おじぃちゃんの事件簿 -761ページ目

ホタル帰る 特攻隊員と母トメと娘礼子

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本の内容

第二次世界大戦末期、苦戦を強いられていた日本軍が編成した神風特別攻撃隊。

知覧の特攻隊隊員と食堂のおばちゃんとの交友を描いた感動作。



鹿児島県知覧の特攻基地の近くで軍の指定食堂を営んでいたトメは、母のように隊員の世話をした。


ここから、いくつもの感動的な物語が生まれた。


この本は、トメの娘が自分の目で見た母と特攻隊員の触れ合いを描いた作品。





著者:赤羽礼子/著 石井宏/著
価格:\1,575(税込)
出版:草思社
発売:2001年05月

吉田紗知/8月15日の特攻隊員

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本の内容

日本中が涙に暮れ、あるいは呆然と立ち尽くしていた、昭和20年8月15日夕刻。
それでもなお、大分から沖縄の米軍目がけて決死の攻撃を敢行した23名の隊員がいた…。

隊を率いた長官の名から「宇垣特攻」、またその名を


『最後の特攻隊』


その謎めいた部隊にいた血縁の足跡を辿るべく、25歳の著者は、一人、各地を訪ね歩く旅を始めた…。


異色の戦争ノンフィクション。





著者:吉田紗知/新潮社
価格:\1,470(税込)
発売:2007年07月

いつまでも、いつまでもお元気で 〜特攻隊員たちが遺した最後の言葉〜

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本の内容

六十年前の若者たちが命を捨てても守りたかったもの。

再び還ることのできない出撃を前に、特攻隊員たちは真心のこもった手紙を書き残した。

両親への感謝、幼い弟妹への気遣い、この国の未来への想い―。


永別の哀しみの中にも取り乱すことなくつづられた手紙には、隊員たちの無垢な想いが溢れている。永久に語り継ぐべき感動の記録である…。





著者:知覧特攻平和会館/草思社
価格:\1,050(税込)
発売:2007年08月