新型
『古い映像もフルハイビジョンに、新型LSI開発』
半導体大手のNECエレクトロニクスは、従来のDVDソフトやビデオカメラで録画した映像を、デジタル放送などで使われている高画質の
「フルハイビジョン」
対応テレビで鮮明に映し出す新型LSI(大規模集積回路)を開発した。
7月から量産を始め、早ければ年末商戦向けのテレビなどに組み込まれる見込みだ。
テレビ画像は小さな光の点(画素)が集まって表示される。
通常のDVDソフトなどの標準画質は約35万画素なのに対し、フルハイビジョンは同じ面積に6倍の約200万画素が集まり、きめの細かい画像となるのが特長だ。
通常のDVDソフトなどをフルハイビジョン対応テレビで再生すると、画素数の少ない画像を引き伸ばして表示するため不鮮明になる。
新型LSIは、チップ1枚でぼやける部分を瞬時に探し出し、滑らかな画像に修整する。
LSIの価格は数千円程度で、テレビやDVDレコーダー、携帯電話機などへの利用が想定される。
ビデオカメラに組み込めば、高画質モードを使わなくても滑らかな画像で再生できるようになる。
(::´Д`){そうなんだ。
半導体大手のNECエレクトロニクスは、従来のDVDソフトやビデオカメラで録画した映像を、デジタル放送などで使われている高画質の
「フルハイビジョン」
対応テレビで鮮明に映し出す新型LSI(大規模集積回路)を開発した。
7月から量産を始め、早ければ年末商戦向けのテレビなどに組み込まれる見込みだ。
テレビ画像は小さな光の点(画素)が集まって表示される。
通常のDVDソフトなどの標準画質は約35万画素なのに対し、フルハイビジョンは同じ面積に6倍の約200万画素が集まり、きめの細かい画像となるのが特長だ。
通常のDVDソフトなどをフルハイビジョン対応テレビで再生すると、画素数の少ない画像を引き伸ばして表示するため不鮮明になる。
新型LSIは、チップ1枚でぼやける部分を瞬時に探し出し、滑らかな画像に修整する。
LSIの価格は数千円程度で、テレビやDVDレコーダー、携帯電話機などへの利用が想定される。
ビデオカメラに組み込めば、高画質モードを使わなくても滑らかな画像で再生できるようになる。
(::´Д`){そうなんだ。
「最後まで闘って欲しかった」 盧前大統領死去に関係者
疑惑の渦中にあった盧武鉉(ノ・ムヒョン)・前大統領の死…。
就任直後の輝きを忘れられない陶芸家、ともにアイガモの農法を広める活動をした農業者。
身近に接した人たちは突然の悲報に驚きと落胆を隠せなかった。
朝鮮半島にルーツを持つ薩摩焼の第14代沈寿官(ちん・じゅかん)さん(82)は…
『いつも「困ったことがあったら何でも言ってこい」と声をかけてくれた。人間味にあふれたすてきな方だった』
と振り返る。
03年の大統領就任式に招待されたのが思い出だ。
翌日、間近で会った大統領夫妻は…
『キラキラとやる気に満ちていて、それでいて素朴さの残る好青年』
との印象だった。
04年に鹿児島県指宿市で日韓首脳会談が行われた際、盧氏が同県日置市の工房を訪れ、工房内や庭などをじっくり見学。
作品を見て…
「美しい」
「素晴らしい」
と素直な驚きを見せ、プレゼントした透かし彫りの香炉をメガネのように透かして喜んでいたこともはっきりと覚えている。
沈さんは…
『疑惑を晴らすために最後まで闘って欲しかった。あまりに早い死で、惜しまれてならない』
水田で稲とアイガモを一緒に育てる農法をアジア各地に伝えている福岡県桂川町の古野さん(58)夫婦は3月末、技術や理念について講演するため、盧氏が暮らす村を訪問。
村にアイガモの農法を提案した盧氏とも会談した。
韓国では鳥インフルエンザの影響で昨年、アイガモ水稲同時作を中止する農家が相次いだが、この村では同年に導入。
盧氏になぜかと尋ねると…
『正しいと思ったからです』
と笑顔で語ったという。
コメと合わせてアイガモの肉も地域で売り出し、魚がいる昔のような水田に戻してほしいという古野さんの提案に…
『私も子どもの頃は田んぼに魚がいました♪』
と大きくうなずき…
『政治で国を変えられなかったが、これからは地域づくりで国を変えていきたい』
と話したという…。
古野さんは…
『悲報を聞きびっくりした。退任後、地元に戻り地域づくりに取り組んだことは、韓国の人たちに大きな影響を与えたのでは。思いは地域の人が受け継いでくれる』
と語った。
『<盧氏自殺>最期の様子 同行の警護官が証言…』
韓国メディアは23日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の死亡直前の様子などを、同行した警護官の証言などを使って報じた…。
報道によると、盧氏は同日午前5時20分(日本時間同)ごろ、通常使っているパソコンにハングルで
「遺書」
を打ち込んだ模様だ。
そして警護官1人を連れて、自宅裏の「コノハズク岩」に登った。
午前6時40分ごろ、岩の頂上に着いた後、盧氏は…
『あそこに人が歩いている』
