マンション踊り場から飛び降り?駐車場に中1男子の遺体
19日午前8時45分頃、福岡市西区小戸3のマンション(10階建て)の6階に住む女性から
『上から人が落ちたようだ。血を流して倒れている』
と110番があった。
福岡県警西署員が駆けつけたところ、近くの市立中の1年男子生徒(13)がマンション敷地内の駐車場で心肺停止状態で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。
自殺の可能性が高いとみて調べている。
発表によると、女性はベランダにいた時、「ドスン」という音を聞き、下を見たところ、生徒が倒れていた。
制服姿で、非常階段の1階入り口に生徒のものとみられるカバンがあった。
マンション6階と7階の間の非常階段の踊り場で生徒の足跡が確認されており、ここから飛び降りたらしい。
踊り場には、争った形跡はないという。
中学校によると、生徒は剣道部に所属し、成績は優秀という。
『上から人が落ちたようだ。血を流して倒れている』
と110番があった。
福岡県警西署員が駆けつけたところ、近くの市立中の1年男子生徒(13)がマンション敷地内の駐車場で心肺停止状態で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。
自殺の可能性が高いとみて調べている。
発表によると、女性はベランダにいた時、「ドスン」という音を聞き、下を見たところ、生徒が倒れていた。
制服姿で、非常階段の1階入り口に生徒のものとみられるカバンがあった。
マンション6階と7階の間の非常階段の踊り場で生徒の足跡が確認されており、ここから飛び降りたらしい。
踊り場には、争った形跡はないという。
中学校によると、生徒は剣道部に所属し、成績は優秀という。
会社役員の男、葬式 妨害容疑で逮捕…ひつぎをわざと落とす?
葬儀中にひつぎを落とすなど葬式を妨害したとして、警視庁世田谷署が、葬式妨害の容疑で
東京都世田谷区
会社役員
新●●洋容疑者(42)
を逮捕していたことが19日、わかった。
同署幹部によると、新保容疑者は昨年10月中旬、品川区の葬祭場で開かれた女性の葬儀で
『大声を出しながら、遺体が入ったひつぎを手で押して台から床に落とした』
疑い。
新●容疑者は亡くなった女性の息子と同じ系列会社に勤めており、2人は雇用を巡ってトラブルになっていたという。
調べに対し
『足元がふらついて、ひつぎに手があたっただけ』
と容疑を否認しているという。
葬式を妨害する行為は、刑法188条の
『礼拝所不敬及び説教等妨害罪』
にあたり、1年以下の懲役か禁固、もしくは10万円以下の罰金が科せられる。
東京都世田谷区
会社役員
新●●洋容疑者(42)
を逮捕していたことが19日、わかった。
同署幹部によると、新保容疑者は昨年10月中旬、品川区の葬祭場で開かれた女性の葬儀で
『大声を出しながら、遺体が入ったひつぎを手で押して台から床に落とした』
疑い。
新●容疑者は亡くなった女性の息子と同じ系列会社に勤めており、2人は雇用を巡ってトラブルになっていたという。
調べに対し
『足元がふらついて、ひつぎに手があたっただけ』
と容疑を否認しているという。
葬式を妨害する行為は、刑法188条の
『礼拝所不敬及び説教等妨害罪』
にあたり、1年以下の懲役か禁固、もしくは10万円以下の罰金が科せられる。
『プロフ』で、中傷、ネットいじめ後に、中3自殺、遺書には同級生の名…さいたま
さいたま市立中学3年の女子生徒(当時14)が昨年7月、同級生から
『ネットいじめ』
を受け、3カ月後に自殺していたことがわかった。
自宅からは、同級生の実名を挙げて
『復讐(ふくしゅう)します』
などと記した
『遺書』
という題名の書き置きが見つかっている。
ネットいじめと自殺との関連を否定する学校に対し、両親は真相解明を求めている。
両親によると、女子生徒は昨年6月下旬にこの中学に転校。
7月上旬、携帯電話の
『プロフ』(自己紹介サイト)
に自分を中傷する書き込みがある、と両親に泣きながら訴えてきた。
『うまくすれば不登校になる』
『キモイ』
『一緒のプールに入りたくない』
などと書かれていたという。
両親は訴えを受けた翌日、中学に連絡。
中学側は同級生の女子2人が書き込みを認めたため、数日後に担任らと共に自宅を訪れて謝罪させた。
一時学校にほとんど行けなくなっていた女子生徒は、夏休み後の9月からは登校するようになった。
しかし、その後も
『あのクラスいやだ』
『最近眠れない』
としきりにこぼしていたという。
