おじぃちゃんの事件簿 -805ページ目

平野綾もビックリ?『らき☆すた神輿』 応募者殺到!!

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※写真、アキバ系も制作に参加した「らき☆すた神輿」=埼玉県鷲宮町




『関東最古の神社』とも言われる埼玉県鷲宮町の『鷲宮神社』で7日にある

『土師祭(はじさい)』


で、「人気アニメのキャラクター」をあしらった神輿(みこし)を作って担ぎ手を募集したところ、全国から応募が殺到!!



約100人の募集は、わずか3日で定員オーバーした。



神社は、「鷲宮町」の隣の幸手市出身の漫画家、『美水(よしみず)かがみ』さんが女子高生らの日常を描いたアニメ『らき☆すた』に登場し、注目されるようになった。



今年の正月には、前年の倍以上の約「30万人」が初もうでに訪れた。


コミック単行本の売り上げは、1~5巻で計200万部。


神輿は、アニメ人気にあやかりたい祭りの運営会が企画。


一部のファンと一緒に手作りした。



土師祭は例年9月

『千貫(せんがん)神輿』

を担いだ若者が神社と街中の間を往復約2キロ練り歩く祭り。


『千貫(約4トン)』

と言われる神輿を

『関東一円から集まった担ぎ手が、一度に200人で支える』


という迫力が売りだ。



一方、『らき☆すた神輿』は高さ約180センチ、幅約160センチで、重さ約130キロ。


中に明かりを入れてキャラクターの絵柄を浮き上がらせる。


素人でも担げるように軽いのが特徴だ。



先月、運営会の「ホームページ」で担ぎ手を募ったところ、広島、宮城など全国から応募が集まり、3日目に115人で打ち切った。



商工会の担当者は


『集まるか心配だったので驚いた。マンネリ感のあった祭りに活気が取り戻せそう』


と期待する。




『らき☆すた神輿』の登場は午後6時半からだよ~☆






(::´Д`) { まあ、がんばれよ

水野敬也/夢をかなえるゾウ

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本の内容

『ウケる技術』の著者が送る、愛と笑いの自己改革小説--。


ダメダメな僕の目の前に、突然現れた“ガネーシャ"。

『自分、成功したいんやろ?』


なぜか関西弁で話す、とてつもなく胡散臭い神様の教えは

『靴をみがく』

『コンビニで募金する』


とか地味なものばかり。


こんなんで僕は成功できるの!?


過去の偉人の成功例から導き出される、誰にでも一日単位でできる「超実践的な成功習慣」を小説に織り込んだ、世界初の成功エンタテイメント。





著者:水野敬也/飛鳥新社
価格:\1,680(税込)

赤川次郎/桜色のハーフコート 杉原爽香三十四歳の秋

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本の内容

文庫オリジナル、長編青春ミステリ-第20弾。


爽香は無断欠勤している部下・宮本の自宅を訪ねた。

玄関の前に立つと、娘の怜が飛び出して駆けていった。

人気のない自宅に上がると、宮本の死体が―。


怜と同様に、宮本の妻・正美も事情を明かさずに行方をくらます。


母娘の不可思議な行動の裏側に、複雑な家庭事情があると、爽香は敏感に感じとって…。


1988年に 15歳でデビューした杉原爽香は読者とともに年齢を重ねる人気シリーズ。

※2008年現在で 35 歳。





著者:赤川次郎/光文社
価格:\580(税込)