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ザ・ハンズインポケッツ 2/16 下北沢SHELTER

これでも一応頑張りました(笑)
ハンズインだいすきっ子ゆみかです!

慣れないライブレポートにちょっと緊張してるんですけど、書きます☆


2011年2月16日@下北沢シェルター


あたし個人的にははじめての箱!
正直はじめて行くライブハウスって少しだけ抵抗あるけど、入った瞬間知ってる人がたくさんいて嬉しくてたまらなかったです!


去年からハンズインをたくさん行くようになって、何回もみてるのに、良い意味でなれません!

すごい心臓ドキドキするし、ソワソワしていても立ってもいられないです!

それにこの日は50分ライブとゆう長めのライブで楽しみが倍増!


ハンズインの転換中に人が多くて戸惑ってたあたしに、知ってるお姉様方が『いいよ!最前いきな!』ってゆってくれてすごい嬉しかったです★

些細なことでも人の優しさに触れられてすごい嬉しかったです!
ライブハウスにいるとそんな事がたくさんあります。


そして最前でハンズイン★


SEがかかってからは、結構興奮しててしっかり覚えてません(笑)

ただハンズインはいつみてもかっこいい。

フジタさんの『オーイェー』が聞こえると、
なんかすごい安心するというか嬉しいというか。


個人的に大好きで、すごく聴きたかった『少年パンク』と『ボーイズオンザラン』と『きえてなくなるまえに』が聴けて満足っ!(笑)

でもハンズインの曲はどれも好きすぎてどの曲が一番とか選べない。


だからこの日はたくさん曲が聴けて幸せでした!

でも50分なんてあっとゆう間で。


最近いつも最後にやる曲の前にフジタさんがいつも言います。

『降り止まない雨ならば、土砂降りの雨の中を行こう』って。

このセリフがあたしにはすごくすごく大きい。
いつも頑張ろうって思える!

いつも背中を押してくれる。

もう無理だなって思っても、ハンズインをみると必ずがんばろうって思える不思議。

それで実際本当にがんばれる!

ハンズインマジック!


そんなハンズインは今年は2500人も入る箱に挑戦します。
そんな頑張ってる姿をみると、また背中を押される。


去年SHIBUYA-AXに一緒に連れていった友達がみんな『すごいかっこよかった!』ってゆってくれて、『来年も行く!』ってゆってくれて、あたしは嬉しくてたまらなかったです!


もっとたくさんの人にハンズインを知ってもらいたいな。


ライブレポートとゆうことで、当日あったことを頑張って思い出してるんですけど。

フジタさんはいつも通りかっこよかったとか、

ケンさんの格好がいつもよりシンプルだったとか、

タケシさんの伊達メガネがあたしと似ててテンションが上がったとか、

もっちゃんの動きがマラソンの後のライブと変わらなかったとか。

…こんなことしか書けなくてごめんなさいっ!


でもこの日も相変わらずハンズインはあたしのヒーローでした☆

ザ・ハンズインポケッツ@柏616

岡山のライブジャンキーこと、トキと申します。
自称・LostNumbers岡山代表。
月2回程度のペースで関東にやってくるクレイジーな生き物。


2011年02月06日

ザ・ハンズインポケッツ@柏616

『ハイキックスの宇宙小戦争15』


★SetList

01.イントロ
02.さらば愛しき日々
03.夜に風穴をあけろ
04.SONG
05.なんでもいい
06.Shining Moment
07.Rain Walker


真っ暗な中、さして広くない柏616のステージ上、
照明がまるで切れかけた蛍光灯のようについては消える。
ファンにはお馴染みの登場SEが流れる。

『こちら666号車から本部へ。こちら666号車から本部へ』
『逃走中の被疑者を発見しました』
『金髪と長髪の各一名、双子が一組の計四人組』
『彼らはザ・ハンズインポケッツと名乗り、希望を失った市民の心を奪いながら89号線を北上』
『現在はライブハウスに立てこもり、自由を要求しています』
『繰り返します、犯行グループの名は…』

『ザ・ハンズインポケッツだ』


観客からの手拍子が自然と沸き起こり、颯爽とメンバー登場。
先日髪を切って以来、男ぶりの上がった黒縁眼鏡のDr.タケシさん。
まさかのダブルブッキングで、ハーフマラソンを走り終えたばかりのBa.もっちゃん。
本日は毛皮のコートに軍帽という、相変わらずオシャレな格好のGt.ケンさん。
次々とあがる歓声の中、最後にVo.フジタ氏が登場。
左の頬には黒い狂犬のマーク。
モニターに上がり、柵に足をかけてマイクを構える。

