2011.3.19下北沢屋根裏
みなさまはじめまして。
yoppyと申しますー。
ハンズインのライブに毎回いるわけでもなく、参加率は低めなので恐れ多いのですが、書かせていただきますー。
2011.3.19
バンディッツのワンマンのO.Aとしての出演でした。
わたしはスタートに若干間に合わず、友達と駅からダッシュしましたー。ダッシュしたせいか、会場内はめちゃくちゃ暑かったですー。
わたしが入ったときにはすでに、前に行くのが少し大変なぐらいの人がいました。
セットリストは、
さらば愛しき日々
SHINING MOMENT
夜に風穴をあけろ
マイライフ
新曲(タイトル未定)
ボーイズオンザラン
でしたー。
こう感じたのはわたしだけかもしれませんが、会場全体的にも、いつもより少しだけ落ち着いた感じの印象でした。
新曲、初めて聴いたんですけど、まさにフジタくんが伝えていることをそのまま詰め込んだような曲でしたね。
個人的には、SHINING MOMENTのケンさんのコーラスが素敵すぎて聞き惚れましたー。
こんなときだから、何をやるにも不謹慎だと言う人をTwitterなんかでもたくさん見かけます。
でも、そんな中で力強いメッセージを伝え続けてくれるハンズインに救われた方も絶対いると思います。
大震災の後、大半の人は少なからず不安になったりしているはず。
夜が不安で眠れない人や、悲しい寂しい辛い、という気持ちでいるすべての人が、ハンズインの音楽を聴いて救われるか、といえば難しいかもしれません。
でも、ハンズインの音楽を聴いて、ハンズインのメンバーに会って笑顔になれる人も、世の中にはいっぱいいると思うんです。
音楽は好き嫌いがあるけれど、人の笑顔が嫌いな人って多分あんまりいないですよね。
ハンズインが持ってる魅力は、そんなとこにもあるんじゃないかなーと。ハンズインのメンバーって、人を笑顔にさせる能力が天才的だと思うんです。
もちろん曲や歌詞が好きな人は多いだろうけど、人間性が好きな人も多いのではないかなーと。
ハンズインだからこそ、
このメンバーだからこそ、たくさんの人を笑顔にできる。
惹きつけることができる。
わたしはそう思います。
zepp tokyoまであと9ヶ月弱。
不可能なんてない、というフジタくんの言葉をわたしも信じてるので、わたし自身も不可能殺害計画たてたいと思ってますー。
ハンズインを見ていると、これからもたくさんわくわくすることが待っている気しかしませんね。
最近ファンの方との交流も少しずつですが出来てきたので、またどこかで会ったときは笑いあえたら良いな、と思います。
そんな感じで!
読んでくれた方、ありがとうございましたー。
ぞすぞすー。
3月6日日曜日大阪/心斎橋AVENUE A
3月6日日曜日、この日は朝からあまり天気も良くなくて、早い時間とは言えいつも活気のある心斎橋のアメリカ村は少し人が少ないように感じた。
皆さん初めまして、京都で弾き語りで活動しています小倉"モッフィー"北斗と申します。
僕がハンズインポケッツを見るのはみんなの記憶にも新しい去年の12月14日SHIBUYA-AX以来で、
関西に来るのは、僕自身がイベントを打たせてもらった去年の10月以来だった。
というより3月6日の大阪は僕も出演していたんだけどね。
AVENUE Aは僕自身も初出演で、本当にごく最近出来た綺麗でもはやクラブみたいなハコ。
普段もやっぱりクラブとして営業しているんだって。
日もどっぷり暮れてきた頃、雨が降っていたのにホールの形状のせいか空気が乾燥していた。
長丁場で出演者側もお客さん達も少し疲れてきた頃に、ピリピリとしたいつもの緊張感。
ただごとじゃない予感の中、お決まりのSEが流れる少し広めのホール。
なぜかいつものあのSEが流れるとホントに事件が起こりそうな、というよりもう既にその事件に巻き込まれているようなそんな気分になる。
髪を切ってまるで少年のような(笑)タケシさん、先日ライブ当日にハーフマラソンを走りきるというパンチの固まりもっちゃん、そしてパンクロック界一の伊達男ケンさん。
最後は我らがアンチヒーローフジタさん。
そしていつも変わらない登場直後の煽り。
「声を聞かせてよ、オーイエー!!」
知らない人は少し反応が遅れるし、反応を返さないヤツもいるけど、
これがハンズインポケッツからの挑戦状だと僕らはしっかりわかっている。
出会った時から何も変わらない誰にも媚びず、どこまでも挑発的な佇まい。
これはたくさんのライブキッズを(もちろん僕自身も)惹きつけて止まない魅力だと言えるね。
いつものイントロからさらば愛しき日々、そしてAnythingGoesへと立て続けにホールへと投げかけられていく力強いメッセージ。
最前列近くにいた僕自身も周りの人達も既に心は一つ。
まるで殴り合いのようなコールアンドレスポンスの中に確かに存在する優しさが心地良い。
「輝ける瞬間があった!」
その言葉と疾走感溢れるドラミングと共に放たれるShining Moment。
強烈なインパクトを持つキラーチューン、夜に風穴をあけろ。
「諦めちまうくらいなら死んじまうほうがマシなんだ」
この言葉にどれだけ励まされ、どれだけ奮い立ったことかわからない。
きっとハンズインポケッツを知ってる誰もがそうであるはずだ。
ライブも終盤にさしかかったけど、ここまで来てしまうともはや快感でしかない。
更にここで新曲を投下。
度重なる爆撃についていくのがやっとのように感じるけど、それでもこの人達は僕らを置いていったりしないんだ。
理屈抜きの名曲、ボーイズ・オン・ザ・ラン。
まさに最後の最後まで疾走したライブがあっという間に終わった。
イベントの間ずっとホールの後ろで我関せず、まさに他人事のように反応しない人達は一体何を思ってたんだろう?
