無敵
※写真、人形のhideさんと“6人”で万歳を連発するX JPANの左からHEATH、PATA、YOSHIKI、TOSHI、SUGIZO=東京ドーム
(::´Д`){うむ。
『新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!』
サンケイスポーツ [5/3 7:53]
人気ロックバンド、X JAPANが、98年に死去したギター、故hideさんの命日である2日、東京ドーム2夜連続公演をスタートさせた。
ベース、HEATHの所属事務所との契約トラブルを乗り越え、新たにLUNA SEAのギター、SUGIZOが加入。
hideさんを含むメンバー6人の結束力はより強固になった。
「無敵の夜」と題された新生X JAPANの初ステージに約5万5000人が酔いしれた。
“HEATHコール”が巻き起こるアンコール。
それまで我慢していたファンへの感謝の気持ちが一気に爆発した。
突如、HEATHはアリーナに降り立ち、ファンに次々とハイタッチ。
リーダーのYOSHIKIと熱い抱擁を交わし、ボーカルのTOSHIも加えた3人で無邪気にステージを駆け回ると、5万5000人の大歓声でドームが揺れた。
ファンをじらすかのように、開演は20分遅れた。
それでもトラブルを乗り越え、新メンバーを迎え入れて一致団結した“6人”での初公演とあって、異様な盛り上がりを見せた。
TOSHIは
「いつもありがとな。新たに6人で強行突破するぜ!!」
と感謝を伝えた。
3月に発覚したHEATHの所属事務所とのトラブル。
同月の韓国公演は延期となり、今公演の先行チケット販売が延期されるなど一時はバンド存亡の危機にまで発展。
だが、YOSHIKIの説得でHEATHは残留し、さらにSUGIZOが正式加入。
紆余曲折をへてメンバーの結束力は強固たるものとなった。
新生Xのデビュー戦はhideさんの命日とも重なった。
総制作費30億円のステージでは、エンドレスで生前のhideさんの映像が映し出された。
新曲「Jade」を初披露したほか、「Tears」ではSUGIZOが得意のバイオリンを披露。
楽曲「X」では、ドーム側から
「誘導しない」
と誓約書を書かされた
“Xジャンプ”
を強行突破。
TOSHIの声をかき消すほど大合唱もわき起こり、興奮のあまり失神して救急車で運ばれるファンも現れた。
それでも3時間20分、全13曲のステージを無事完走。
YOSHIKIは
「WE ARE X!!」
と絶叫。
絆を強めて進化したX JAPAN。
あとは世界制覇へ向けて突き進むだけだ。
(::´Д`){WE ARE X!!
『HIDEさんの命日に新生X JAPANが初ライブ HEATHはYOSHIKIと熱い抱擁』
オリコン [5/3 5:00]
ロックバンド・X JAPANが2日、東京ドーム2days公演『X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO~攻撃続行中~』の初日公演を行った。
元LUNA SEAのギタリスト・SUGIZOが正式加入した新生X JAPANの初陣にボーカル・TOSHIは
「新たに6人で強行突破するぜ」
と冒頭から気合い十分。
マネジメントとのトラブルを前向きに解消し、脱退を回避したベース・HEATHはYOSHIKIと熱い抱擁を交わし、5万5000人のファンを歓喜の渦へと誘った。
公演前に報じられたメンバーの脱退騒動や解散危機の不安要素を全て振り払い、さらにSUGIZOを加えて攻撃再開の狼煙をあげたX JAPAN。
「無敵な夜」と題したこの日は、ギターの故・HIDEさんもモニターから“参加”し、まさに無敵の布陣で臨んだ「Rusty Nail」「紅」など全13曲は3時間半に及んだ。
この日のために新曲「Jade」も初披露し、TOSHIは
「お前たち、暴れん坊将軍でいけよ!!」
と観客をあおった。
(::´Д`){えーーーーっ!!!
