乗用玩具『ラジオフライヤー』にハイテク仕様の新モデル!! | おじぃちゃんの事件簿

乗用玩具『ラジオフライヤー』にハイテク仕様の新モデル!!

おじぃちゃんの事件簿・性犯罪・わいせつ・援助交際・殺人・自殺・事故・芸能・音楽・いじめ・時事・あるよ。-osentaku_radio-1800wagon.jpg
赤い車体で古くから子供たちに親しまれてきた乗用玩具

「ラジオフライヤー」

に、最新モデルの

『クラウド9』

が登場した。


まだ試作品の段階だが

『MP3プレーヤー対応』

でスピーカーも備えたハイテクバージョンとなっている。


クラウド9は、イリノイ州シカゴのラジオフライヤー本社が開発したいわば「コンセプトカー」。


最新技術を駆使して設計され、安全ベルト、クッション入り座席、カップホルダー、フットブレーキ、折りたたみ式収納を装備するなど本物のミニバン顔負けの仕様になっている。


デジタルハンドルには温度、時間、走行距離、速度が表示される。


MP3プレーヤー用のスロットとスピーカーを内蔵したのは

『子供たちや家族の生活にとって音楽は欠かせないものになった』
(トム・シュリーゲル製品開発担当副社長)


との認識からだという。


開発に当たっては事前に徹底的な市場調査を行い、本物の親子にも試乗してもらって改良を重ねた。

ただし

『どうしたら子供たちがゲームやテレビやコンピューターを離れ、外で遊んでくれるかを最も重視している』
(シュリーゲル氏)


という基本コンセプトは不変。


最新の設計と古くから親しまれてきた製品の組み合わせでヒットを狙う。


今年は景気後退で消費者の財布のひもも固い。


しかし90年近い歴史を持つラジオフライヤーは、かつての大恐慌も生き抜いてきたとシュリーゲル氏は言い


『今年は多くの企業にとって厳しい年になったが、ラジオフライヤーは今年も業績を伸ばした。実際、エンジニアやデザイナーも募集中だ』


と胸を張った。







(::´Д`){ まあ、ラジオフライヤーは、アメリカで80年以上の歴史あるワゴン(荷車)なんだよ。まあ、子供や遊び道具を乗せたり、キャンプにも、ビーチにも、家庭菜園の土や道具運びにもいいよ、まあ、アメリカでは、子供が生まれればワゴンをプレゼントするし、成長してきたら、三輪車や自転車を与えるのと同じように、ワゴンも与えられるというくらい、スタンダードな存在なんだよ。