何が正しいかなんてわからないけど、結局わからないまんまで構わないと思った。
僕はただ目の前に映る事だけが真実だとハンズインポケッツを見ていつも思います。
これだけ長々と文章にしてから言うのもなんだけど理由なんてなんでも良い。
理屈なんて並べなくたってカッコ良い物はカッコ良い。
大体の人は理由がないと不安でたまらなくて、無理矢理にでも理由をつける。
そんなもんくそくらえ、その人達は一度ライブを見てみると良いよ。
次会えるのはいつかな?
その頃には僕の胸にもドッグタグが光っているはず。
それではまた。
2011.2.27 ザ・ハンズインポケッツ@新宿 - 2nd stage - まもる力士
フジタさん
「ヘイ!新宿声を聞かせてよオーイェー!
はじめよう!」
【イントロ】
「じゃあ今日いち、でっけぇ声聞かせてよオーイェー!!
どうもこんばんはザ・ハンズインポケッツです!!
100年先まで走り続ける男たちの歌!!」
【ボーイズ オン ザ ラン】
お~!【ボーイズ オン ザ ラン】が初っ端とは珍しい!
【さらば愛しき日々】
「ヘイ、バンドマン、バンドマンだけ声を聞かせてよオーイェー!
はっきり言っておくが、・・・2回このイベントやった訳だけど、
最初の話ではどうやらSOLD OUTを狙ったイベントらしいから、
SOLD OUTできなかったって事は、俺たちは同じ失敗をしたって事になるぜ。
負けた人間が勝たなきゃ意味がねぇって俺はそう思います。
12月までに必ず目標を達成できる力を蓄えてください。
期待してますオーイェー!」
【Anything Goes】
「ヘイ、カバさん。
届いてるんだか届いてないんだか分かんねぇようなライブを10年間、
一緒にやってきましたね。
俺たちは負け続けて、時には、ほんのごくまれに勝利を手にしたけど、
世の中の人が気にしてるのは、勝てそうか負けそうかって事?
それとも、勝ったか負けたかって事?
まぁ、分かんねぇけど、俺たちはちょっと違う。
俺たちはテロリストだから、人間の心に革命を起こすのが目的。
勝てそうか負けそうか、勝ったか負けたかは実はそんなに大した問題じゃなくて、
まぁ何が言いたいかっていうと、例え生涯、報われる事がなくても、
戦い続ける事を誓います。
輝ける瞬間があった!シャイニングモーメント!」
【SHINING MOMENT】
「ちっちぇライブハウスから、宇宙中に発信していくぜ!
俺たちは、生きていく力を届けなければならない。
輝ける瞬間が確かにあった、俺はそう思います。
OREBAKOの皆さんお疲れ様でした。
・・・疲れてない?疲れてないなら3周目いくけどどうする?
俺は構わないぜ。
カバさん勝手に武道館の話しちゃったけどね、
まだ一応Zepp Tokyo残ってるんでね。」
ケンさん
「しかも『ハイキックスが!』って言ったからね。(笑)」
フジタさん
「よく分かんないよね。(笑)
カバさんスゲー興奮すると『お前らがハイキックスだ!』って言い出す時あるよね。(笑)
別に俺はハイキックスじゃないよ。(笑)気持ちは分かる。
一人しかいないからそうするしかないんだよね。」
カバさん
「解散もできません。(笑)」
フジタさん
「解散もできない。(笑)
2つに割れなきゃできないからね。
ひとまず、Zepp Tokyo借りられそうなんですよ。
極端な事を言ったら、目がない奴とか耳がない奴とか、
手足がない奴にまで届けなくてはいけないから、
まぁ、一杯にできてないくせにこんな事言うのもなんなんだけど、
やっぱ日本一デカイアンテナから発信しねぇと、日本中には届かねぇかなと思って。
ちょっとしゃべりたい事が多すぎて全部話していたらカバさんみたいになってしまうから、
どうかね、力を貸してください。
日本一デカイアンテナから、日本中に発信したい。
世界一デカイアンテナから、世界中に・・・
武道館までって言ったけど、別に武道館、俺は何とも思ってない。
Zeppよりデカイから大変かな、っていうくらいかな。
宇宙一デカイアンテナから、宇宙中に届けたい。生きていく力を!