などと言いながら山ろくを見下ろした。
警護官がその方向を見た瞬間、盧氏はがけを飛び降りたという。
がけの高さは約30メートルあった。
聯合ニュースは、パソコンに残され、警察が発表した遺書の内容を報じた。
明らかになった文章は次の通り…
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「あまりにも多くの人々からお世話になった。私のために、多の人が受けた苦痛はあまりにも大きい。これから受ける苦痛も計り知れない。余生も私にとって、荷物になるしかない。健康状態が良くないため、何もできない。本も読めず、字も書けない。あまりに悲しむな。生と死はすべて自然の一部ではないか? すまないと思うな。誰も恨むな。運命だ。火葬してくれ。そして家の近くにとても小さな碑石を一つ建てて、残してくれ。ずっと考えてきたことだ」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
韓国法務省は声明を発表し、前大統領死亡により有力支持者から前大統領の家族や関係者が600万ドル(約5億7000万円)の資金を受け取ったとされる収賄事件の捜査を、終了することになるだろうとの立場を明らかにした。
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は23日午前、盧前大統領の死亡に対し「まったく信じられない。悲しく悲痛な出来事だ」との短いコメントを出して、哀悼の意を表明した。
就任直後の輝きを忘れられない陶芸家、ともにアイガモの農法を広める活動をした農業者。
身近に接した人たちは突然の悲報に驚きと落胆を隠せなかった。
朝鮮半島にルーツを持つ薩摩焼の第14代沈寿官(ちん・じゅかん)さん(82)は…
『いつも「困ったことがあったら何でも言ってこい」と声をかけてくれた。人間味にあふれたすてきな方だった』
と振り返る。
03年の大統領就任式に招待されたのが思い出だ。
翌日、間近で会った大統領夫妻は…
『キラキラとやる気に満ちていて、それでいて素朴さの残る好青年』
との印象だった。
04年に鹿児島県指宿市で日韓首脳会談が行われた際、盧氏が同県日置市の工房を訪れ、工房内や庭などをじっくり見学。
作品を見て…
「美しい」
「素晴らしい」
と素直な驚きを見せ、プレゼントした透かし彫りの香炉をメガネのように透かして喜んでいたこともはっきりと覚えている。
沈さんは…
『疑惑を晴らすために最後まで闘って欲しかった。あまりに早い死で、惜しまれてならない』
水田で稲とアイガモを一緒に育てる農法をアジア各地に伝えている福岡県桂川町の古野さん(58)夫婦は3月末、技術や理念について講演するため、盧氏が暮らす村を訪問。
村にアイガモの農法を提案した盧氏とも会談した。
韓国では鳥インフルエンザの影響で昨年、アイガモ水稲同時作を中止する農家が相次いだが、この村では同年に導入。
盧氏になぜかと尋ねると…
『正しいと思ったからです』
と笑顔で語ったという。
コメと合わせてアイガモの肉も地域で売り出し、魚がいる昔のような水田に戻してほしいという古野さんの提案に…
『私も子どもの頃は田んぼに魚がいました♪』
と大きくうなずき…
『政治で国を変えられなかったが、これからは地域づくりで国を変えていきたい』
と話したという…。
古野さんは…
『悲報を聞きびっくりした。退任後、地元に戻り地域づくりに取り組んだことは、韓国の人たちに大きな影響を与えたのでは。思いは地域の人が受け継いでくれる』
と語った。
『<盧氏自殺>最期の様子 同行の警護官が証言…』
韓国メディアは23日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の死亡直前の様子などを、同行した警護官の証言などを使って報じた…。
報道によると、盧氏は同日午前5時20分(日本時間同)ごろ、通常使っているパソコンにハングルで
「遺書」
を打ち込んだ模様だ。
そして警護官1人を連れて、自宅裏の「コノハズク岩」に登った。
午前6時40分ごろ、岩の頂上に着いた後、盧氏は…
『あそこに人が歩いている』
などと言いながら山ろくを見下ろした。
警護官がその方向を見た瞬間、盧氏はがけを飛び降りたという。
がけの高さは約30メートルあった。
聯合ニュースは、パソコンに残され、警察が発表した遺書の内容を報じた。
明らかになった文章は次の通り…
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「あまりにも多くの人々からお世話になった。私のために、多の人が受けた苦痛はあまりにも大きい。これから受ける苦痛も計り知れない。余生も私にとって、荷物になるしかない。健康状態が良くないため、何もできない。本も読めず、字も書けない。あまりに悲しむな。生と死はすべて自然の一部ではないか? すまないと思うな。誰も恨むな。運命だ。火葬してくれ。そして家の近くにとても小さな碑石を一つ建てて、残してくれ。ずっと考えてきたことだ」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
