2035年『4人に1人が75歳以上!!』人口問題研が推計
2035年には市区町村の半数以上で75歳以上の高齢者が人口の4分の1以上を占めることが、国立社会保障・人口問題研究所が24日に公表した市区町村別の将来推計人口で明らかになった。
高齢者が4分の1以上の市区町村は05年はわずか1・1%に過ぎず、今後の急速な高齢化がこうした形でも裏付けられた。
将来推計人口は、同研究所が05年の国勢調査などに基づいて推計したもので、12月1日現在の1805市区町村が対象だ。
75歳以上の高齢者が4分の1以上を占める市区町村は、35年には5 0・1%に上る見込みだ。
75歳以上の人口の増加率は、千葉県浦安市が約4・6倍となるなど、大都市の周辺部が高い。
同時に、人口減少も進み、05年には228(12・6%)だった人口5000人未満の市区町村は、35年には369(20・4%)に上る。
市区町村の91・9%で人口が減少する見通しだ。
(::´Д`) {
高齢者が4分の1以上の市区町村は05年はわずか1・1%に過ぎず、今後の急速な高齢化がこうした形でも裏付けられた。
将来推計人口は、同研究所が05年の国勢調査などに基づいて推計したもので、12月1日現在の1805市区町村が対象だ。
75歳以上の高齢者が4分の1以上を占める市区町村は、35年には5 0・1%に上る見込みだ。
75歳以上の人口の増加率は、千葉県浦安市が約4・6倍となるなど、大都市の周辺部が高い。
同時に、人口減少も進み、05年には228(12・6%)だった人口5000人未満の市区町村は、35年には369(20・4%)に上る。
市区町村の91・9%で人口が減少する見通しだ。
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