女子生徒が自室で首をつっているのを両親が見つけたのは10月10日朝。
前夜、塾の成績が良くないことを父親が指摘していたといい、両親は自責の念から、当初、学校には自殺であることを生徒に伏せるよう求めていた。
しかし、約2週間後、机の引き出しから
『遺書』
と題してノート一枚が埋められた書き置きが見つかった。
日付は入っていないが、
『ごめんなさい。私はもう生きることにつかれました』
などと両親にあてた内容と共に、中学について
『大嫌いでした』
と記述。
末尾には
『プロフにあんなことを書いた○○さんたち、復讐はきっちりしますからね』
と、7月に謝罪に来たうちの1人の名字を書いていた。
机からは他にも
『もうつかれました。なのでここで逃げます。さよなら』
と書かれた紙片も見つかった。
両親はこれを踏まえ、学校に対し、自殺の事実を明らかにした上で経緯を調査するよう求めた。
しかし、中学側は、同級生らには
『亡くなった』
とだけ言及し、自殺を伏せたままで個別に聞き取りを実施。
校長は
『7月の謝罪以降のいじめは確認できなかった』
『いじめが継続して自殺に結びついたとは考えられない』
としている。
校長は、自殺といじめが無関係と判断したことの根拠の一つとして
『女子生徒は2学期は体育祭に参加し、勉強も頑張っていた』
ことを挙げている。
調査に当たって自殺の事実を伏せたことについて
『両親の最初の要望に従って対応した。実は自殺だったとすれば、生徒に動揺を与えかねない』
という。
両親は学校の結論に納得しておらず、再調査を申し入れている。
『遺書を見て初めて、ここまでつらく、苦しんでいたんだと知った。事実をすべて明らかにした上で何があったのかを調べなければ、娘のようなことが再び起きてしまう』
と訴えている。
『ネットいじめ』
を受け、3カ月後に自殺していたことがわかった。
自宅からは、同級生の実名を挙げて
『復讐(ふくしゅう)します』
などと記した
『遺書』
という題名の書き置きが見つかっている。
ネットいじめと自殺との関連を否定する学校に対し、両親は真相解明を求めている。
両親によると、女子生徒は昨年6月下旬にこの中学に転校。
7月上旬、携帯電話の
『プロフ』(自己紹介サイト)
に自分を中傷する書き込みがある、と両親に泣きながら訴えてきた。
『うまくすれば不登校になる』
『キモイ』
『一緒のプールに入りたくない』
などと書かれていたという。
両親は訴えを受けた翌日、中学に連絡。
中学側は同級生の女子2人が書き込みを認めたため、数日後に担任らと共に自宅を訪れて謝罪させた。
一時学校にほとんど行けなくなっていた女子生徒は、夏休み後の9月からは登校するようになった。
しかし、その後も
『あのクラスいやだ』
『最近眠れない』
としきりにこぼしていたという。
女子生徒が自室で首をつっているのを両親が見つけたのは10月10日朝。
前夜、塾の成績が良くないことを父親が指摘していたといい、両親は自責の念から、当初、学校には自殺であることを生徒に伏せるよう求めていた。
しかし、約2週間後、机の引き出しから
『遺書』
と題してノート一枚が埋められた書き置きが見つかった。
日付は入っていないが、
『ごめんなさい。私はもう生きることにつかれました』
などと両親にあてた内容と共に、中学について
『大嫌いでした』
と記述。
末尾には
『プロフにあんなことを書いた○○さんたち、復讐はきっちりしますからね』
と、7月に謝罪に来たうちの1人の名字を書いていた。
机からは他にも
『もうつかれました。なのでここで逃げます。さよなら』
と書かれた紙片も見つかった。
両親はこれを踏まえ、学校に対し、自殺の事実を明らかにした上で経緯を調査するよう求めた。
しかし、中学側は、同級生らには
『亡くなった』
とだけ言及し、自殺を伏せたままで個別に聞き取りを実施。
校長は
『7月の謝罪以降のいじめは確認できなかった』
『いじめが継続して自殺に結びついたとは考えられない』
としている。
校長は、自殺といじめが無関係と判断したことの根拠の一つとして
『女子生徒は2学期は体育祭に参加し、勉強も頑張っていた』
ことを挙げている。
調査に当たって自殺の事実を伏せたことについて
『両親の最初の要望に従って対応した。実は自殺だったとすれば、生徒に動揺を与えかねない』
という。
両親は学校の結論に納得しておらず、再調査を申し入れている。
『遺書を見て初めて、ここまでつらく、苦しんでいたんだと知った。事実をすべて明らかにした上で何があったのかを調べなければ、娘のようなことが再び起きてしまう』
と訴えている。