おじぃちゃんの事件簿 -775ページ目

あなたが世界を変える日〜12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ〜

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本の内容

《あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、いわせてください。もしそのことばがほんとうなら、どうか、ほんとうだということを行動でしめしてください。》

92年6月にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミットで、飛び入りの子どもたちを代表して、各国首脳が居並ぶ本会議場でカナダ在住の12歳の日系4世の少女が僅か6分間の異例のスピーチをした。


そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか

『リオの伝説のスピーチ』

と呼ばれるようになった。
本書は、12歳の少女が語ったその伝説のスピーチをきれいなイラスト&英文原文付きで全文収録。

発売:2003年07月






著者:セヴァン・カリス=スズキ/著 ナマケモノ倶楽部/編・訳
出版社:学陽書房

(::´Д`){なに?『チョー気持ちいい!!』全裸でジョギングの教諭が逮捕された??

15日午後10時35分ごろ、千葉市美浜区幸町の幸町公園に、全裸の男が入っていくのを通行人が見つけ110番通報。


駆けつけた千葉西署の警察官が、公園内を歩いていた男を公然わいせつの現行犯で逮捕した。


調べによると、男は

同市中央区神明町

私立関東第一高校
(東京都江戸川区)

教諭

田●●雄容疑者(52)。

『ョギングをしていたら気持ちいいので服を脱いだ』

と供述しており、公園のベンチの上にタンクトップやジョギングパンツが置いてあったという。


関東第一高校は、今夏の全国高校野球選手権大会に出場した。






(::´Д`) { なんも言えねぇ

須賀川『祈祷師信者6人撲殺事件!!』 女祈祷師の死刑確定!!

福島県須賀川市の祈とう師宅で『1995年』、信者6人が暴行を受けて死亡した事件で、殺人や傷害致死などの罪に問われた

同市小作田

無職

江●●子被告(61)


の上告審判決が16日、最高裁第3小法廷であった。




藤田宙靖裁判長は


『自らを神とする宗教的な集団を作り、絶対的な力を背景に他の信者に命令して殺害するなど、刑事責任は際だって重い』



と述べ、江●被告の上告を棄却した。



江●被告を死刑とした1、2審判決が確定する。



判決によると、祈とう師だった江●被告は、信者ら3人(殺人罪などで無期懲役~懲役18年が確定)と共謀、95年1~6月、キツネの霊を追い払うなどという理由を付け、江●被告の自宅に住み込んでいた女性(当時45歳)らの全身を『太鼓のばち』でたたく暴行を繰り返し、『4人を殺害』したほか、『2人を死亡』させた。



弁護側は


『暴行の際、ほかの人格と完全に入れ替わっており、心神喪失状態だった』


と無罪を主張したが、判決は


『完全な責任能力があった』

とした。







(::´Д`) { 恐ろしい事件だよ…確か『おじぃちゃんの事件簿』のファイルに詳しい話しがあったよ…。








  (::´Д`)
  /ヽ_ノ\えっと…
  /| †/ ̄ ̄ ̄ ̄/
_(_ニつ/ FMV  /
   \/____/ ̄

カタカタカタカタカタ…

カタカタカタカタカタカタカタ…


カタ。

『須賀川・祈祷師信者6人撲殺事件』


あった、これだ!(一人芝居)



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須賀川・祈祷師の信者6人撲殺事件

【事件概要】

1995年7月5日、福島県須賀川市小作田の祈祷師・江●●子(当時47歳)方で、傷害容疑で家宅捜索していた須賀川署員が、1階の八畳間で男性2人、女性4人の計6つの遺体を発見。

江●と信者3人が緊急逮捕された。


江●と信者らは「悪魔祓い」と称して、信者の全身を太鼓ばちで叩き死亡させていた。

2002年5月、福岡地裁で江藤に死刑判決。


【6人の遺体】

福島県須賀川市に住む男性が「6月頃から息子が行方不明になっている」と須賀川署に捜索願を出したのが事件の発端だった。

署員が息子(43歳)の妻・X子(当時37歳)から事情を聞いていたところ、2人とも5月上旬から6月中旬にかけて、市内の祈祷師・江●●子(当時47歳)方に身を置いていたことがわかった。