昨年末のカウントダウンライブ以来の日本公演に、TOSHIは
「久々のコンサートだ。それに加えて今日は5月2日だぜ~」
と奇しくもHIDEさんの命日と重なったことを強調。
アンコールではHIDEさんの追悼曲「Without you」をYOSHIKIのピアノと共に捧げた。
この日のHEATHはマイクを通してコメントすることはなかったものの、エンディングでは自発的にステージを駆け下り、心配をかけたファンに詫びるかのようにハイタッチ。
YOSHIKIとの抱擁シーンには、安堵にも似た声援が会場を包み込んだ。
一方、新メンバーのSUGIZOは「DAHLIA」でバイオリン演奏を披露。
今までのX JAPANには見られなかった新たな“武器”で存在感をアピールしていた。
今年1月に行った香港での初海外ライブで、YOSHIKIが
「世界でトップをとれるのが見えた」
と発してから紆余曲折あった世界ツアーだが、日本で最高の再出発を果たした。
b(::´Д`){グレイト。
『5月2日、X JAPANが見せ付けたエポックメイキングな決断』
BARKS [5/3 11:23]
赤、白、青、黄、緑…様々なペンライトが小さなXをかたどり、光のじゅうたんがドーム会場を覆いつくした5月2日(土)。
またひとつ、X JAPANの新たな時代の幕開けに遭遇することができた。
「お前たち分かってんだろうな。5月2日だぜ。1000倍の気合を入れていけ!」
奇しくもhideの命日となったこの日のライヴがどれほど充実しており、どれほどの気合が蠢いたかは、すでにネットを駆け巡る様々な情報でご存知のことだろう。
この日を境に、X JAPANが大きく変貌を遂げつつあり、奇跡の一歩を踏み出したという事実をお伝えしなくてはならない。
ポイントは2つだ。
ひとつは、SUGIZOのメンバー化である。
そしてもうひとつが新曲の登場だ。
SUGIZOのメンバー化、これの意味するところは単純だが簡単なことではない。
X JAPANがまだ見ぬ領域に前進しようとする意思を持っていること、そしてそこに必要な推進力と方向を見定める並ならぬほとばしる才能を取り込む必要があるとX JAPANが決断したことがエポックなのだ。
2008年3月に行なわれた東京ドーム3daysとは、メンバーが向いているベクトルが180度違うことを示す重要なキーワードである。
SUGIZOの加入がサウンドに大きな影響を及ぼすということが重大なのではなく、まだ見ぬ新しい生命体として新たな音楽を生成/誕生させる音楽クリエート集団へ変貌を遂げたという事実が重いのだ。
HIDEのピースを埋めることがどれだけ困難で、どれだけの風当たりがあるのかくらい、簡単に想像もつくだろう。
これまでも説いてきた、HIDEの穴を埋めると表現した部分である。
「埋める必要はない。埋めなくてかまわない」
そういう意見も吹き荒れるなかでのX JAPANの決断だ。
HIDEの存在を否定する人は誰もいない。
これからもHIDEは永遠のX JAPANのメンバーのひとりであることに変わりはない。
X JAPANのHIDEに会うことができる唯一の場がライヴ会場であることは、今後も変わらぬことのはずだ。
しかし、X JAPANは、HIDEの呪縛から解き放たれる必要があった。
このままでは呪縛に捕らわれたまま、黄金期のX JAPANを過激なまでにトレースするパフォーマンス集団に成り下がってしまう現実の厳しさに、もがき苦しんだのはX JAPANのメンバー全員だったことだろう。
ミュージシャンとして生を受け、クリエーターとしてX JAPANが存在しなければ、おそらく彼らの立ち居地は存在しない。