手始めに今日、SOLD OUTを達成できなかった、バンドマンの気持ちから変えていきたい。
俺たちはそんな気持ちです。
このメンバーで必ずSOLD OUTを達成させたいと思ってるんだけどどう?
・・・届いてるんだか届いてないんだか分からないライブを10年間やってきたけど、
その結果は今年中に出ると思います。
お前らが無理ならお前らの分まで、俺や俺の仲間たちが頑張ってくれると思います。
最後の曲は何にしようかと思ったんだけど、久しぶりにこれをやることにしよう。
ベイビースタンドバイミー」
- 前奏中 -
「いつも前だけしか見てないから、弱い奴の気持ちは分からねぇ。
でも!・・・傷ならあるよ。
この傷が、俺の後ろを歩いてくる人たちとの絆だと思っています。
この胸の痛みが、俺たちとみんなを繋いでくれると、俺はそう思ってます。
今はね。今はそう思ってる。明日は分からないけど。
最後の曲です。ベイビースタンドバイミー」
【ベイビースタンドバイミー】
「どうもありがとう。
変わりたくないならずっとそのままでいるといい。
変わりたいんだったらいつでも付き合うよ!
2011年12月、不可能をひとつ、殺す!
俺たちがザ・ハンズインポケッツ、パンクロックで日本一になるバンドだ!」
□SET LIST□
01 イントロ
02 ボーイズ オン ザ ラン
03 さらば愛しき日々
04 Anything Goes
05 SHINING MOMENT
06 ベイビースタンドバイミー
***
今日のイベントを通して考えた事。
まぁ、これは『僕はこう思う』ってだけで、
みんなにも当てはまるかどうかは分からないけど、
今日2回演奏するからといって、1回目を様子見の時間にしてる暇はないな、と。
1回目のド頭、1曲目からステージは全開。
客席の僕も全開。
極端な例えだけど、フルマラソンを100メートル走のペースで走るような感じ。
ペース配分ってありますよね。
走る事だってそうだし、仕事でもそう、他にも色々。
何かを成し遂げようとする時、
その最終的な『結果』に焦点を当てた場合、
ペース配分を考えて、ここで力を入れる、ここでは体力を温存する、
そういう風にして、『良い結果』を出せるように持っていく。
それはとても大切な事だし、尊重されるべき事だし、
大抵の大人は、まぁ子供でもそうかもしれないけど、
そういう風にペース配分を考えてやっていると思います。
その一方で、最初から全開でペース配分を無視し、ゴールを目指す人もいる。
その勢いのまま、ゴールできる人もいるだろうし、
もしかしたら道半ばで力尽き、ゴールできない人もいるかもしれない。
『結果』だけを見れば、
ペース配分を考え、ゴールまでたどり着いた人の方がいいのかもしれない。
けど、僕は『過程』を大事にします。
結果の良し悪しはある意味オマケみたいなもので、『過程』を重要視します。
もちろん『良い結果』になるに越した事はないのですが、
なんというか、ペース配分を考えて、無難にやって無難にゴールにたどり着く事よりも、
『最初から全力でやる』その『全力』の中に、何か大切な事があるような気が、するのです。
全力で取り組む、その結果、途中で力尽きようとも、『全力でやった事』に対する後悔はないハズ。
『失敗』に終わっても、『後悔』は残さない。
もしね、ペース配分を考えて取り組んでて、それで『失敗』に終わったら、
“あの時ああしてれば”とか、“あの時もっと力を注げば”とか、
絶対後悔が残ってしまうと思う。
この『全力でやる』事が正しくて、
『ペース配分を考えてやる』事が間違いだと言ってる訳じゃなくて、
結局、僕は、何回も言ってるけど、僕自身に『納得』をしたくて、
自分自身を裏切らない、自分自身をごまかさないためには、
どうすればいいかを考えて、そのためには、『全力で取り組む』事が、
自分自身に対する礼儀だと思うから、そうするだけなのです。
そう言えば、ハンズインも
【プリーズプリーズプリーズ】という曲の中で、
♪100mを突っ走る様に 生きていけたらな♪と歌ってました。
ハンズインとは、自分の中に通じるものがたくさんある。だから好きだ。