おじぃちゃんの事件簿 -624ページ目

米大統領『環境融資の転用を』 ビッグ3支援

ペルー訪問中のブッシュ米大統領は22日のラジオ演説で、経営危機に陥っている米3大自動車メーカー(ビッグスリー)の支援について


『生き残りのために必要な厳しい決断をするなら、米議会がすでに認めた資金を(他の目的にも)使用できるようにすべきだ』

と述べた。


米議会は

『低燃費車開発』

などの設備投資を促進する目的で、ビッグスリーに対して250億ドルを低利で融資することを決めている。


ブッシュ大統領の発言は、この資金を経営改革などを前提に、運転資金など資金繰り目的で使用することを認めたものだ。


ビッグスリー支援を巡っては、金融システム安定のために金融安定化法で設けられた7000億ドルの公的資金枠を使って支援する法案の採決のめどが立っていない。


一方、経営危機の

ゼネラル・モーターズ(GM)

は、取締役が、日本の『民事再生法』にあたる

『米連邦破産法11章』

の適用申請を含む、すべての選択肢を検討していることが明らかになった。


米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が21日、報じた。



これに関連して、米ブルームバーグ通信は21日、オバマ次期米大統領の政権移行チームが、ビッグスリーについて、プレパッケージ型と呼ばれる破産処理を検討していると報じた。


連邦破産法11章に基づき、他社との合併や資金繰り支援策を事前に決めたうえで、破産申請し、迅速な再建を目指す方策を検討しているとみられる。






(::´Д`) { え~ちなみにですね、日本の"ビッグスリー"は、たけし、さんま、タモリ、となっております

『取締役会に足並みの乱れか…』GM、破産法適用申請も視野にと

経営難に直面する米自動車大手の

ゼネラル・モーターズ(GM)

が米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請など、再建のためにすべての選択肢の検討も視野に入れていることが22日分かった。


米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じた。



GMの複数の社外役員が破産法申請も考慮しているとされる。


GMのワゴナー会長は政府の財政支援を求める先の米議会公聴会で、破産法の申請に否定的な見解を示しており、同紙の報道が正しいのなら

『GM経営陣の中で意見のすれ違いが露出』

してきたことも示す。


同社の取締役会はこれまで、政府支援の実現が最優先課題とする会長の立場を支持してきた。


GMはウォールストリート・ジャーナルの取材に対し、取締役会が破産申請を討議した事実は認めたが、現実的な選択肢ではないとの見方に落ち着いたという。



同社の広報担当は、破産申請を避けるためのすべての措置を取るとも指摘している。


GMは経営破たんすれば雇用面などで米経済に甚大な影響が及ぶと主張し、政府に財政支援を要請。

『フォード、クライスラー』

を含めた米自動車大手3社の首脳は19日、ワシントンの米下院金融委員会の公聴会に出席し、支援実現を促していた。



しかし、議員からは自前の経営改革案、将来の経営戦略の不在などに対する不満が出て、結局、議会の検討は12月に延期となっていた。




また、3社首脳が、政府の財政支援を求めるワシントンへの旅に

『民間旅客機ではなく高額な専用機を利用した感覚の鈍さ』


を追及された背景もあった(笑)






(::´Д`) { うむ

「すかいらーく」「夢庵」さらに縮小…『ガスト』へ

外食チェーン大手の

『すかいらーく』

は22日、経営再建策として、メニューの単価が高いファミリーレストラン

「すかいらーく」

の約150店や

和食店

「夢庵」

の約300店舗を大幅に縮小する方向で調整に入った。



低価格レストラン

『ガスト』

などへの業態転換を図る。


同社は9月

『グループ約4000店舗のうち、約200店を閉鎖』

約300店を「ガスト」などに業態転換する

『再建計画案』

をまとめており、「すかいらーく」の縮小も柱の一つだ。







(::´Д`) { ガストならなんとかなる…のか?