おじぃちゃんの事件簿 -547ページ目

乗用玩具『ラジオフライヤー』にハイテク仕様の新モデル!!

おじぃちゃんの事件簿・性犯罪・わいせつ・援助交際・殺人・自殺・事故・芸能・音楽・いじめ・時事・あるよ。-osentaku_radio-1800wagon.jpg
赤い車体で古くから子供たちに親しまれてきた乗用玩具

「ラジオフライヤー」

に、最新モデルの

『クラウド9』

が登場した。


まだ試作品の段階だが

『MP3プレーヤー対応』

でスピーカーも備えたハイテクバージョンとなっている。


クラウド9は、イリノイ州シカゴのラジオフライヤー本社が開発したいわば「コンセプトカー」。


最新技術を駆使して設計され、安全ベルト、クッション入り座席、カップホルダー、フットブレーキ、折りたたみ式収納を装備するなど本物のミニバン顔負けの仕様になっている。


デジタルハンドルには温度、時間、走行距離、速度が表示される。


MP3プレーヤー用のスロットとスピーカーを内蔵したのは

『子供たちや家族の生活にとって音楽は欠かせないものになった』
(トム・シュリーゲル製品開発担当副社長)


との認識からだという。


開発に当たっては事前に徹底的な市場調査を行い、本物の親子にも試乗してもらって改良を重ねた。

ただし

『どうしたら子供たちがゲームやテレビやコンピューターを離れ、外で遊んでくれるかを最も重視している』
(シュリーゲル氏)


という基本コンセプトは不変。


最新の設計と古くから親しまれてきた製品の組み合わせでヒットを狙う。


今年は景気後退で消費者の財布のひもも固い。


しかし90年近い歴史を持つラジオフライヤーは、かつての大恐慌も生き抜いてきたとシュリーゲル氏は言い


『今年は多くの企業にとって厳しい年になったが、ラジオフライヤーは今年も業績を伸ばした。実際、エンジニアやデザイナーも募集中だ』


と胸を張った。







(::´Д`){ まあ、ラジオフライヤーは、アメリカで80年以上の歴史あるワゴン(荷車)なんだよ。まあ、子供や遊び道具を乗せたり、キャンプにも、ビーチにも、家庭菜園の土や道具運びにもいいよ、まあ、アメリカでは、子供が生まれればワゴンをプレゼントするし、成長してきたら、三輪車や自転車を与えるのと同じように、ワゴンも与えられるというくらい、スタンダードな存在なんだよ。

罰則全廃『もみじマークは高齢者いじめ?』デザイン再検討へ

今年6月に施行された改正道交法で75歳以上のドライバーに表示が義務づけられた

『もみじマーク』

について、警察庁は25日、同法を再改正し、違反した場合の罰則とともに違反点数や反則金を全廃すると発表した。


来年の通常国会に同法改正案を提出する。


表示率を向上させる効果があったものの

『高齢者いじめ』

との反発も広がり、同庁は、施行からわずか半年で異例の方針転換を決断。

『枯れ葉を連想させる』

と批判の強いデザインについても再検討する。


現行の道交法では、75歳以上のドライバーが、もみじマークを車に付けない場合

『違反点数1点とともに、4000円の反則金が科され、従わないと2万円の罰金または科料の対象』

になる。


改正案ではこれを

『撤廃』

して、70~74歳と同様、違反しても摘発されない

『努力義務』

とする。


さらに高齢ドライバーの利便性を図るため、病院や公共機関の周辺に70歳以上を対象にした駐車帯をつくることができるとする規定も新設。


もみじマークを表示した車などに嫌がらせをする

『あおり運転』

についても、高速道路上の場合、5万円以下の罰金を「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」とし、違反点数(現行1点)、反則金(同6000円)ともに引き上げる方向で検討する。


また、免許証を返納した高齢者に交付する

『運転経歴証明書』

に有効期間を設けて住所変更も可能にし、金融機関で口座を開設する際の身分証明書として利用できるようにする。


もみじマークは1997年に努力義務として導入されたが、表示率が伸びなかったため昨年6月の国会で罰則などを盛り込んだ改正道交法が成立した。


しかし、今年4月から始まった

『後期高齢者医療制度』

への批判とともに、国会で

『高齢者いじめ』

との指摘が相次いだことから、警察庁は5月20日、全国の警察本部に1年間は猶予期間として違反を見つけても摘発しないよう通達し、これまで1件も摘発されていない。


同庁の調査によると、75歳以上のもみじマークの表示率は一昨年1月の35・3%から今年9月には75・4%に向上している。






(::´Д`) {75歳も過ぎたらマークが枯れ葉に見えるとか見た目がどうとか気にしないと思うよ

2035年『4人に1人が75歳以上!!』人口問題研が推計

2035年には市区町村の半数以上で75歳以上の高齢者が人口の4分の1以上を占めることが、国立社会保障・人口問題研究所が24日に公表した市区町村別の将来推計人口で明らかになった。


高齢者が4分の1以上の市区町村は05年はわずか1・1%に過ぎず、今後の急速な高齢化がこうした形でも裏付けられた。


将来推計人口は、同研究所が05年の国勢調査などに基づいて推計したもので、12月1日現在の1805市区町村が対象だ。


75歳以上の高齢者が4分の1以上を占める市区町村は、35年には50・1%に上る見込みだ。


75歳以上の人口の増加率は、千葉県浦安市が約4・6倍となるなど、大都市の周辺部が高い。


同時に、人口減少も進み、05年には228(12・6%)だった人口5000人未満の市区町村は、35年には369(20・4%)に上る。



市区町村の91・9%で人口が減少する見通しだ。






(::´Д`) {