HEATHが何を見失い何故に苦しまなくてはいけなかったのか…十分に想像しうることではないか。
リセットされたHEATHの前進パワーと、SUGIZOのメンバー化は完全にシンクロした話であると分析するのが筋というもの。
X JAPANの奇跡の再生である。
SUGIZOという鬼才の存在は、X JAPANの鼓動に鞭を振るった。
まだ見ぬ新たな世界へ踏み出すためののトルクフルな血流がモンスターの体温を上げていく。
SUGIZOが偉大な才能の持ち主であり、X JAPANに多大な影響を与える潜在能力を持っているのはいわずもがな。
モンスターはこれまでにない光を湛えて頭をもたげた。
「DAHLIA」で見せたYOSHIKIのピアノとSUGIZOのヴァイオリンによる静かなる嵐は、インストゥルメンタルの表現力を超えて、破壊と構築のX JAPAN美学をこれまでにない形で表現して見せた絶品の数分間。
X JAPANが全てを乗り越えて、大きな一歩を踏み出したこの輝かしきパッションは、間違いなくひとつのピークの瞬間だった。
新曲「jade」は2曲目「WEEK END」でエンジンがかかった後、早々に披露された。
リフ・オリエンテッドなヘヴィなビートと、インダストリアルな匂いを携えた「jade」は、ドラマティックで重い作品であった。
「弱い自分を“強行突破”だ」
と叫んだTOSHIのメッセージをしっかりと受け止めたオーディエンスに、TOSHIは語った。
「“強行突破”とは、純粋に生きること」
と…。
(::´Д`){純粋に生きること…うぅ。
2度のアンコールにわたってたっぷりと3時間半のパフォーマンスは、多くの感動と満面の笑みをオーディエンスに届けて終了となった。
X JAPANが伝えたかったのは“俺たちは無敵だ”と言うこと。
“それがX JAPANだ”ということだ。
そして“X JAPAN”とは6人のメンバーではなく、X JAPANの作品を愛し彼らの生き様に共感を得る5万5千人のオーディエンスが“X JAPAN”であり“無敵”であることを見せつけた。
「Say Anything」をバックに、彼らは何度も何度も感謝の意をオーディエンスに伝えた。
会場を走り、深々と挨拶を繰り返し、いくつもの「無敵」フラッグが空を切った。
TOSHIとYOSHIKIがHEATHの両手をとり会場を走りながら、5万5千人のX JAPANへ笑顔を送り込んだ。
HIDE人形はSUGIZOが守っている。
「みんな、ありがとう」
とTOSHIの絶叫は、幾度も会場に響き渡った。
「みんな、ありがとう」
は、X JAPANの心の叫びであっただけではなく、これからのネオX JAPANの新たなる活動を約束する契りの叫びでもあった。
「公演までにトラブルを解消し、必ず素晴らしいコンサートをする」
と明言していたその裏には、新生X JAPANとして生まれ変わることへの覚悟と圧倒的な自信が裏付けとなっていたのだ。
<X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO~攻撃続行中~>
5月2日~無敵な夜~
SE(THE LAST SONG)
1.Rusty Nail
2.WEEK END
3.Jade(新曲)
PATA'S NAP~hideの部屋
4.CEREBRATION
5.ROSE OF PAIN(アコースティック)
YOSHIKI piano solo
6.Tears
7.DAHLIA
8.紅
アンコール
VIOLET U.K
YOSHIKI Drums solo
9.Without you
アンコール
10.I.V.
