´Д`) { ・・・
教諭は当初
『部活を強くしたいと思っての指導の一環。度胸をつけさせるため服を脱がせた』
と、わいせつ目的を否定したが、その後
『申し訳なかった』
と話したという。
県教委によると、教諭は5月24日の部活練習中、『マッサージをする』として生徒2人を1人ずつ教室に呼び出し、胸に2回程度触った。
生徒の1人が親に相談したのがきっかけで学校が調べたところ、昨年8月ごろから生徒十数人にのべ約20回、胸を触ったり、服を脱がせたりし
『勘違いされてはいけないので、家の人には黙っていてほしい』
などと口止めしていた。
被害を受けて学校を数日間休んだ生徒もいるという。
男性教諭は06年4月からこの中学校に勤務。
5月26日から自宅謹慎中だったという。
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