おじぃちゃんの事件簿 -339ページ目

   愛の南京錠   

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※写真中央、愛知県知多郡美浜町大字河和


第4管区海上保安本部が、「野間埼灯台」(愛知県美浜町)への恋人たちの

『置きみやげ』

に困惑している。


灯台を囲むフェンスに、愛を誓って掛けられる

『南京錠』

が増え続けているためだ。

過去には錠の重さでフェンスが倒壊したことも。

美浜町は近くに

『恋の鍵塚』

を設け…


『願掛けはこちらでよろシックス☆』


と呼びかけるが効果はなし…。


野間埼灯台は通称「野間灯台」とも呼ばれる。


知多半島の南西にあり、高さは18メートル。


4管によると、1921(大正10)年3月に設置された愛知県内で最も古い灯台という。


灯台の周りは、落書きや侵入を防ぐために高さ約2.5メートルの鉄製フェンスで囲まれている。


錠は、格子状に鉄筋が交差している部分や、最上部に張り巡らしてある有刺鉄線にぶら下げられている。


その数、数百個。


錠の本体部分には

『ずっと一緒に居られますように☆』

『いつまでも仲良く過ごせますように☆』


などと、カップルたちの愛を誓う言葉が思い思いにペンで書き込んである(笑)


美浜町などによると、南京錠が取りつけられるようになったのは10年以上前。


『恋人同士で掛けると恋愛が実る』


などと雑誌で紹介されて一気に広まった。


多い時で数千個が掛けられていたこともあるという。


おびただしい数の「愛の重さ」は、思いもよらないところに影響を及ぼした。


恋の名所として知られるようになって間もなく、錠の重みでフェンスが倒壊したのだ(ズコッ)


そこで4管は、鉄筋が1本ずつ上から縦に引き抜ける現在の構造に変えた。


担当者は…

『当時の資料はないが、鍵がなくても南京錠を取り除けるようにしたのではないか?』

という。


これまで、建て替えた際と07年10月の2回にわたり、掛けられた錠をすべて処分した。


恋人たちの「愛の結晶」を勝手に外した格好だが、担当者は…


『バーロ、よその家の金網に無断で鍵を付けていくようなもの。再び倒れてけが人が出ても困るし、安全上やむを得なかった、そこんとよろシックス☆』


という。



町も対策に乗り出し、00年4月に灯台わきの公園の隅に「恋の鍵塚」と名付けたスペースを設けた。


高さ50センチほどの石柱脇の地面にはめ込んだハート形のコンクリートの土台の上に錠を置いてもらう。


縁結びで知られる近くの「恋の水神社」から石を譲り受けて造った。


だが、実際に置かれる錠はちらほらある程度。


町商工観光課は…


『ご利益はあるはずだが、そもそも鍵塚の存在が知られていない』


と嘆く。


たまった錠は恋の水神社でおはらいして処分しているという。







(::´Д`) { バカップル、ムダな抵抗はやめろ、恋も、愛も、いつか、終わるんだぜ。(四川風ピリ辛コメント)




8歳少女と47歳男性の結婚問題、控訴審が差し戻し サウジアラビア

中東サウジアラビアで8歳の少女と47歳の男性が結婚した問題で、リヤドの控訴審が審理を結婚を認めた第一審に差し戻した…。


地元紙アルリヤドが24日、伝えた。審理差し戻しを受け、同国の女性人権運動団体は、結婚がまだ有効であることに変わりはないが、訴えを起こした少女の母親の主張は受け入れられたと、歓迎している。


この裁判は、8歳少女の母親が婚姻の無効を求めて訴えていたもので、母親側の弁護士によると、少女の父親は親友の男性に借金があり、借金のかたに娘をこの男性と結婚させたらしい。


母親は、少女の意思とは関係なく結婚が決まったと主張していた。


しかし、第一審では母親が父親と離婚していることを理由に、少女の法的な保護者ではなく、少女に代わって裁判を起こすことはできないと訴えを退けていた。


また、男性に対して、少女が年頃になるまで婚姻関係を結ばないよう求めていた。


第一審の判断は、少女が年頃になれば自分で裁判所に離婚の申し立てができるようになるというものだった。


この判決に、女性団体が強く反発。


裁判所の判断は女性の立場を暗黒時代に引き戻す姿勢だと非難していた。



第一審の判決を受け、母親側が控訴していた。



審理が差し戻しになったことで、母親の訴えた認められたことになる。


少女の家族は差し戻し判断を歓迎。


差し戻し審理で再び、婚姻の無効が認められなければ、再び控訴するとしている。







(::´Д`) { ・・・。

平均月給、10年ぶり30万円切る…

フルタイムで働く

一般労働者の昨年の

平均月給は…

『29万9100円』

で、1998年以来10年ぶりに30万円を下回ったことが、厚生労働省が25日発表した…

『賃金構造基本統計調査』

で分かった。


同省は、賃金の高かった団塊の世代が大量退職し、若い世代の比率が増加したことに加え、企業の賃金抑制傾向や非正社員の増加が要因と見ている。


10人以上が働く民間の4万5010事業所を対象に昨年6月の賃金を調べた。


残業代などを除く平均月給は前年同期比0・7%減で、男性は大企業で同3・1%減となったほか、大学・大学院卒で同1・9%減になるなど、一般的に賃金が高い層で減少が目立った。


また、派遣労働者や契約社員など非正社員の月給は正社員の62%にとどまったことも判明。


正社員の平均月給は31万6500円で前年比0・5%減だったのに対し、非正社員は19万4800円で同1・0%増となった。







(::´Д`) { うむ。