11.X
12.ENDLESS RAIN
13.SE(Say Anything)
(::´Д`){ アルバムまだかな~
(::´Д`){うむ。
『新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!』
サンケイスポーツ [5/3 7:53]
人気ロックバンド、X JAPANが、98年に死去したギター、故hideさんの命日である2日、東京ドーム2夜連続公演をスタートさせた。
ベース、HEATHの所属事務所との契約トラブルを乗り越え、新たにLUNA SEAのギター、SUGIZOが加入。
hideさんを含むメンバー6人の結束力はより強固になった。
「無敵の夜」と題された新生X JAPANの初ステージに約5万5000人が酔いしれた。
“HEATHコール”が巻き起こるアンコール。
それまで我慢していたファンへの感謝の気持ちが一気に爆発した。
突如、HEATHはアリーナに降り立ち、ファンに次々とハイタッチ。
リーダーのYOSHIKIと熱い抱擁を交わし、ボーカルのTOSHIも加えた3人で無邪気にステージを駆け回ると、5万5000人の大歓声でドームが揺れた。
ファンをじらすかのように、開演は20分遅れた。
それでもトラブルを乗り越え、新メンバーを迎え入れて一致団結した“6人”での初公演とあって、異様な盛り上がりを見せた。
TOSHIは
「いつもありがとな。新たに6人で強行突破するぜ!!」
と感謝を伝えた。
3月に発覚したHEATHの所属事務所とのトラブル。
同月の韓国公演は延期となり、今公演の先行チケット販売が延期されるなど一時はバンド存亡の危機にまで発展。
だが、YOSHIKIの説得でHEATHは残留し、さらにSUGIZOが正式加入。
紆余曲折をへてメンバーの結束力は強固たるものとなった。
新生Xのデビュー戦はhideさんの命日とも重なった。
総制作費30億円のステージでは、エンドレスで生前のhideさんの映像が映し出された。
新曲「Jade」を初披露したほか、「Tears」ではSUGIZOが得意のバイオリンを披露。
楽曲「X」では、ドーム側から
「誘導しない」
と誓約書を書かされた
“Xジャンプ”
を強行突破。
TOSHIの声をかき消すほど大合唱もわき起こり、興奮のあまり失神して救急車で運ばれるファンも現れた。
それでも3時間20分、全13曲のステージを無事完走。
YOSHIKIは
「WE ARE X!!」
と絶叫。
絆を強めて進化したX JAPAN。
あとは世界制覇へ向けて突き進むだけだ。
(::´Д`){WE ARE X!!
『HIDEさんの命日に新生X JAPANが初ライブ HEATHはYOSHIKIと熱い抱擁』
オリコン [5/3 5:00]
ロックバンド・X JAPANが2日、東京ドーム2days公演『X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO~攻撃続行中~』の初日公演を行った。
元LUNA SEAのギタリスト・SUGIZOが正式加入した新生X JAPANの初陣にボーカル・TOSHIは
「新たに6人で強行突破するぜ」
と冒頭から気合い十分。
マネジメントとのトラブルを前向きに解消し、脱退を回避したベース・HEATHはYOSHIKIと熱い抱擁を交わし、5万5000人のファンを歓喜の渦へと誘った。
公演前に報じられたメンバーの脱退騒動や解散危機の不安要素を全て振り払い、さらにSUGIZOを加えて攻撃再開の狼煙をあげたX JAPAN。
「無敵な夜」と題したこの日は、ギターの故・HIDEさんもモニターから“参加”し、まさに無敵の布陣で臨んだ「Rusty Nail」「紅」など全13曲は3時間半に及んだ。
この日のために新曲「Jade」も初披露し、TOSHIは
「お前たち、暴れん坊将軍でいけよ!!」
と観客をあおった。
(::´Д`){えーーーーっ!!!
昨年末のカウントダウンライブ以来の日本公演に、TOSHIは
「久々のコンサートだ。それに加えて今日は5月2日だぜ~」
と奇しくもHIDEさんの命日と重なったことを強調。
アンコールではHIDEさんの追悼曲「Without you」をYOSHIKIのピアノと共に捧げた。
この日のHEATHはマイクを通してコメントすることはなかったものの、エンディングでは自発的にステージを駆け下り、心配をかけたファンに詫びるかのようにハイタッチ。
