おじぃちゃんの事件簿 -884ページ目

『食道がん』野菜と果物で危険半減 厚労省研究班 

『野菜』と『果物』を多く食べる男性は、あまり食べない男性に比べ、『食道がん』になる危険性がほぼ『半減』することが、『厚生労働省研究班』の調査で分かった。


今月号のがんに関する国際誌電子版に掲載された。


担当研究者の山地太樹研究員は

『禁煙禁酒が第一だが、野菜と果物の摂取にも予防効果が期待できることが分かった』


と話している。





(::´Д`) { 食道がん・・・うん、わが国では、1年間に『食道がん』にかかる人はおよそ『9000人』と言われているんだよね。

まあ、これは『胃がん』の10分の1の発生頻度なんだよ。


まあ、男性に多く、女性の6倍となっていて、60歳代の方が最も多く、患者さんの平均年令は約64歳といわれてるよ。



飲酒と喫煙の両方の嗜好を持ってる人に高頻度に認められているんだよ。



『野菜』と『果物』を食べるように心がけましょう。

松並木に衝突したトラック炎上 運転手死亡…長野 立科町

14日午前1時20分ごろ、長野県立科町芦田の国道で、熊本県植木町亀甲、運転手●●さん(49)の『大型トラック』が道路左脇の松並木に衝突し、『荷台が炎上』した。


●●さんは全身を強く打ち、間もなく死亡した。


望月署の発表によると、現場は長和町と立科町の間にある笠取峠の松並木。


立科町教育委員会によると、松並木は国道に並行する旧中山道沿いに推定樹齢250~300年のアカマツが約1・5キロにわたって立ち並ぶ名所で、県指定天然記念物になっている。


望月署は、●●さんが下り坂の緩い右カーブを曲がりきれなかった可能性もあるとみている。


この事故で、アカマツ1本が根元から倒れ、2本が焦げた。


また、トラックに積んでいた大量のペットボトル飲料が道路に約100メートルにわたって散乱し、現場周辺が約3時間半、通行止めになった。

北陸道でロール紙積載トラックが横転炎上 運転手死亡

13日午前7時ごろ、新潟市西蒲区巻東町の北陸道下り線で、『大型トラック』が横転して炎上し、運転手の男性が焼死した。


新潟県警高速隊で身元確認を急いでいる。


発表によると、トラックはロール紙(直径約2メートル)13個を積んでいた。

現場は巻潟東インターチェンジ(IC)から北に約900メートルの片側2車線の直線道路。


日本道路交通情報センターによると、この事故で、北陸道下り線は新潟西IC-三条燕IC間が約5時間にわたり通行止めとなり、同IC出口を先頭に最大約8キロの渋滞が起きた。