木村拓哉『武士の一分』「9・5」ロスで公開 | おじぃちゃんの事件簿

木村拓哉『武士の一分』「9・5」ロスで公開

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『木村拓哉』(35)主演のヒット映画

『武士の一分』

(山田洋次監督)が『9月5日』から米『ロサンゼルス』で公開される。


タイトルは夫婦愛と武士の一分を表す

『Love and Honor』


ハワイ、NYなど全米十数都市で先に公開された同作が、満を持して『ハリウッド』で上映される。


地元『メディア』向けに行われた試写会後の質疑応答では


『邦題と英語タイトルの意味の違い』


などを熱心に質問する記者の姿もあり、注目度は高い。

公開に合わせて『LAタイムズ』紙など複数の米『メディア』が、映画評などの掲載を予定しているほどだ。





(::´Д`) { アメリカ人が見たら30分以内に爆睡
しちゃう系だよ。

ストーリー

藩主の毒見役を務める侍、『三村新之丞』は妻・『加世』と慎ましくも幸せに暮らしていた--。



だがある日、『毒見』の際に食べた『貝』の毒にあたり「失明」してしまう。


この一件から一時は絶望するも『加世』の支えもあり、光の無い世界に慣れてきたある日…



『加世』と番頭・『島田藤弥』がチョメチョメしているのを知ってしまう…。



島田とチョメチョメすることを引き換えに『家禄』を保ってきたことを知った『新之丞』は『加世』を離縁。


その後、実は『島田』は『加世』とチョメチョメするために『家禄』を口実に『加世』を騙したことを知り、『島田』に対し、自らの『武士の一分』を賭けて果たし合いに挑む、しかし島田は藩内きっての剣の使い手…。


『真之丞』の無謀な果し合いに勝機はあるのか、そして失われた夫婦の愛情は再び取り戻せるか・・・。



『武士の一分』とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。