久しぶりに映画館で映画を観ました。「開戦前夜」



1941年、当時のエリートたちが太平洋戦争をシミュレートした結果、必敗を予測。それでも戦争に進んでしまった… という話です。



良い映画でした。


シンゴジラみたいに淡々と進む会議に引き込まれました。愛だの家族の絆だの、余計な話を持ち込んでいないのが良い!


この映画が伝えたいことは「空気に流されてしまうことの恐ろしさ」なのだろうな。


いつの時代でも大切で難しいことです。