おじぃちゃんの事件簿 -831ページ目

木村拓哉『武士の一分』「9・5」ロスで公開

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『木村拓哉』(35)主演のヒット映画

『武士の一分』

(山田洋次監督)が『9月5日』から米『ロサンゼルス』で公開される。


タイトルは夫婦愛と武士の一分を表す

『Love and Honor』


ハワイ、NYなど全米十数都市で先に公開された同作が、満を持して『ハリウッド』で上映される。


地元『メディア』向けに行われた試写会後の質疑応答では


『邦題と英語タイトルの意味の違い』


などを熱心に質問する記者の姿もあり、注目度は高い。

公開に合わせて『LAタイムズ』紙など複数の米『メディア』が、映画評などの掲載を予定しているほどだ。





(::´Д`) { アメリカ人が見たら30分以内に爆睡
しちゃう系だよ。

ストーリー

藩主の毒見役を務める侍、『三村新之丞』は妻・『加世』と慎ましくも幸せに暮らしていた--。



だがある日、『毒見』の際に食べた『貝』の毒にあたり「失明」してしまう。


この一件から一時は絶望するも『加世』の支えもあり、光の無い世界に慣れてきたある日…



『加世』と番頭・『島田藤弥』がチョメチョメしているのを知ってしまう…。



島田とチョメチョメすることを引き換えに『家禄』を保ってきたことを知った『新之丞』は『加世』を離縁。


その後、実は『島田』は『加世』とチョメチョメするために『家禄』を口実に『加世』を騙したことを知り、『島田』に対し、自らの『武士の一分』を賭けて果たし合いに挑む、しかし島田は藩内きっての剣の使い手…。


『真之丞』の無謀な果し合いに勝機はあるのか、そして失われた夫婦の愛情は再び取り戻せるか・・・。



『武士の一分』とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。

『23年間で11人殺害』 同一犯と「ロス市警」追う

『ロサンゼルス市警』は30日までに、同市周辺で過去『23年間』、少なくとも『11人』を殺害した『連続殺人犯』の行方を追っていることを明らかにした。



犠牲者の多くは「売春婦」で、アフリカ系米国人女性が『10人』、同男性が『1人』となっている。


市警は犯人が『偏執狂的な殺人者』で、「売春業界」に携わっているとみている。



発射された弾丸の『線条痕』、証拠品の『DNA検査』で「同一犯像」が浮かび上がったという。


他の犠牲者は『麻薬常習者』などで、「性的暴行」を受けた後、射殺され、路地やごみ箱に遺体が放置されていた。


最新の犯行は「2007年1月」で、DNA鑑定で13年前の事件と同一犯との疑いが強まった。



犯罪歴を持つ人物の『データベース』などと照合したが重要容疑者は浮上しなかった。



事件発生時期の間隔が長い例もあり、犯人が刑務所に服役していた可能性もあるとして受刑者の『DNA材料』も調べている。


一連の連続殺人の最初の事件は『1985年』に発生。


当時29歳の女性が胸部に「多数の銃弾」を浴び、殺害された。


この事件で使われた銃が、続く『3年間』で発生した殺人『7件』でも用いられていたことがその後に判明。


『88年』には、性的暴行を受け銃撃された女性が生存し、犯人像を警察に証言したが、似顔絵作成の材料には足りず、容疑者を絞り込むまでには至らなかった。



『88年』までの事件は最近まで捜査が中断の状態だったが、「2002年以降」に起きた殺人3件を担当した捜査員が最新の『DNA技術』の成果で過去の事件にも絡む同一犯である可能性を突き止めていた。



市警は、犯人が『カリフォルニア州』から出て類似の犯罪を起こしていることも考えられるとしているが、集めた証拠には自信があるとし、他州などにいても最後には追い詰めると『執念』を見せている。

『仮釈放なし終身刑』創設を

議員連盟

『量刑制度を考える超党派の会』

がまとめた『終身刑を創設』するための『刑法改正案』の骨子が明らかになった。


『仮釈放』がない『終身刑を創設』して、『死刑と無期懲役の格差を埋める』のが狙い。


『裁判員制度』開始の来年5月までの創設を目指し、臨時国会で成立させたい考えだ。






(::´Д`) { うむ。