「レジスタンス、声を聞かせてよ。オーイェー!!」

「オーイェー」と言われたら、「オーイェー」で返すのは暗黙のルール。
最初は戸惑ったけれど、最近では割と即座に反応できるようになってきた。
習うより慣れろ。


イントロの曲は、多分去年の秋頃からやり始めたと思う。
SONGの出だしと似ているので、最初はSONGの一部かと思っていたのだけれど、
以前に質問したところ、まったく別の曲であるとの事。
ハンズインの曲に共通する、葛藤する人間を鼓舞するような歌。


『さらば愛しき日々』

まだ音源化されていない曲。
「光る光る星を見ていた 思うほど強くは なれなくて」というフレーズから始まる。
こちらは前曲と比べると、
昔を追想するような、けれど前に進もうとするような歌。


『夜に風穴をあけろ』

大体の場合、
「パンクロックは無敵だ! 夜に風穴をあけろ!!」
というフジタ氏の煽りから始まる曲。
個人的にハンズインを代表する曲だと思っている。
「諦めちまうくらいなら 死んじまう方がマシなんだ」
という歌詞が特に好き。

ハンズインの曲に込められたメッセージは、
立ち止まった人間、動きたくても動けない人間の
背中を押す(もしくは蹴飛ばす)ようなものが多い。
とても不器用な優しさがある。
けれど、ハンズインのステージングは決して優しくはない。
乱暴で挑発的で不敵。

「ガッカリさせないでよ、柏。オーイェー!!」


『SONG』

「星が見えない夜も 迷わずまっすぐ歩けるように 今君に歌うよ 伝えたい心の歌」

初めてハンズインのステージを見た時は、少し怖かった。
格好良くて、爽快感もあったけれど、
同時に荒っぽくて、刺々しくて、近付きがたい印象があった。

ハンズインの曲は、単純に優しいだけではなく、
いつも彼らが全力で戦っているのが分かるからこそ、
それを見ている自分自身はどうなのかを考えさせられる。


この日、ハーフマラソンを完走したとは思えないくらい、もっちゃんがよく動いていた。
走り終わった時には膝下の感覚が無くて、
足が自分のものじゃないみたいだったそうだけれど、
21キロ走ってても、人間というのはここまで動けるものなんだなと感心した。


「俺達は正義の味方じゃない。目的の為なら多少の嘘も吐くし、卑怯な手も使う」

「俺達はテロリストだ。人間の心に革命を起こす」


『なんでもいい』

初めて聴いた時は面白い歌だと思ったけれど、
何度も聴くうちに、自分の中にも確かに、
「なんでもいいから何かやりたい」って気持ちがある事に気付かされた。


「今日は一日しかない。楽しみたいなら今からでも遅くないよ」


『Shining Moment』

「君の愛する事を教えてよ 輝きはもう戻らなくても
言えなかった言葉を伝えたい それだけは本当の事」

ハンズインの曲の中で、暫定1位で一番好きな曲。
どの辺りが、と聞かれると言葉に困るけれど。
人間、人生に何かひとつ愛する事があれば、その為だけに頑張れる。
という考え方が好きなんだと思う。


「降り止まない雨なら、土砂降りの中を行こう! 『Rain Walker』!!」

『Rain Walker』

去年の年末辺りからやっている、一番新しい曲。
向かい風や逆境の中でも、敢えて不敵に笑って前へ進む。
そんなイメージの歌。


「2011年12月、不可能をひとつ殺す」

「俺達がザ・ハンズインポケッツ」

「パンクロックで日本一になるバンドだ」


このレポートを書くに当たって、
改めて、自分がハンズインの何処が好きなのか考えてみた。
激しい曲、歌詞、メンバーのキャラクター、挑戦する心、色々あるけれど、
要するに自分の中で「見ていて面白い」ところが好きらしい。
あと、音楽的な部分で裏切らないところ。

2011年12月、ZEPP TOKYO or 新木場STUDIO COASTのSOLD OUTについては、
無茶だし無謀だし無鉄砲だと思うけれど、決して不可能だとは思ってない。
できなくて当たり前なんだから、それはつまり、できたら凄いって事。
そんな凄い事に、ちょっとでも関われるんだから、今の状況は非常に面白い。
ザ・ハンズインポケッツは全力で何か面白い事をやらかしてくれる。
自分達も、それを全力で楽しまないと損だと思う。

次回は2月16日の下北沢SHELTERに参戦予定。
もし見かけても石を投げないで下さい。


以上。

1月30日 ザ・ハンズインポケッツ@新宿OREBAKO

アメブロ始めました☆普段は社会人。ミュージカルや映画・音楽好きのかなみです☆
まだ初めたばかりで使いこなせていないけど…
http://ameblo.jp/schokolade12/

ここでは、何年か前から好きなバンド:ザ・ハンズインポケッツ関係の話を書いていこうかと思います♪


ということで、第一弾はライブレポ、というか、1月30日のライブで感じたことなどを☆


■□■


1月30日は、初めてのハコ、新宿OREBAKOでのライブでした!
この日は大学時代のお友達と参戦☆

元々ホストクラブだったらしく、友人と「・・・こっちでいいの?」とそわそわしながら向かう私たち。 地図を見ながらきょろきょろしちゃいました。笑

「かなみさん!」と、かわいい声がするなぁと思って振り向いたら、かわいいゆみかちゃんがいた☆おかげで入口をスグに見つけられた♪ありがとう!

