おじぃちゃんの事件簿 -338ページ目

    私も被害    

『ネット中傷「私も被害」…悩み訴え3000件書き込み』


お笑いタレントの

スマイリーキクチ(37)

がいわれなき中傷を受け続け、6人の投稿者が書類送検されたブログ炎上事件。


『私もインターネット上で誹謗(ひぼう)された』

『泣き寝入りするしかないと思った』

スマイリーキクチさんのブログには、警視庁が今年2月に悪意の投稿者の集団立件の方針を明らかにしてから、同じような中傷に悩む人たちから3000件を超える書き込みが相次いだ…。


匿名性に乗じて広がるネットの暴力。

識者からは…


『今回の摘発が歯止めになれば』


と期待の声が上がっている。


スマイリーキクチさんは10年ほど前から、ネット上の掲示板などで、東京都足立区の女子高生コンクリート詰め殺人事件(1989年)に関与したとの事実無根の中傷を受け続けており、警視庁が集団立件の方針を明らかにした直後の2月5日、心境や経緯を自身のブログでつづった…。


それ以降寄せられた3000件を超えるコメントには、激励のメッセージとともに…

『自分のブログや勤務先への嫌がらせを受けた』

『学校裏サイトで中傷された』

などと、見えない相手から攻撃を受けた被害体験を告白する投稿が続々と寄せられた…。


『ネット上で事実無根の中傷、容姿や経歴への中傷をされた』

『中傷は3か月程度で落ち着いたが、ノイローゼになった』

と告白した人。


『削除依頼を出すことしかできず、悔しい思いをした』

『周囲にそう思われる自分が悪いのだと自身を責めた』

と打ち明けた人。


写真や本名を勝手に使われ、本人になりすましたブログを立ち上げられ、自宅の住所まで公開されたと訴える投稿者までいたという…。


警察庁によると、昨年1年間に警察に寄せられた

『サイバー犯罪』

に関する相談は前年比12%増の8万1994件。


このうち

『ブログなどで中傷されたという被害は1万1516件』

で、

初めて1万件を超えた。


スマイリーキクチさんのブログに寄せられた投稿の多くにも…


『今回の摘発をきっかけに、ネットでの誹謗中傷がなくなるように』


などという願いも書き込まれていた。


ネット犯罪に詳しい甲南大法科大学院の教授の話…


『ネット上の中傷といっても、実社会で起きることと立件の基準は同じで、警察当局は今後も悪質な事例は積極的に摘発すべきだコノヤロ☆』


と語った。







(::´Д`) { うむ。

   ブログ炎上   

『ブログ炎上で6人立件…名誉棄損容疑、「死ね」2人は脅迫…の巻』


お笑いタレントの

『スマイリーキクチ』(37)

が開設したブログに誹謗(ひぼう)中傷が殺到した事件で、警視庁は27日、スマイリーキクチさんが殺人事件の犯人だとする事実無根の書き込みをしたとして、大阪府高槻市の大学職員(45)ら4人を名誉棄損容疑で、「殺す」などという文言を書き込んだとして2人については脅迫容疑で、それぞれ東京地検に書類送検した。


『ブログ炎上』


を巡って投稿者が集団立件されるのは初。


匿名で自由な書き込みができることに乗じて

『表現の自由』

を逸脱するネット暴力に対し、大きな警鐘になるとみられる。


名誉棄損容疑で送検されたのは、大学職員のほか、埼玉県戸田市の会社員の男(36)ら3人。


脅迫容疑で送検されたのは埼玉県入間市の作業員の男(36)ら2人。






(::´Д`) { うむ。

  女子高生の裸画像  

おじぃちゃんの事件簿・性犯罪・わいせつ・援助交際・殺人・自殺・事故・芸能・音楽・いじめ・時事・あるよ。-k578515290.jpg

『女子高生の裸画像、メールで広める…高1少年を家裁送致』

知り合いの女子高生の画像を、別の友人にメール送信したとして、長野県警が県内の高校1年の少年(16)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)容疑で長野地検に書類送検していたことが26日、わかったコノヤロ。


長野地検は同法違反の非行事実で、少年を家裁送致した。


画像は携帯電話のメールを介して十数人に広まっていた。


捜査関係者によると、少年は昨年、女子高生が18歳未満と知りながら、カメラ付き携帯電話で撮影した裸の画像を友人1人にメール送信した疑い。


その画像は、高校生らの間で順次、送信され、結果的に十数人に拡散したが、ネット上への流出は確認されなかった。


児童ポルノ撲滅に取り組んでいる日本ユニセフ協会広報室(東京)によると、子供が自分の写真などを面白半分でメール送信したり、自己紹介サイト「プロフ」に掲載してしまう「自己被害化」と呼ばれる事例が多発しており、昨年11月、ブラジルで行われた


『第3回児童の性的搾取に反対する世界会議』


でも報告された。


今回の事例は、女子高生が自ら送信したのではなかったが、同協会広報室は


『撮影されてしまった写真を、誰かがネットに掲載すれば、取り返しのつかないことになる。ネットにつながる危険性について、子供たちを啓発する必要がある』


と警告する。


長野県教委によると、県内でも裸の画像などがメール送信されたケースは複数、報告されている。


同県教委では


『ネット上の中傷などと同様、児童ポルノの問題についても指導していきたい』


とし、小、中、高校の教師に指導資料を配布するなどしているという。






(::´Д`) { ここで一句…。

『撮らすなら、ネット流出、覚悟だよ』








ばいにゃん♪