YOSHIKIとの抱擁シーンには、安堵にも似た声援が会場を包み込んだ。
一方、新メンバーのSUGIZOは「DAHLIA」でバイオリン演奏を披露。
今までのX JAPANには見られなかった新たな“武器”で存在感をアピールしていた。
今年1月に行った香港での初海外ライブで、YOSHIKIが
「世界でトップをとれるのが見えた」
と発してから紆余曲折あった世界ツアーだが、日本で最高の再出発を果たした。
b(::´Д`){グレイト。
『5月2日、X JAPANが見せ付けたエポックメイキングな決断』
BARKS [5/3 11:23]
赤、白、青、黄、緑…様々なペンライトが小さなXをかたどり、光のじゅうたんがドーム会場を覆いつくした5月2日(土)。
またひとつ、X JAPANの新たな時代の幕開けに遭遇することができた。
「お前たち分かってんだろうな。5月2日だぜ。1000倍の気合を入れていけ!」
奇しくもhideの命日となったこの日のライヴがどれほど充実しており、どれほどの気合が蠢いたかは、すでにネットを駆け巡る様々な情報でご存知のことだろう。
この日を境に、X JAPANが大きく変貌を遂げつつあり、奇跡の一歩を踏み出したという事実をお伝えしなくてはならない。
ポイントは2つだ。
ひとつは、SUGIZOのメンバー化である。
そしてもうひとつが新曲の登場だ。
SUGIZOのメンバー化、これの意味するところは単純だが簡単なことではない。
X JAPANがまだ見ぬ領域に前進しようとする意思を持っていること、そしてそこに必要な推進力と方向を見定める並ならぬほとばしる才能を取り込む必要があるとX JAPANが決断したことがエポックなのだ。
2008年3月に行なわれた東京ドーム3daysとは、メンバーが向いているベクトルが180度違うことを示す重要なキーワードである。
SUGIZOの加入がサウンドに大きな影響を及ぼすということが重大なのではなく、まだ見ぬ新しい生命体として新たな音楽を生成/誕生させる音楽クリエート集団へ変貌を遂げたという事実が重いのだ。
HIDEのピースを埋めることがどれだけ困難で、どれだけの風当たりがあるのかくらい、簡単に想像もつくだろう。
これまでも説いてきた、HIDEの穴を埋めると表現した部分である。
「埋める必要はない。埋めなくてかまわない」
そういう意見も吹き荒れるなかでのX JAPANの決断だ。
HIDEの存在を否定する人は誰もいない。
これからもHIDEは永遠のX JAPANのメンバーのひとりであることに変わりはない。
X JAPANのHIDEに会うことができる唯一の場がライヴ会場であることは、今後も変わらぬことのはずだ。
しかし、X JAPANは、HIDEの呪縛から解き放たれる必要があった。
このままでは呪縛に捕らわれたまま、黄金期のX JAPANを過激なまでにトレースするパフォーマンス集団に成り下がってしまう現実の厳しさに、もがき苦しんだのはX JAPANのメンバー全員だったことだろう。
ミュージシャンとして生を受け、クリエーターとしてX JAPANが存在しなければ、おそらく彼らの立ち居地は存在しない。
HEATHが何を見失い何故に苦しまなくてはいけなかったのか…十分に想像しうることではないか。
リセットされたHEATHの前進パワーと、SUGIZOのメンバー化は完全にシンクロした話であると分析するのが筋というもの。
X JAPANの奇跡の再生である。
SUGIZOという鬼才の存在は、X JAPANの鼓動に鞭を振るった。
まだ見ぬ新たな世界へ踏み出すためののトルクフルな血流がモンスターの体温を上げていく。
SUGIZOが偉大な才能の持ち主であり、X JAPANに多大な影響を与える潜在能力を持っているのはいわずもがな。
モンスターはこれまでにない光を湛えて頭をもたげた。
「DAHLIA」で見せたYOSHIKIのピアノとSUGIZOのヴァイオリンによる静かなる嵐は、インストゥルメンタルの表現力を超えて、破壊と構築のX JAPAN美学をこれまでにない形で表現して見せた絶品の数分間。
X JAPANが全てを乗り越えて、大きな一歩を踏み出したこの輝かしきパッションは、間違いなくひとつのピークの瞬間だった。
新曲「jade」は2曲目「WEEK END」でエンジンがかかった後、早々に披露された。
リフ・オリエンテッドなヘヴィなビートと、インダストリアルな匂いを携えた「jade」は、ドラマティックで重い作品であった。
