おじぃちゃんの事件簿 -823ページ目

入院患者同士がケンカ 殴られた男性死亡 福岡

2日午前3時10分ごろ、福岡市博多区奈良屋町の医院

『福岡古賀クリニック』

から、入院患者同士が「けんか」し、男性が血を流して倒れている、と110番があった。



男性は同市東区筥松、職業不詳●●さん(45)とみられ、別の病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡した。



博多署は、殺人事件としてけんか相手の知人の男(40)から事情を聞いている。


発表によると、男は

『男性に不満があり、殴った』

と供述。


男性は口や耳から血を流して病室に倒れており、同署は司法解剖して死因を調べる。

首にワイヤ クレーンにつるされ 57歳社長殺害

1日午後9時5分ごろ、愛知県一宮市大赤見の金属加工業『◆◆工業所』で、同社社長の●●さん(57)が、首に『ワイヤ』を巻かれ、『クレーン』からつり下げられているのを長男(19)が発見し、119番した。


●●さんは病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。



県警捜査1課と一宮署は殺人事件と断定、『捜査本部』を設置した。


発表によると、●●さんの頭や顔は血まみれで、鈍器のようなもので数か所殴られたような跡があった。

多量の出血があったものの、現場には争った形跡はなかったという…。



「工場内で暴行」された後、クレーン付近まで数メートル引きずられ、アームに引っかけたワイヤを首に二重に巻かれてつり上げられたとみられる。


工場が荒らされた形跡はないという。


同日午後8時55分ごろ、外出中の長男の携帯電話に

『工場に来い』

と聞き覚えのない男の声で指示があったため車で工場に戻ったところ、つり下げられている●●さんを発見した。

長男が工場に駆けつけた際、入り口は無施錠で、工場内の電灯はついていたという。




捜査本部によると、クレーンは工場の中央にあり、電動スイッチで操作するタイプで、発見時はJ字形のフックが地上から約1.7メートルの高さでとまっていた。


そのフックにかけられたワイヤが●●さんの首に二重に巻かれており、足が地面につくかつかないかの状態でつるされていた。




●●さんは工場隣の自宅で母と2人暮らし。

すぐ近くの別宅に妻と長男、妻の母が暮らしていた。


従業員は男性が1人おり、長男も仕事を手伝っていたという。


この日は、従業員は午後に帰宅し、●●さんと長男は午後4時ごろにいったん仕事を終えた。


その後、長男は外出し、●●さんが再び1人で作業していたという。




現場は、JR東海道線尾張一宮駅の東約2キロの住宅街の一角。

男性の“離婚遺伝子”発見!!『破たん』か『危機』が2倍

男性の結婚生活の「成否」に影響を与える遺伝子が、「スウェーデン・カロリンスカ研究所」などの研究で見つかった。


この遺伝子には様々な型があり、うち1種類を持つ男性は、結婚が危機にひんした経験のある人が多かった。


この成果は、近く米科学アカデミー紀要に発表される。


この遺伝子

『AVPR1A』

は、『バソプレッシン』という「ホルモンを脳内で受け止める物質」をつくる。


『スウェーデン』で成人約「2000人」について調べた結果、この遺伝子が『334』という型の男性は、妻に不満を持たれている割合が高く、過去1年間に離婚など結婚生活が破たんしたか、その恐れのあった人の割合が、他の型の男性の2倍以上だった。


女性は遺伝子型の影響がみられなかった。





(::´Д`) { がちょ~ん