新規
『性犯罪指定捜査員:女性警察官35人に--県警 /香川』
性犯罪被害者に寄り添う立場で捜査するため21日、県警本部で性犯罪指定捜査員として女性警察官11人が新規指定され、指定書を受け取った。
同捜査員は女性ばかり35人となった。
本部長は…
『性犯罪は女性の尊厳を傷つける卑劣な犯罪。犯行を繰り返すことも多い。早急に解決しよう』
と話した。
善通寺署の女性巡査長が…
『被害者の精神的負担を軽減したい』
と決意表明した。
35人の捜査員は県内全署に配置され、被害者の事情聴取などを担当。
中には事件で傷つき、家にこもったり、仕事をやめたりする被害者がいるため、相談にも乗るという。
昨年度、強制わいせつなど重要性犯罪は50件起きている。
『性犯罪対策班が設置後初の逮捕/香川県警』
性犯罪などの抑止に向けて設置した県警生活安全企画課の子ども・女性安全対策班と高松東署は21日、県迷惑行為等防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで、徳島県美馬市内に住む建設作業員の男(42)を逮捕した。
4月に設置後、同対策班による逮捕は初。
逮捕容疑は4月17日早朝、香川県高松市内の市道を自転車で登校中の女子高校生に対し、運転していた車内からわいせつな写真が掲載されたニャハハな雑誌を見せた疑い。
同署によると、男は容疑を否認している。
4月中に同様の被害が周辺で相次いでいたことから、同署と対策班は関連を調べる。
性犯罪被害者に寄り添う立場で捜査するため21日、県警本部で性犯罪指定捜査員として女性警察官11人が新規指定され、指定書を受け取った。
同捜査員は女性ばかり35人となった。
本部長は…
『性犯罪は女性の尊厳を傷つける卑劣な犯罪。犯行を繰り返すことも多い。早急に解決しよう』
と話した。
善通寺署の女性巡査長が…
『被害者の精神的負担を軽減したい』
と決意表明した。
35人の捜査員は県内全署に配置され、被害者の事情聴取などを担当。
中には事件で傷つき、家にこもったり、仕事をやめたりする被害者がいるため、相談にも乗るという。
昨年度、強制わいせつなど重要性犯罪は50件起きている。
『性犯罪対策班が設置後初の逮捕/香川県警』
性犯罪などの抑止に向けて設置した県警生活安全企画課の子ども・女性安全対策班と高松東署は21日、県迷惑行為等防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで、徳島県美馬市内に住む建設作業員の男(42)を逮捕した。
4月に設置後、同対策班による逮捕は初。
逮捕容疑は4月17日早朝、香川県高松市内の市道を自転車で登校中の女子高校生に対し、運転していた車内からわいせつな写真が掲載されたニャハハな雑誌を見せた疑い。
同署によると、男は容疑を否認している。
4月中に同様の被害が周辺で相次いでいたことから、同署と対策班は関連を調べる。
装着
『<法務省>刑務所出所者にGPS装着 再犯防止へ可否検討』
刑務所出所者の再犯防止に向け、法務省は、出所者にGPS(全地球測位システム)発信装置を装着させる可否を検討する方針を固めた。
中でも、子供への性犯罪の再犯が治安を脅かすとの考えから、性犯罪者への導入を検討する。
GPSは、人工衛星から発射される電波を観測点で受信し、位置を測定するシステム。
機能を搭載した携帯電話もある。
対象は…
『刑務所からの仮出所者や執行猶予による保護観察対象者を想定』
同様の位置情報確認制度は…
『欧米のほか韓国でも導入しており』
こういった先発国での導入の経緯や対象者、運用状況などを2年程度かけて研究する。
導入すれば、行方が分からなくなりがちな保護観察対象者の動向が把握しやすくなるほか、子供の安全に対する地域の不安感をなくすとの見方がある。
その一方で…
『人権上の理由から反対論も浮上している』
奈良県の小1女児誘拐殺害事件(04年11月)では…
『過去に女児を狙った性犯罪で2度の有罪判決を受け、服役後の男が事件を起こした』
事件後の05年6月、法務省は13歳未満に対する性犯罪受刑者の出所予定日や出所後の居住地といった情報の警察への提供を始めている。
刑務所出所者の再犯防止に向け、法務省は、出所者にGPS(全地球測位システム)発信装置を装着させる可否を検討する方針を固めた。
中でも、子供への性犯罪の再犯が治安を脅かすとの考えから、性犯罪者への導入を検討する。
GPSは、人工衛星から発射される電波を観測点で受信し、位置を測定するシステム。
機能を搭載した携帯電話もある。
対象は…
『刑務所からの仮出所者や執行猶予による保護観察対象者を想定』
同様の位置情報確認制度は…
『欧米のほか韓国でも導入しており』
こういった先発国での導入の経緯や対象者、運用状況などを2年程度かけて研究する。
導入すれば、行方が分からなくなりがちな保護観察対象者の動向が把握しやすくなるほか、子供の安全に対する地域の不安感をなくすとの見方がある。
その一方で…
『人権上の理由から反対論も浮上している』
奈良県の小1女児誘拐殺害事件(04年11月)では…
『過去に女児を狙った性犯罪で2度の有罪判決を受け、服役後の男が事件を起こした』
事件後の05年6月、法務省は13歳未満に対する性犯罪受刑者の出所予定日や出所後の居住地といった情報の警察への提供を始めている。
