※写真、岩手県胆沢郡金ケ崎町永栄
『乗用車が8メートル下の河川敷に転落、女児死亡…岩手』
22日午後4時50分頃、岩手県金ヶ崎町永栄の町道で、家族とみられる4人が乗った乗用車が、黒沢川にかかる川原田橋の手前のガードレールを突き破り、約8メートル下の河川敷に転落した。
水沢署の発表によると、助手席に乗っていたとみられる女児が死亡し、運転していたとみられる男性が意識不明の重体。
後部座席の女性と女児は意識はあるという。
車は転落後、幅20メートルの川(水深0・8メートル)を横切って対岸で停止した。
現場には、車のドアやミラーが散乱していた。