おじぃちゃんの事件簿 -706ページ目

ロス市警が緊急記者会見!!『自殺動機、明言避けた!!』

三浦和義元社長が自殺した拘置施設を管理するロス市警は11日午前9時(日本時間12日午前1時)から、ベック捜査責任者らが記者会見を開き、自殺の動機や遺書の存在については明言を避けた。


同捜査責任者は

『自殺する要注意人物とは考えていなかった』

と述べた。


米ロサンゼルスで10日(日本時間11日)、三浦和義元社長(61)が自ら命を絶った。


81年の事件当時、妻だった一美さん(28)の死をめぐり、ワイドショーや週刊誌などで大きく取り上げられた「ロス疑惑」。


日本で無罪を勝ち取り、米でも徹底的に争う姿勢を見せていた元社長に何があったのか--。


日米の捜査当局が続けた「真相解明」は、事件発生から27年で決着を見ないまま幕引きとなった。


『僕の知る状況からは、自殺はあり得ない。ロスが大好きだったキザな男。着いて半日で死ぬだろうか…』


三浦元社長と約2年間、ロス疑惑の経験などを題材にトークショーを開いてきた放送作家の河村シゲルさん(65)は、驚きを隠さなかった。


サイパン勾留(こうりゅう)中の元社長がロスへの身柄移送を阻止するために、連邦地裁に申し立てた人身保護請求を一転して取り下げ、移送に同意したのは9月29日。


元社長の妻から、その2日前にも元社長は『闘う』と語っていたと聞かされていたからだ。


河村さん自身も同月中旬には、元社長と直接、電話で話した。


弁護士費用を賄うために、ショーの内容をまとめ、近く出版予定だった書籍の構成などを相談した。


その時は、変わった様子を感じなかったが、当時すでに、関係者との自由な電話接見が制限されていたという。


河村さんの手元に最近、届いた手記のタイトルは

『サイパンズー(サイパンの動物園)にて』

拘束時の様子や励ましてくれた人への感謝の言葉が、400字詰め原稿用紙で約5枚分つづられていたという。



保釈請求や移送手続きの取り消し、逮捕状無効の申し立てに人身保護請求――。


元社長はサイパンやロスの裁判所で、逮捕・勾留の不当さを訴え続けた。


映画監督の山際永三さんが4月、サイパンで元社長に接見した時も

『ロスで新たに闘う!』

と話していたという。



『今は信じられない。三浦さんは日本から見捨てられ、国と国の間に落ちた。もし自殺なら、日米二つの国によって殺されたようなものだ』



神奈川県平塚市の郊外にある三浦元社長の自宅では、親族とみられる数人があわただしく出入りしたが、報道陣の問いかけには無言だった。


11日午後8時半、報道陣の求めに親族の男性からコメントの紙が出された。

『このたび、三浦和義がロスで亡くなったとの知らせを領事館より受けました。拘束中、なぜこのような事態になったのか、悲しみとともに、遺憾に感じております』


などと書かれていた。


今月10日にロスに向かう直前、弁護士には

『カリフォルニアに行く準備はできた。闘い続ける』

と語っていた。


『捜査関係者 真相期待したが…』


銃撃事件の捜査は日米が協力して実施していた。


両国の当局関係者は自殺の一報に驚き、悔しさをにじませた。


88年に三浦元社長を逮捕した当時の警視庁捜査1課長だった坂口勉さん(73)は


『事件の真実が米国の裁判で明らかになればと期待していたが、これですべてがだめになってしまった…』

と残念がった。


当時、同課管理官として捜査を指揮した寺尾正大さん(66)は、生い立ちや職歴など元社長がどんな人物かについて徹底的に調べたという自負がある。


『自殺は彼らしくない。そういう行動を取る人物ではないはず。わからない…』

と繰り返した。


日米の捜査当局は、有罪立証に向け、水面下で裁判記録を調べるなどの協力を続けてきたとみられる。


法務省の幹部は

『米国と連絡を取り合ってここまで来たのに、すべてが無になった』

と、突然の幕切れに悔しさをにじませた。


日本での一、二審の公判に検事として立ち会った元最高検公判部長の山田弘司さん(62)は


『日本での無罪判決に、釈然としない思いの人がいるのも事実。もう一度、実質的に審理されれば、有罪、無罪の結論はどうだろうと、理由が示されて、納得する人も、もう少し多くなるだろうと思っていた』



銃撃事件発生当時のロス地検の担当検事だった『ルイス・イトウ』さんは
、何度も「ショックだ」と話した。


サイパンでの逮捕後に捜査に復帰していた。


『一事不再理など、法律上難しい問題もあったが、ヤマを乗り越えて公判に持ち込めば、真実を明らかにできるというのがこちらの考えだった…』






(::´Д`) { まあ、彼は、いつだって注目されていたい人だったし、自殺なんかするようなタイプじゃないよ、じゃあ何があったのか…まあ、彼の弁護士が大物すぎたってことしか言えないよ、まあ、これ以上はチョメチョメだよ…話したら、おじぃちゃんがバビロンに消されちゃうよ

ロス市警、三浦容疑者の自殺に関して記者会見を開く予定!!

1981年11月のロス疑惑

『一美さん銃撃事件』

を巡って米自治領サイパン島で拘束され、ロサンゼルスに移送された元輸入雑貨会社社長、『三浦和義』容疑者(61)(日本で無罪確定)が10日午後9時45分(日本時間11日午後1時45分)ごろ、収容先のロス市警の拘置施設内で『Tシャツで首つり自殺』を図って死亡した、と同市警から現地の日本総領事館に連絡が入った。


同総領事館によると、搬送先のロサンゼルス郡-南カリフォルニア大病院で同午後10時ごろ死亡が確認されたという。


遺書の有無や動機などは確認できていない。


ロス市警は11日早朝、元社長の自殺に関して記者会見を開くとしている。


日本総領事館員が10日午前、ロス市警で三浦元社長と面会した際には、三浦元社長は

『元気です』

と話し、読書の許可などを求めていたという。


三浦元社長は今年2月22日、一美さん銃撃事件に関してロス市警が発付を受けた逮捕状に基づき、旅行先のサイパンで拘束された。


これに対し、元社長側は、刑事弁護が専門で、歌手のマイケル・ジャクソンさんに無罪評決が出た事件などを担当した『マーク・ゲラゴス弁護士』を弁護人に選任。


ロス郡上級裁に対し、一度判決が確定した事件については再び裁くことはできない「一事不再理」の原則に反するとして破棄するよう求めた。


しかし、同上級裁は先月26日、一美さんの殺人容疑は一事不再理にあたるとして無効とする一方、『殺人の共謀容疑は有効』と判断したため、今月10日、『逮捕状が執行』され、サイパンからロスに移送されていた。


14日に同上級裁で罪状認否を行う予定だった。


カリフォルニア州刑法では、殺人の共謀罪は禁固25年以上で、最高で終身刑と定められている。






(::´Д`) { まさか消されたとか…???

絵で見る物質の究極 極微の世界で踊る素粒子

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本の内容

『実に、シュールなイラストだね』
(おじぃちゃん談)


イラストをふんだんに使い、「原子の世界」→「原子核の世界」→「素粒子の世界」と順を追って物質の究極に迫る。


そこではどんな粒子が、どんな力の作用で、どんな舞を演じているのだろうか?

また、宇宙物質にも目をむけ、物質の究極の謎にもふれる。





著者:江尻宏泰/講談社

価格:\903(税込)
発売:2007年04月