おじぃちゃんの事件簿 -722ページ目

心身障害者団体のための特別な割引郵便制度、ダイレクトメール広告に悪用!!

心身障害者団体のための特別な割引郵便制度が、ダイレクトメール(DM)広告に悪用されていたことが『朝日新聞』の調べで分かった。


複雑な制度や郵便事業会社(JP日本郵便)のチェックの甘さが突かれた結果だが、加担して、いくばくかの利益を得ていたという障害者団体側は

『はあ?ウチだけじゃない』

と明かす。

「お客様限定!!」

「初夏の超お得市 最大70%OFF!!」


上質紙の封筒の表に躍る派手なカラー広告。

封を開けると

「紀州和歌山産 南高梅」

「黒毛和牛タレ漬け焼き肉セット」


などの大きなカラー写真が目に飛び込んでくる。


写真は封筒の裏表紙にも広がる。


いずれも通信販売の広告だ。


封筒の中には、タブロイド判の「記事」もある。


メーン広告に添って

「梅干しで料理上手に」

と題した料理法の説明で、障害者団体が発行所だとわかるのは、この文書の右上に小さく入った団体名と住所、それに


『福祉・環境・健康情報紙』

『年間購読料1000円』


という印字からだ。



こうした記載によって、あからさまな広告が、郵便法で大幅に料金が割り引かれる

『障害者団体の刊行物』

に生まれ変わってしまうという『仕掛け』だ。


取材で、少なくとも神戸市、大阪府枚方市、同吹田市の各障害者団体が月3回以上発行していることがわかった。


これができるのは、『刊行物』の内容に制限がないうえ、そもそも『刊行物』の印刷部分の半分までの広告掲載が許されているからだ。



ただ、大きな問題がある。


この割引を受けるには


『発行部数の8割以上が有償で購読されていなければならない』


という条件だ。


実際、今回の郵送先は、ほぼ広告主の『ウイルコ』が

『DMを送りたい相手』

だった。


例えば、吹田市の団体の理事は


『ウチの1回の発送先は平均10万部で、月3回。だが、購読者は40人余』


と認め、枚方市の団体理事も


『(購読者は)60人程度』

と明かした。


両者とも


「すべてを任せている広告会社の新生企業から『違法性はない、他の障害者団体もやっているが問題はない』と言われ、やっても大丈夫だと思った」


という。


ただ、購読を望まない、広告主の顧客リスト先へ発送しているため、郵送先から

『こんなの福祉法人のすることか!!』

『もう送ってくるな!!』



といった苦情も多いという。





(::´Д`) { ゴクリ…『黒毛和牛タレ漬け焼き肉セット』が気になっちゃう感じ

加勢大周を覚せい剤取締法違反で逮捕!! TBS系昼ドラ『キッパリ!!』打ち切り!!

警視庁は5日、俳優の加勢大周容疑者(38)=本名・川本伸博=を覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(同)の疑いで現行犯逮捕したと発表した。


組織犯罪対策5課によると、加勢容疑者は4日夜、東京都世田谷区新町2丁目の自宅マンションで、覚せい剤2袋計3グラムと乾燥大麻9.4グラムを所持していた疑いがある。


『自己使用のために持っていた』


と話しているという。


同課によると、加勢容疑者の尿検査では覚せい剤使用の陽性反応が出ており、覚せい剤用の注射器なども見つかった。


居間のクローゼットの中からは栽培中の大麻草25株も見つかっており、同課は覚せい剤の使用容疑や大麻の栽培容疑でも調べる。


世田谷署に情報が寄せられ、警視庁が自宅を捜索して発見した。


公式ホームページなどによると、加勢容疑者は90年、映画『稲村ジェーン』で主演デビューし、石原裕次郎新人賞を受賞。


91年に事務所を設立して独立した際には『加勢大周』の芸名使用を巡り、前の契約会社から提訴されるなど注目を集めた。


加勢容疑者が現行犯逮捕され、CBC(本社名古屋市)は5日、同容疑者が出演している同社制作のTBS系昼ドラマ

『キッパリ!!』

の打ち切りを決めた。


6日から、前作の『キッパリ!』を再放送する。



9月1日から始まった「キッパリ!!」(全45話)は25話まで放送済みで、残り20話の放送を取りやめる。


CBCによると

『加勢は主人公の初恋の人の役で45話のうち44話に出演する重要な役のため、打ち切りを決めた』

と話す。


6日は前作の1話から36話をダイジェスト版にして放送し、7日以降、37話から最終回の55話まで放送する。








(::´Д`)、ペッ

オスの性行動を起こす脳細胞!! 10万個中わずか20個!!

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メスへの求愛などオスの性行動を起こさせる脳細胞群を、山元大輔・東北大教授(行動遺伝学)と木村賢一・北海道教育大教授(神経遺伝学)らが『ショウジョウバエ』で見つけた。

10万個の脳細胞のうちわずか20個の細胞がかかわっているという。



山元教授らは96年、同性愛のオスのショウジョウバエ『サトリ』から、オス型の行動を取らせる遺伝子を特定。


この遺伝子がどう働いて性行動を起こしているかを調べた。


メスのショウジョウバエの脳のさまざまな部分を、遺伝子操作によって性転換させ、メスと同居させて観察した。


その結果、205匹のうち16匹が同性のメスに対して、オスのように片方の羽を打ちふるわせる求愛行動を取った。


16匹の脳を詳しく調べたところ、13匹に共通する

『オス化細胞群』

が見つかった。


わずか20個の脳細胞からなり、オスにしか存在しない。


これがオスの性行動の引き金を引く『司令塔』と判断した。


山元教授は


『人間でも同性愛者と異性愛者では脳細胞に生物学的な違いがあることが知られている。行動の性差を左右する同じような細胞群が人間にも存在するのではないか』


と話す。


9月11日発行の米科学誌『ニューロン』に発表した。






(::´Д`) { ほほぅ