吉田紗知/8月15日の特攻隊員 | おじぃちゃんの事件簿

吉田紗知/8月15日の特攻隊員

31926286.JPG
本の内容

日本中が涙に暮れ、あるいは呆然と立ち尽くしていた、昭和20年8月15日夕刻。
それでもなお、大分から沖縄の米軍目がけて決死の攻撃を敢行した23名の隊員がいた…。

隊を率いた長官の名から「宇垣特攻」、またその名を


『最後の特攻隊』


その謎めいた部隊にいた血縁の足跡を辿るべく、25歳の著者は、一人、各地を訪ね歩く旅を始めた…。


異色の戦争ノンフィクション。





著者:吉田紗知/新潮社
価格:\1,470(税込)
発売:2007年07月