おじぃちゃんの事件簿 -153ページ目

虐待最悪4万2662件、強制立ち入り2件

『虐待最悪4万2662件、強制立ち入り2件』


昨年4月の児童虐待防止法の改正で盛り込まれた児童相談所(児相)の

「強制立ち入り調査」

の実施が、2008年度は2件にとどまったことが14日、厚生労働省の調べで分かった。


一方、08年度に全国の児相で対応した児童虐待の件数は4万2662件で、過去最悪を更新。


虐待が後を絶たない中で強制立ち入り調査が少ない現状について、厚労省は…

『現場の職員が強制権行使をためらう傾向がある』

とみている。


厚労省が改正法の施行後1年間の状況を初めてまとめた。


強制立ち入り調査は、保護者が2度目の出頭要求に応じなかった場合に実施できる。


08年度に保護者に出頭を求めたのは28件。


このうち、保護者が応じたのは8件。


求めには応じなかったが、家庭訪問などで児童を一時的に保護したり、在宅で支援したりしたのは16件あった。


保護者が出頭せず、児相の調査でミイラ化した乳児の遺体が発見されたケースもあった。


厚労省によると、このケースでは親が逮捕され、死体遺棄罪などで起訴されている。


再び出頭要求をしたのは3件あり、それでも応じなかった2件について強制的に立ち入り調査を実施した。


1件は、転校手続きがされておらず、子どもが登校できない状況だった。


母親が連絡に応じないため、合鍵を使って家に入り、子ども3人を保護した。


もう1件は、家の中がゴミだらけで異臭が発生。


合鍵で強制的に家の中に立ち入り、子どもを保護したという。


強制立ち入り調査が2件だったことについて、厚労省の担当者は


『改正法施行から間もないこともあり、どんなケースで調査に踏み切るか、判断に迷っている部分があるのでは』


と説明。


児童福祉司数など、児相側の体制整備が追いついていないのも背景とみられる。


一方、08年度に全国の児相で対応した児童虐待の件数は、前年度比2023件増の4万2662件で、過去最悪。


統計開始の1990年度以来、増加し続けている。


全国の警察が昨年1年間に摘発した児童虐待も最多の307件で、被害児童45人が死亡した。


◆児童虐待防止法◆

2000年施行。

昨年4月の改正法施行前までは、虐待の疑いがあっても保護者が拒めば立ち入り調査を実施できなかったが、改正法では裁判所の許可を得た上で、鍵を壊すなどして強制立ち入り調査ができるよう児童相談所の権限が強化された。




(::´Д`){子供を虐待したくなったら、子供の笑顔を思い出してほしい、子供はお父さんお母さんが大好きなんだよ。

関東甲信が梅雨明け、平年より6日早く

『関東甲信が梅雨明け、平年より6日早く』


気象庁は14日、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。


平年より6日早く、昨年より5日早い。

本州では一番早い梅雨明け。


気象庁によると、梅雨前線をもたらす南からの湿った空気が今後、関東甲信上空で弱まるとみられるという。


このため全国的には前線の影響で雨が続くが、関東甲信では限定的としている。






(::´Д`){そっかぁ…

ひき逃げ逮捕 3台絡む事故で3人死亡 男から酒気 北海道

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※写真中央、北海道夕張郡栗山町字雨煙別


『<ひき逃げ>3台絡む事故で3人死亡 男から酒気 北海道』


13日午後9時5分ごろ、北海道栗山町中里の国道234号で乗用車3台が絡む事故があり、同町継立(つぎたて)、無職、■■さん(67)と妻(63)、別の車に乗っていた同町松風3、会社員、の女性(20)の3人が死亡。


女性(20)と同居のトラック運転手の男性(22)が足の骨を折る重傷を負った。


栗山署は残る1台を運転し車を乗り捨てて現場を立ち去った


栗山町雨煙別(うえんべつ)

道央農協職員

今●●和容疑者(35)


を自動車運転過失致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。


同署によると

『今●容疑者の呼気から1リットル中0.15ミリグラム以上のアルコールが検出』

されたため、飲酒運転の疑いで捜査している。


現場は片側1車線の直線道路。事故当時は雨が降っていた。


今●容疑者の車が女性(20)の車に追突、弾みで女性(20)の車が対向車線にはみ出し、■■さんの車に衝突したとみられる。


今●容疑者は帰宅したところを署員に発見された。