韓国法務省は声明を発表し、前大統領死亡により有力支持者から前大統領の家族や関係者が600万ドル(約5億7000万円)の資金を受け取ったとされる収賄事件の捜査を、終了することになるだろうとの立場を明らかにした。
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は23日午前、盧前大統領の死亡に対し「まったく信じられない。悲しく悲痛な出来事だ」との短いコメントを出して、哀悼の意を表明した。
韓国前大統領、自宅裏山で転落死…飛び降り自殺か…
『盧武鉉・韓国前大統領、自宅裏山で転落死…飛び降り自殺か』
韓国慶尚南道(キョンサンナムド) 金海(キムヘ)市郊外の烽下(ポンハ)村で23日午前6時40分ごろ、自宅の裏山を登山中の盧武鉉(ノムヒョン)前大統領(62)が転落し、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
大統領時代の側近は…
『岩壁から飛び降りたと見られる』
と述べ、自殺した可能性が高い。
盧前大統領は、大統領在任中に有力後援者から不正資金を受け取った疑いで最高検察庁の事情聴取を受け、最高検は5月中にも逮捕か在宅起訴かを決める方針だったが、盧氏の急死で疑惑の解明は困難となった…。
聯合ニュースなどによると、盧前大統領はこの日早朝から、秘書官と一緒に登山をしていた。
転落の詳しい状況は不明だが、頭部を強打し、大きな傷を負ったという。
午前7時5分ごろには金海市内の病院にいったん運ばれて応急手当てを受けた後、近隣の梁山(ヤンサン)市内にある釜山(プサン)大病院に移送されたが、同9時30分ごろ、死亡が確認された。
地元警察当局が、どのように転落したのかなど、秘書官や関係者らから事情を聞いているが、盧前大統領は不正資金授受疑惑の渦中に置かれていたため、これを苦にして自殺した可能性があるとみている。
聯合ニュースによると、遺書が残っていたとの情報もある。
最高検は昨年12月、盧前大統領の有力後援者や実兄を逮捕、夫人や家族らが金品を受け取った疑惑を捜査していた。
4月30日には、夫人らに渡った600万ドルが前大統領へのワイロだったと見て、10時間近くにわたり本人から聴取した。
盧氏は家族らが金を受け取ったことは認めたが…
『在任中は受け取りの事実を知らなかった』
と述べるとともに、有力後援者への便宜供与や資金要求を否定し、収賄には当たらないと主張したとみられている。
最高検では聴取後、盧氏の身柄を拘束するか、在宅起訴とするかの検討作業を慎重に進めてきたが、大統領経験者として業績を「礼遇」すべきだとの声も強く、最終的には在宅起訴にとどめるのではないかとの観測が広がっていた…。
韓国慶尚南道(キョンサンナムド) 金海(キムヘ)市郊外の烽下(ポンハ)村で23日午前6時40分ごろ、自宅の裏山を登山中の盧武鉉(ノムヒョン)前大統領(62)が転落し、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
大統領時代の側近は…
『岩壁から飛び降りたと見られる』
と述べ、自殺した可能性が高い。
盧前大統領は、大統領在任中に有力後援者から不正資金を受け取った疑いで最高検察庁の事情聴取を受け、最高検は5月中にも逮捕か在宅起訴かを決める方針だったが、盧氏の急死で疑惑の解明は困難となった…。
聯合ニュースなどによると、盧前大統領はこの日早朝から、秘書官と一緒に登山をしていた。
転落の詳しい状況は不明だが、頭部を強打し、大きな傷を負ったという。
午前7時5分ごろには金海市内の病院にいったん運ばれて応急手当てを受けた後、近隣の梁山(ヤンサン)市内にある釜山(プサン)大病院に移送されたが、同9時30分ごろ、死亡が確認された。
地元警察当局が、どのように転落したのかなど、秘書官や関係者らから事情を聞いているが、盧前大統領は不正資金授受疑惑の渦中に置かれていたため、これを苦にして自殺した可能性があるとみている。
聯合ニュースによると、遺書が残っていたとの情報もある。
最高検は昨年12月、盧前大統領の有力後援者や実兄を逮捕、夫人や家族らが金品を受け取った疑惑を捜査していた。
4月30日には、夫人らに渡った600万ドルが前大統領へのワイロだったと見て、10時間近くにわたり本人から聴取した。
盧氏は家族らが金を受け取ったことは認めたが…
『在任中は受け取りの事実を知らなかった』
と述べるとともに、有力後援者への便宜供与や資金要求を否定し、収賄には当たらないと主張したとみられている。
最高検では聴取後、盧氏の身柄を拘束するか、在宅起訴とするかの検討作業を慎重に進めてきたが、大統領経験者として業績を「礼遇」すべきだとの声も強く、最終的には在宅起訴にとどめるのではないかとの観測が広がっていた…。