「弱い自分を“強行突破”だ」
と叫んだTOSHIのメッセージをしっかりと受け止めたオーディエンスに、TOSHIは語った。
「“強行突破”とは、純粋に生きること」
と…。
(::´Д`){純粋に生きること…うぅ。
2度のアンコールにわたってたっぷりと3時間半のパフォーマンスは、多くの感動と満面の笑みをオーディエンスに届けて終了となった。
X JAPANが伝えたかったのは“俺たちは無敵だ”と言うこと。
“それがX JAPANだ”ということだ。
そして“X JAPAN”とは6人のメンバーではなく、X JAPANの作品を愛し彼らの生き様に共感を得る5万5千人のオーディエンスが“X JAPAN”であり“無敵”であることを見せつけた。
「Say Anything」をバックに、彼らは何度も何度も感謝の意をオーディエンスに伝えた。
会場を走り、深々と挨拶を繰り返し、いくつもの「無敵」フラッグが空を切った。
TOSHIとYOSHIKIがHEATHの両手をとり会場を走りながら、5万5千人のX JAPANへ笑顔を送り込んだ。
HIDE人形はSUGIZOが守っている。
「みんな、ありがとう」
とTOSHIの絶叫は、幾度も会場に響き渡った。
「みんな、ありがとう」
は、X JAPANの心の叫びであっただけではなく、これからのネオX JAPANの新たなる活動を約束する契りの叫びでもあった。
「公演までにトラブルを解消し、必ず素晴らしいコンサートをする」
と明言していたその裏には、新生X JAPANとして生まれ変わることへの覚悟と圧倒的な自信が裏付けとなっていたのだ。
<X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO~攻撃続行中~>
5月2日~無敵な夜~
SE(THE LAST SONG)
1.Rusty Nail
2.WEEK END
3.Jade(新曲)
PATA'S NAP~hideの部屋
4.CEREBRATION
5.ROSE OF PAIN(アコースティック)
YOSHIKI piano solo
6.Tears
7.DAHLIA
8.紅
アンコール
VIOLET U.K
YOSHIKI Drums solo
9.Without you
アンコール
10.I.V.
11.X
12.ENDLESS RAIN
13.SE(Say Anything)
(::´Д`){ アルバムまだかな~
なた
※写真中央、東京都羽村市神明台
『なたで妻なぐり殺害 72歳の男「いざこざあった」』
3日午後1時25分ごろ、東京都羽村市神明台の住宅から男の声で…
『妻を殺した』
と119番通報があった。
警視庁福生署員が駆けつけ、1階居間で住人の無職、■■さん(67)が頭から血を流して倒れているのを発見。
家の中にいた夫の無職、稲●●容疑者(72)が…
『なたで殴った』
と犯行を認めたため、同署は殺人未遂の現行犯で逮捕した。
■■さんは約40分後、搬送先の病院で死亡が確認された。
同署は容疑を殺人に切り替える方針。
同署の調べによると、稲●容疑者は通報直前、なた(長さ38センチ)で■■さんの頭を数回殴りつけた。
『いざこざがあって、やった』
などと供述しており、同署は動機を詳しく調べている。
なたは居間から見つかった。
稲●容疑者は■■さんと2人暮らしとみられる。
5月21日から始まる裁判員裁判の対象となる可能性がある。
『なたで妻なぐり殺害 72歳の男「いざこざあった」』
3日午後1時25分ごろ、東京都羽村市神明台の住宅から男の声で…
『妻を殺した』
と119番通報があった。
警視庁福生署員が駆けつけ、1階居間で住人の無職、■■さん(67)が頭から血を流して倒れているのを発見。
家の中にいた夫の無職、稲●●容疑者(72)が…
『なたで殴った』
と犯行を認めたため、同署は殺人未遂の現行犯で逮捕した。
■■さんは約40分後、搬送先の病院で死亡が確認された。
同署は容疑を殺人に切り替える方針。
同署の調べによると、稲●容疑者は通報直前、なた(長さ38センチ)で■■さんの頭を数回殴りつけた。
『いざこざがあって、やった』
などと供述しており、同署は動機を詳しく調べている。
なたは居間から見つかった。
稲●容疑者は■■さんと2人暮らしとみられる。
5月21日から始まる裁判員裁判の対象となる可能性がある。


