おじぃちゃんの事件簿 -1379ページ目

広報紙に《いろはカルタ》千葉県

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市川市は元日付で新春特別企画

「いちかわ いろはカルタ」

を掲載した広報紙を発行した。


とかくお堅いイメージが強い行政の広報紙だが、同市の担当者は


「今回の広報紙が家族団らんのきっかけになってほしい。行政に興味をもつ機会にもなれば」


自信と期待を込めた作品だ。


かるたは市の事業や制度、名所旧跡にちなんだ完全オリジナル。


絵札には制度などについての簡単な説明がついている。


特に凝っているのが、担当職員四人が頭をひねったという読み札。


「おなじみの笑顔が待ってる湯気の向こう」(高齢者ミニデイセントー)


「縁あって仲間と築く緑の市川」(緑と花の市民大学)


など、実際に現場を取材した広報マンならではの感性が随所に生かされている。


十一月ごろから準備を進めてきた。


広報紙に掲載されるのは、いろは四十六枚のうち三十二枚分。


“完全版”は元日に市のホームページにアップされ、プリントアウトして切り取れば本格的なかるたが楽しめるようになっている。



広報紙は新聞折り込みのほか、市内の駅や一部コンビニでも手に入る。




■おもしろいね。

《なまはげ》大暴れ/秋田県

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国の重要無形民俗文化財

「なまはげ」

が31日夜、男鹿半島の各集落で一斉に行われた。

なまはげは、人々に祝福を与える歳神(としがみ)と伝えられており、各家庭では暴れ回るなまはげを丁重になだめ、お神酒やお膳(ぜん)でもてなした。



男鹿市船川港の仁井山地区では午後3時半ごろ、仁井山なまはげ保存会のメンバーら約10人が地区公民館に集合。


10 20代の独身男性3人が金銀の紙を張り付けた木彫りの面と、ケデと呼ばれるワラ衣装を身に着け、同4時すぎから約40軒の家を2時間ほどかけて回った。


「ウォー、親の言うごど聞いでらがー」


などと叫んで暴れるなまはげに向かって、子どもたちは


「はい!ら、来年は、ちゃちゃんと言うこと聞きます!」


と答えていた。



※写真、なまはげ




■秋田には なまはげをモチーフにしたローカル・ヒーロー『超人ネイガー』がいるそうですよ。





《正月特訓教室》私立中学合格へ猛勉強/愛知県

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難関私立中学を目指す小学生が泊まり込みで勉強する

「正月特訓教室」

が31日、名古屋市中区の名古屋観光ホテルなどで始まった。


愛知、岐阜両県の6年生540人が、大みそかと正月を返上し志望校合格を目指す。



県内に28教室を持つ中学高校受験予備校の「名進研」(西区)が毎年実施し、今回が24回目。


1月下旬から始まる入試を前に2日までの3日間、毎日10時間以上、国語、算数、理科、社会の4教科の問題演習と講義に打ち込む。


同ホテルでの開講式には、水色のトレーナーと

「必勝合格」

と書かれた鉢巻きを身に着けた県内の男子児童218人が出席。


「努力は裏切りません」


「ここで戦い抜いて」


などと塾OBの中学生から激励を受けた後、保護者の見守る中


「第一志望校合格目指してがんばるぞ」


とこぶしを突き上げ、気勢を上げた。



名東区の加●●郎君(11)は


「特訓で前より算数の成績を良くし、志望校合格の可能性を上げたい」


と話した。



※写真、志望校合格を目指して気合を入れる子どもたち=名古屋市中区のホテルで




■子供達の頑張りを おじぃちゃんも少し見習いたいよ。