おじぃちゃんの事件簿 -611ページ目

『3万人が職失う!!』今年度下半期の非正規労働者

景気悪化の影響で、10月~来年3月の半年間に、職を失ったか、失うことが決まっている非正規労働者は3万人に上ることが28日、厚生労働省の調査で分かった。


自動車メーカーなどで生産縮小の動きが顕著になる中、派遣社員らが雇用調整の対象になっている。


厚労省は

『景気回復の兆しは見えず、職を失う非正規労働者は今後も増えると想定される』

と指摘している。



調査は、全国の労働局やハローワークが企業から聞き取るなどして実施した。


それによると、来春までの半年間に契約期間満了による「雇い止め」や中途解除となるのは、派遣労働者が

1万9775人

期間工などの契約社員

5787人

請負労働者

3191人

で、パートなども含めると

計3万67人。


派遣や請負といった間接雇用だけでなく、直接雇用の契約社員も対象となっている。


契約社員では雇い止めが約7割に上る。

派遣や請負では雇い止めは約3割で、その分、中途解除などが多くなっている。


都道府県別では、トヨタ自動車の下請けなどが多い

愛知が4104人

岐阜1986人

栃木1680人

長野1616人

広島1568人

と続く。


業種別では製造業が2万8245人で大半を占める。


厚労省は28日、緊急雇用対策本部を設置して再就職支援に乗り出したほか、派遣元や派遣先企業に対し、雇用の安定を図る指導を徹底することを全国の労働局長に指示した。







(::´Д`) { ・・・・

『羽賀研二&渡辺二郎』両被告に無罪判決!!

大阪地裁は28日、3億7000万円の詐欺と恐喝未遂罪に問われた

タレント羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(47)

恐喝未遂の共犯とされた元プロボクシング世界王者渡辺二郎被告(53)



に無罪の判決を言い渡した。

求刑はそれぞれ懲役8年と4年だった。


被害者とされた男性が、未公開株の元の価格を事前に承知した上で高値で買い取ったかどうかが争点だった。


判決理由で中川博之裁判長は羽賀被告側の主張を認め


『被害者の証言に全幅の信頼を置くには合理的な疑いが残る』

と指摘。


恐喝未遂については

『詐欺が認められず、恐喝する理由がない』

とした。


2被告は一貫して無罪を主張。

公判はことし5月にいったん結審したが、羽賀被告側が申請した証人尋問が認められて再開、9月に再び結審した。


検察側は、羽賀被告は2001年6-10月、知人男性から医療コンサルタント会社の未公開株購入を手配するよう依頼された際、実際の3倍の価格を説明し、代金3億6000万円と手数料1000万円を詐取。


この会社は上場せずに倒産し、男性から約4億円を請求された羽賀被告は、渡辺被告らと共謀し、06年6月、大阪市内のホテルで男性を脅して1000万円で債権を放棄するとの書面に署名させた、として起訴していた。


ガーハー(羽賀研二)の話

『無罪を確信し、信じていた』

『厳正に審議していただいた裁判官の方々に心から深く感謝している』


『捜査当局の方々には今回の事柄をよく考えていただきたい』

『被害者に対しては、お世話になった方なので、今はただ残念で仕方がない』


『今後はご理解いただけることから頑張っていきたいと思う』















(::´Д`) { ひっ

「無罪」の羽賀研二、涙が止まらねーぜ!!

「両名とも無罪」。


裁判長の言葉に涙が止まらなかった。


28日、大阪地裁で無罪判決を受けたタレント羽賀研二(47)。


思わず


「ひっ」

としゃくり上げて傍聴席を振り返り、あふれる涙を手で何度もぬぐった。


この日の羽賀は白いシャツに黒のスーツ姿。


落ち着いた表情で入廷し、傍聴席と裁判官席に深々と一礼、共犯とされた元プロボクシング世界王者渡辺二郎さん(53)とともに証言台の前に立った。


逮捕から1年5カ月。


羽賀は、1時間以上に及ぶ判決言い渡しの間、込み上げる思いを抑えきれない様子。


弁護人の前のいすに戻った後も弁護人や傍聴席へ何度も目をやり、涙が止まらなかった。














(::´Д`) { ひっ