妻は江●宅で数人から暴行を受けて入院しており、7月5日、署員らは同市小作田の江●方を傷害容疑で家宅捜索した。


すると1階八畳間で、男性2人、女性4人の計6つの腐乱遺体を発見。


布団の中で寝ている状態で、一部はミイラ化していたという。

江●と、信者と見られる江●の長女(当時23歳)、元自衛官・(当時21歳)、同県鏡石町の土木作業員・(当時45歳)が緊急逮捕された。


遺体を放置していたことについて

「魂は死んでいないので、そのまま寝かせていた」

と供述。


信者らは遺体の悪臭が消えたら蘇生すると信じて疑わなかった。


7月6日、遺体となって発見されたうち5人の身元が判明する。


それぞれ死後数ヶ月たっており、何かで叩かれたような後があった。


・■■容疑者の妻・(56歳)

・市内の無職・◆◆さ
ん(56歳歳)

・◆◆の妻・(48歳)

・長女・(19歳)

・市内の無職・(43歳)



さらに同10日、6体目の遺体が同県滝根町の元店員の女性★★(27歳)のものと判明。


★★さんは5月の連休中から行方がわからなくなっていた。


【須賀川の祈祷師】

江●は地元の高校を卒業後、同級生と結婚。

一男三女をもうけている。

事件の6年ほど前に、近くの市営住宅から、阿武隈川沿いの振興住宅地に引っ越してきており、当初は化粧品のセールスの仕事をしていた。


江●の夫はペンキ職人だったが、腰を痛めて仕事をやめてからは、ギャンブルに狂い、借金から新築したばかりの家を手離す寸前までいく。


こうしたことから夫婦そろってある岐阜に本部を置く宗教団体入信。


夫婦は「おがみやさん」という宗教活動を始めるが、勝手に宗教団体の本部の名前を使ったことから2年で破門となった。


92年ごろ、夫が失踪すると、江●は教祖的才能を見せ始め、徐々に信者を獲得するようになった。


江●宅は土日を中心に若い人が多く集まり、近くの空地には車が停められるようになった。


ナンバーは「練馬」など、遠方からやってくる人も多かった。


近所には昼夜問わず、太鼓を叩く音や、お祈りする声が聞こえてきたという。


近くに住むある女性が、江●に診てもらったところ、「だんだん足が動かなくなります。手も動かなくなります」と催眠のようなものをかけられた。


江●はこの行為について、「汚れた肉体を殺し、魂を浄化するためのもの」と説明し、女性は気味が悪くなったという


94年末、江●は信者2家族10人ほどと同居を始める。


この頃から、「悪魔祓い」「御用」と呼ばれる暴力がエスカレートし始めた。


江●は集団生活のなかで、信者である男性と愛人関係となり、男性を「●様」と呼ばせていたが、同居する女性が●様に色目を使ったと思いこみ、その嫉妬から江●は「悪いキツネが憑いている」と、女性の全身を太鼓ばち叩いた。


さらに自身の長女や、信者にまで殴るように指示し、死亡させた。


その後も、一家を殺害、夫婦を無数の打撲などで死に至る挫滅症候群で死亡させた。


殺害されたのは江●のやり方に疑いを持った者や、借金の申し出を断った者だったという。


暴行を受け重傷を負い、事件発覚のきっかけとなったX子も、こうした儀式に参加した1人だった。



【裁判】

 95年8月16日、福島地検は

「殺意を認定するだけの具体性のある証拠が得られなかった」

と殺人罪ではなく、傷害致死罪で福島地裁に起訴。


同9月18日、殺人罪で起訴。

97年3月、仙台高裁、X子懲役3年、執行猶予5年の判決。 



精神鑑定のため3年間の公判中止を経て、2002年5月10日、福島地裁・原啓裁判長は

「自己中心的に信者を次々殴り殺したのは、宗教的行為とは言えない。責任はあまりに大きく極刑で臨むしかない」

と江●に死刑を言い渡す。

江●は即日抗告した。


2005年11月22日、仙台高裁・田中亮一裁判長は

「社会に与えた不安と衝撃は軽視できない」

と控訴を棄却。




2008月9月16日 最高裁で江●被告の上告を棄却、
死刑とした1、2審判決が確定。







カタ。










じゃあ、
死刑という事で…。
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戒めろ!お前の全てを!!