Appleのイヤホン、AirPods Pro3を購入しました。



自分のためというより、母の補聴器がわりとして。


AirPods Proには「ヒアリングチェック」「ヒアリング補助」という機能があり、聴力を検査して軽度から中度難聴の聴覚補助をしてくれるそうです。



最近母と一緒にテレビを見ていていると、かなりボリュームを上げないと聞こえないようです。耳鼻科の診断では補聴器は不要と言われているそうですが…。なんとかしようと思って購入してみました。


早速ヒアリングチェックしてみました。きっと軽度から中度の難聴なんだろうなとたかを括っていましたが、思ったより悪い結果が判明… 。  右が中等度難聴、左が高度難聴と出てしまいました。


AirPodsを装着するとヒアリング補助機能で良く聞こえるようになるみたいです。自分も母の設定でちょっと装着してみましたが、周りの音がかなり拡大されて聞こえました。補聴器ってこんな感じなのか!


この機能を使うにはiOS18.1以上のiPhoneが必要になります。とりあえず私のiPhoneにペアリングして私と一緒の時にだけ使ってもらうつもりでしたが、母専用iPhoneを用意して常時使ってもらった方が良いかもしれませんね。


「もったいないからそんなにしないでもいいよ!」と言うのですが、音が聞こえないことで認知症やうつ病になる恐れもあります。


きっと健康にはお金を惜しまない方が良いのだろうな。


AirPodsPro3はイヤホンとして考えると非常に高価ですが、補聴器として考えると激安です。