おじぃちゃんの事件簿 -1377ページ目

《新春三大美術展》2日開幕/新潟県

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歴史絵巻からガラス工芸や西洋芸術まで、古今東西の美が集う

「新春三大美術展」

が2日、新潟市のデパート3会場で開幕した。


31日は各会場で展示作業が行われ、新年恒例行事の舞台が整った。


三越新潟店では

「源氏物語千年紀」

が開催される。


紫式部が日本文学不朽の名作の着想を得たといわれる石山寺に伝わる縁起絵巻のほか、作中の名場面を描いた金びょうぶや掛け軸など約70点の宝物を紹介。


源氏物語が書かれていたことが記録上確認される1008年からちょうど千年、華やかな王朝ロマンを再現する。



「琳派と広重・東海道五拾三次」


を開催する『大和新潟店』には、ガラス工芸作家『黒木国昭』氏の作品約80点が並んだ。


日本の美「琳派」と浮世絵師「広重」の世界が、彩り豊かなガラスアートで表現される。


『新潟伊勢丹』の

「ピカソ展」

は、20世紀を代表する巨匠『パブロ・ピカソ』の晩年期を中心とした作品約130点を展示。


油絵や陶器、エッチング、パステル画など数々の作品が独特で多彩なピカソの世界にいざなう。



3展とも15日まで。


入場料は一般1000円、学生600円、高校生以下無料。


※写真、華やかな金びょうぶなどが王朝ロマンをよみがえらせる「源氏物語千年紀」の展示作業=31日、新潟市中央区の三越新潟店




■ちなみに、長野県飯田市、「笑門来福福助人形展」は、一般入館400円。

初売りにぎわう/愛媛県

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愛媛県内の百貨店やスーパーでは元旦と2日に初売りがあり、福袋を買い求める家族連れらでにぎわった。


松山市一番町3丁目の三越松山店では2日、午前10時の開店までに約2200人が長蛇の列を作った。


開店と同時に買い物客がなだれ込み、特設の福袋売り場や、お目当てのブランド売り場に殺到した。


同店によると、今年用意した福袋の数は前年比約1割増。


豪華客船による世界1周ツアー(900万円)や、一戸建て住宅(2100万円)などの高額品も初登場し、担当者は


「初日の客足は順調。勢いを持続させ良い年にしたい」


と意気込みを見せていた。



■いろんな福袋があるんだね。

巨大「重もち」を奉納/福島県

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福島県喜多方市の北宮諏方神社に31日、一俵分のもち米を使った巨大

「重餅(かさねもち)」

が奉納された。


奉納したのは市内岩月町宮津で農場を営む福●●一さん(56)


自然の恵みなどに感謝し、五穀豊穣(ほうじょう)を願い今年初めて作った。

下段の大きい方が直径約65センチ、全体の高さは約45センチ、重さは約85キロもある。


参拝客らは本殿に飾られた餅の大きさにびっくり。

大森幹久宮司は

「奉納された餅のように、大きな良い事がたくさんある1年になってほしい」

と願っていた。



※写真、奉納された巨大な重餅




■こりゃ ジャイアント白田でも食べ切れないね。