松並木に衝突したトラック炎上 運転手死亡…長野 立科町
14日午前1時20分ごろ、長野県立科町芦田の国道で、熊本県植木町亀甲、運転手●●さん(49)の『大型トラック』が道路左脇の松並木に衝突し、『荷台が炎上』した。
●●さんは全身を強く打ち、間もなく死亡した。
望月署の発表によると、現場は長和町と立科町の間にある笠取峠の松並木。
立科町教育委員会によると、松並木は国道に並行する旧中山道沿いに推定樹齢250~300年のアカマツが約1・5キロにわたって立ち並ぶ名所で、県指定天然記念物になっている。
望月署は、●●さんが下り坂 の緩い右カーブを曲がりきれなかった可能性もあるとみている。
この事故で、アカマツ1本が根元から倒れ、2本が焦げた。
また、トラックに積んでいた大量のペットボトル飲料が道路に約100メートルにわたって散乱し、現場周辺が約3時間半、通行止めになった。
●●さんは全身を強く打ち、間もなく死亡した。
望月署の発表によると、現場は長和町と立科町の間にある笠取峠の松並木。
立科町教育委員会によると、松並木は国道に並行する旧中山道沿いに推定樹齢250~300年のアカマツが約1・5キロにわたって立ち並ぶ名所で、県指定天然記念物になっている。
望月署は、●●さんが下り坂 の緩い右カーブを曲がりきれなかった可能性もあるとみている。
この事故で、アカマツ1本が根元から倒れ、2本が焦げた。
また、トラックに積んでいた大量のペットボトル飲料が道路に約100メートルにわたって散乱し、現場周辺が約3時間半、通行止めになった。