彼女とはハンズイン繋がりで知り合ったんだよね。かわいい女の子なんですよ。
基本的に人見知りだから一番最初って中々話しかけられないんだけど、顔見知りが増えると、ライブに行く楽しさも倍々で嬉しい♪
昨年のshibuya-AXの関係で、そんなお友達が増えたんだ。
人見知りだけど、オープン。そんなハンズインファンな皆様。笑。


ハンズインの出番は17:30~の予定。私たちが会場に着いたのは16時すぎだったかな。
(イベントは14時半からだったから、本当ならもっと早く行けたら良かったのだけど。)

イベントでは珍しく、30分くらいまいていたらしい!
それによって、出番のはずのバンドのギターさんがまだ来ていなかったとか…!!

そんなこんなで、一個前のバンド:ハイキックス(ボーカルのカバさんは随分と前からハンズインのマネージャー的なこともしている。していた?している?)でも、ケンさんがギターやってましたよーっと。
なんだかちょっぴりお得した気分でした♪

やっぱりライブハウスって、お目当てのバンドだけじゃなく、他のバンドも見れるから好き♪
ハンズインも、最初は友達のライブを見に行ったときに見かけて好きになったんだよね。懐かしいなぁ。


さてさて、我らがハンズインポケッツのライブはどうだったかと言うと…

やっぱりいつでもかっこいい姿を見せてくれますね!

この日は、「伝え続けることって大切だ!」ってことを強く思った一日だった。

フジタさんは言っていた。
「ある男との約束を守るためにやってきました。」と。
「ハイキックスと一緒の時はさ、おもしろいことしかおこらないよね。」と


ライブってさ、バンドが良い演奏をするのはもちろん、バンドと、ライブハウスのスタッフさんと、そして私たちお客さんとで作り上げてる空間だと思うんだよね。

「新宿OREBAKOは二回目の出演なんだけど、まだ受け入れる体制が整っていないみたいだね。俺の片思いなのかな?」

そう言って、彼らの思いや熱を発信し続けるハンズイン。

会場にいたお客さんが、少しずつ手を挙げて応えていく。
少年(青年、というべき?)が目をきらきらさせながら両手を挙げてた。

あぁ、自由なんだなぁって思った。
伝え続けることって大切で、大変で、でもだからこそ伝わった時って最高に嬉しいんだな、って思った。

発信して、発信して、伝え続けるハンズイン。

何かを感じる人もいれば、感じない人もいる。
共感することもある。勇気をもらったり、何かをやるにあたって背中を押してもらうこともある。

楽しみ方は人それぞれ。人それぞれでいいと思うんだ。

バンドマンが発信したメッセージを受け取るの。
ちゃんと受け取ってるの。

でも、それを発信するのって、実はすごいエネルギーのいること。
相手にわかってもらう、ってことは、自分からも発信をしなくちゃいけない、ってこと。

自分が表現をしないことには、相手には伝わらないもんね。

ライブハウスではコールアンドレスポンスって当たり前に(?)見る光景だけど、私生活で置き換えるとなっかなかできないな、って思った。

「頑張ってれば上手くいく、なんて言うけど、上手くいかないことだって多い。上手くいかないことの方が多いくらいだ。
雨はいつか晴れる、なんていう言葉もあるけど…雨が降っているのなら、

どしゃぶりの雨の中をいこう」
ラストはRain Walker.

やっぱり、常に挑戦し続ける姿はかっこいいし、そんな姿にいつだって勇気をもらう。

胸にはドッグタグ。今年の12月、Zepp Tokyoもしくは新木場COASTを目指すって。


初めて一緒に行ったお友達も「スカっとして楽しかった。次は自分の殻を破って手を挙げたりしてみたいな」って言ってくれてた。

初めてのバンド、初めてのライブって、やっぱり少し緊張する。
そんな中でも、こうしなくちゃいけない!みたいなのってないから、好きに楽しんでもらえるといいなと思う。
それで、もしよかったら「伝わってるよ」って発信してもらえると、そして共有できると、もっと嬉しいよね。



うん。私も色々と発信をしていきたい!そんな風に思った一日でした♪



◆1月30日 セットリスト
 イントロ
 さらば愛しき日々
 Anything Goes
 マイライフ
 夜に風穴をあけろ
 Shining Moment
 Rain Walker

次のライブは2月6日(日)@柏616!
柏は若いパワー・可能性でいっぱいのライブハウスだから、きらきらしたお客さんに触れるのも、実は楽しみの一つなんだ。
去年AXまで一緒に走りぬけたベスハチも一緒なので、とってもとっても楽しみ!