高輪ゲートウェイに新しくできたイベントスペースMon高輪へ



「マンガローグ:火の鳥」というイベントを観に行きました。



簡単に言うと、手塚治虫先生の漫画「火の鳥未来編」の朗読劇です。


前の記事で最新AIのClaud Mythosについて書きました。AIの進歩が「火の鳥未来編」を想起させる旨を書いたら、Youtubeにこのイベントの動画が出てきました…  凄い世の中になったものです。



火の鳥未来編も、子どもの頃にトラウマを植え付けられた漫画のひとつ。AIの暴走で人類が滅ぶ…自分の人生観に大きな影響を与えた凄い漫画です!



それにしても、50年以上前にAIの危険性を予見していた手塚治虫先生。やはり漫画の神様です。


今、こういうイベントが催されるということは、AIへの接し方に危機感を持っている人が多いのだろうな。



「火の鳥」は学校や図書館に置いてあって子供の頃に大体読みました。今時の子供も読んでいるのかな?きっとトラウマになると思うけど、日本人の必読書にすべきマンガだと思います。


「未来編」も良いけれど、自分は「鳳凰編」がいちばん好きかな。