年に4〜5回北海道に行きますが、最近宿泊費がホントに高い‼️
シルバーウィーク前の平日、札幌市内のビジホのシングルルームが1泊2万円近くします。古びたA⚫️Aやら東⚫️インやらにそんな値段払いたくないなあ…
というわけで、今回はいつもとちがうお安い宿を探して泊まってみました。
結論は「これで充分」でした。
【9Cホテル旭川】
洗面シャワートイレが共用の宿。ホステルと言えばいいのかな?
水まわり共用でも全然不快ではありませんでした。まあこれは宿泊者巡り合わせの運次第かもしれませんが。
部屋はシンプルで狭い。だけど居心地は悪くない。元々自分はテントの中とか狭い場所が好きなのだ。
朝食のたまごかけご飯がサービスでつきます。これで充分。というか、お米と卵と醤油がとっても美味かった!
総じて新しくて清潔でセンスの良い宿。若い外国人が多いのかと予想してましたが、ほとんど日本人宿泊客でした。それも年配の人も多い。若い外国人は層雲峡の温泉旅館でたくさんお見かけしました。
【SAKURA恵庭】
恵庭駅近くの住宅街に建つ無人接客の宿。旅館業法で運営する民泊施設みたいなもの?
こちらは「家具家電付きの新築アパート」でした。キッチンや洗濯機がついていて長期滞在に向いてそう。上階の音がちょっと気になりましたが。
外国人経営の怪しい宿だったらやだなあと警戒しましたが、札幌の不動産会社が事業として経営しているようです。恵庭や千歳でこのようなスタイルの宿をいくつか展開してます。きっとラピダスやエスコンで需要があるのでしょうね。
今回泊まった2軒、いずれも新しくて快適でした。値段も半額くらい。老朽化したビジホに泊まるよりずっと良い❗️








