小室容疑者、海外進出機に転落 事業失敗、莫大な借金
90年代、ヒット曲を連発した小室哲哉容疑者は
『小室ファミリー』
と呼ばれる一大勢力を業界に築き、一時は収入が30億円を超えた。
しかし、98年に香港に設立した音楽プロダクションが株価下落と赤字に見舞われ、経営から撤退。
資金繰りが悪化し、著作権を担保に大手都市銀行から10億円を借り入れたという。
06年には元妻の離婚慰謝料数億円の支払いも滞り、著作権管理団体「日本音楽著作権協会(JASRAC)」から支払われるはずのテレビやラジオ番組で使う楽曲の放送使用料も差し押さえられた。
芸能関係者によると、06年当時までに、海外での音楽事業の失敗などで借金は数十億円規模に膨らんでいたとされる。
『小室ファミリー』
と呼ばれる一大勢力を業界に築き、一時は収入が30億円を超えた。
しかし、98年に香港に設立した音楽プロダクションが株価下落と赤字に見舞われ、経営から撤退。
資金繰りが悪化し、著作権を担保に大手都市銀行から10億円を借り入れたという。
06年には元妻の離婚慰謝料数億円の支払いも滞り、著作権管理団体「日本音楽著作権協会(JASRAC)」から支払われるはずのテレビやラジオ番組で使う楽曲の放送使用料も差し押さえられた。
芸能関係者によると、06年当時までに、海外での音楽事業の失敗などで借金は数十億円規模に膨らんでいたとされる。

