おじぃちゃんの事件簿 -154ページ目

落石 車を直撃、1人死亡…富士山新5合目駐車場

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※写真中央、静岡県富士宮市粟倉南町


『<落石>車を直撃、1人死亡…富士山新5合目駐車場』

13日午後10時15分ごろ、静岡県富士宮市粟倉の富士山新5合目駐車場で、駐車中のキャンピングカーに落ちてきた岩が直撃した。


通報を受けた消防が駆けつけ、車内にいた男性1人を救出したが、救急隊員が死亡を確認した。


県警富士宮署などによると、亡くなったのは奈良県三郷町の団体職員、●●さん(68)で、登山客とみられる。


ぶつかった岩は直径約1メートルで、車は岩が居室部分を貫通し、大破していた。


現場は、静岡側の富士山登山道では最も高い標高約2400メートル付近の駐車場。山頂までの登山道は残雪があり9合目以上は規制されていたが、14日午前0時に解除された。

車3台事故、夫婦ら3人死亡…運転の男立ち去る

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※写真中央、北海道夕張郡栗山町字中里

『車3台事故、夫婦ら3人死亡…運転の男立ち去る』


13日午後9時過ぎ、北海道栗山町中里の国道234号で、乗用車3台がからむ事故があり、同町の無職の男性(67)と妻(63)、別の車に乗っていた職業不詳の女性(20)の3人が死亡した。


女性(20)と同じ車に乗っていた同町の同(22)は重傷。


残る1台を運転していた同町の30歳代の男が、事故後に現場から立ち去っており、道警栗山署が自動車運転過失致死傷と道交法(救護義務)違反の疑いがあるとみて調べている。





※暑くなってくると注意力が鈍くなります、安全運転お願いします。

脳死状態約2年 母、思い伝えたい「娘は生きる形を変えただけ」

『脳死状態約2年 母、思い伝えたい「娘は生きる形を変えただけ」 』


『脳死は死ではない。生きる形を変えただけ。正しい判断をしてくれるはず』


参院本会議場傍聴席。


祈るような思いで採決の行方を見守った中村さん(45)は、A案が通過するとかけていたメガネを外し涙をぬぐった。


一方で推進派からは喜びの声も。


この12年、多くの問題点を指摘されながらもようやく改正された臓器移植法は施行に向けて動き出す。

中村さんの心の中には長女、●●ちゃん=当時(4)=が常にいる…。


中村さんは平成17年から2年間、脳死状態となった●●ちゃんの看病をした。


人工呼吸器を付けながらも、身長や体重は増え、涙も流した。


それだけに脳死は人の死とするA案に違和感を覚え…


『一生懸命生きている子供は脳死の子供も同じ』


と訴え続けてきた。


A案に反対していた市民団体代表世話人の川見さんも大きなため息をつき…


『この法案は審議の中で多くの問題点が出てきた。今後もそれらを訴えていきたい』


と話した。


一方、脳死は一般に人の死と位置付けるA案を支持するNPO法人

「日本移植者協議会」

の大久保通方(みちかた)理事長は東京・永田町の参院議員会館で…


『感触は分からないが、議員の先生方を信じている』


と厳しい口調で話し、議場へと足早に向かった。


A案が可決されると、大久保理事長らは

「やったー」

と声を上げ、支援者らと固く握手。


昨年12月、心臓移植の直前に1歳で亡くなった■■ちゃんの母(34)はその場で泣き崩れ、父(37)がそっと肩を叩いた。