赤川次郎/桜色のハーフコート 杉原爽香三十四歳の秋 | おじぃちゃんの事件簿

赤川次郎/桜色のハーフコート 杉原爽香三十四歳の秋

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本の内容

文庫オリジナル、長編青春ミステリ-第20弾。


爽香は無断欠勤している部下・宮本の自宅を訪ねた。

玄関の前に立つと、娘の怜が飛び出して駆けていった。

人気のない自宅に上がると、宮本の死体が―。


怜と同様に、宮本の妻・正美も事情を明かさずに行方をくらます。


母娘の不可思議な行動の裏側に、複雑な家庭事情があると、爽香は敏感に感じとって…。


1988年に 15歳でデビューした杉原爽香は読者とともに年齢を重ねる人気シリーズ。

※2008年現在で 35 歳。





著者:赤川次郎/光文社
価格:\580(税込)