おじぃちゃんの事件簿 -704ページ目

赤井邦彦/鈴木亜久里の挫折 F1チーム破綻の真実

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本の内容

『うむ』
(おじぃちゃん談)

2006年、世界を驚愕させたプライベートチーム『スーパーアグリF1チーム』を設立してのグランプリ参戦。

2007年、幾多の苦難を乗り越えた末の佐藤琢磨による2度のポイント獲得。

2008年、シーズン途中での無念の撤退―。

僅か2年半に凝縮されたF1チームの光と影。

その真相を鈴木亜久里本人の証言を交えながら描く決定版!!





著者:赤井邦彦/文芸春秋
価格:\570(税込)
発売:2008年10月

アロンソが今季2勝目、中島は15位…F1日本GP

自動車のF1世界選手権第16戦日本GPは12日、富士スピードウェイで決勝(67周)が行われ、『フェルナンド・アロンソ』(ルノー)が優勝した。

アロンソは前戦シンガポールに続く連勝で今季2勝目、通算21勝目。


2位はロベルト・クビツァ(BMWザウバー)

3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)


トヨタの『ヤルノ・トゥルーリ』は5位。

ホンダは『ルーベンス・バリチェロ』の13位が最高。


『中嶋一貴』(ウィリアムズ・トヨタ)はスタート直後に接触し後退、完走中最下位の15位だった。


また、日本GPの連覇を狙ってポールポジションからスタートした得点首位の『ルイス・ハミルトン』(マクラーレン・メルセデス)は序盤の接触、ペナルティーなどで大きく遅れて12位で無得点。


得点2位のマッサ(フェラーリ)もペナルティーで後退したが、終盤に追い上げ、8位で1点を獲得、得点差は6となった。





(::´Д`) { うむ

金融危機!!『F1、五輪、サッカー』スポーツ界に影!!

世界的な金融危機がスポーツ界にも影を落としている--。

好況時に流れ込んでいたマネーが滞り始めたためだ。

F1、五輪、サッカー、米プロスポーツと、関係者は危機感を強めている。


現在、富士スピードウェイで『日本GP』が開催されている自動車のF1。


チームの運営は巨額なスポンサー資金に支えられているだけに影響は避けられない。


国際自動車連盟とチーム代表が、次戦・中国グランプリ(GP)終了後にコスト削減に向けた緊急会議をすることになった。


『BMW』ザウバーのマリオ・タイセン代表は


『自動車メーカーはもちろん、あらゆるスポンサー業界も打撃を受けている。F1でも、早急に対策を練らねばならない』

と話す。


ウィリアムズ首脳はBBCに

『1、2チーム、しかも主要メーカーのチームが撤退する可能性がある』

と語った。


12年夏季ロンドン五輪は選手村の建設費用が危うくなっている。


あてにしていた民間からの融資が集まらず、2億5千万ポンド(約440億円)の不足に陥っているという。


五輪の施設建設担当者はロンドン議会で

『(資金調達の)交渉は続いているが、金融市場が日々変わり、成立の可能性は非常に流動的だ』

と語った。


メディアセンター建設費も1億5千万ポンド(約264億円)足りないという。


クラブの負債総額30億ポンド(約5280億円)とサッカー協会長が警告したイングランド・サッカー界。

英政府が9日、アイスランドの銀行の資産凍結を宣言し、会長がこの銀行の主要株主であるウェストハムは身動きが取れなくなる可能性がでてきた。

チェルシーは幹部が

『我々の債権者はオーナー(アブラモビッチ氏)で、彼は銀行家でも保険会社でもない』

と余裕を見せる。

だが、同氏も母国ロシアで所有する会社の株式が急落。


損失額を120億ポンド(約2兆1千億円)と計算してチェルシーへの影響を伝える英メディアもある。


金融危機の発端となった米国でも、経費削減などの対策が急務になっている。


米プロバスケットボール協会(NBA)のサンズの関係者は米メディアに


『来年の春までに経済問題が解決していないと、高額の給料で選手の忠誠を買えなくなる』

と語る。


米プロフットボールリーグ(NFL)では、スタジアムの建設やリーグ拡大計画への影響がささやかれる。


テキサス州サンアントニオでは、地元に新チーム誘致を望む声が高い。


しかし、グッデル・コミッショナーは最近、チーム数の増加について言及することを避けている。


大リーグではカブスの売却先の決定が遅れそうだ。

また、セリグ・コミッショナーは、経済の冷え込みを考慮し、最近、高騰する傾向にある入場券について

『あまりうぬぼれない方がいい。痛い目にあう』

と警告している。





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