大腸の内視鏡検査を受けてきました。
私の父は大腸がんの一種である直腸がんを患い、人工肛門で晩年を過ごしました。父の苦労を思うと、数ある病気の中でも直腸がんだけは絶対患いたくない!毎年の健康診断で大腸がんの便潜血検査は受けてますが、それだけでは安心できません。自主的に内視鏡検査を受けてみました。(結果は大きな問題なしでした✌️)
以下、受診して感じたことです。
【受診前の食事が重要!】
一応結果OKなのですが、便が残って撮影が不十分な箇所がありました。前日の食事については指示されましたが、3日くらい前から食べるものに気をつけるべきだったようです…。せっかく検査するのだからちゃんと写したかったですね。
【撮影は楽勝、下剤が大変】
鎮静剤を点滴されたので、撮影は気を失っている間に終わっていました。大変だったのが事前の腸内を空にする作業‼️下剤を飲み、2時間かけてトイレに10回ほど行きました。内視鏡クリニックのトイレってめちゃくちゃ酷使されてるなあ🚽
【血液をサラサラにする薬🩸】
昨年心房細動が発覚して以来、血液をサラサラにする薬を飲んでますが、こういう時に困りますな。もし削除すべきポリープが見つかってもその場で削除できません。今回は削除するようなポリープがなかったから良いのですがね…。
【腸を大切にしよう!】
内視鏡検査を決意してから腸に関する動画を沢山観ました。腸って非常に大事な臓器だったのですね。脳のない動物はいても腸の無い動物はいないそうです。内視鏡検査を受けた後は腸内環境がリセットされるという動画も見ました。検査後に野菜や納豆、キムチ、ヨーグルト、チーズなどをせっせと食べてます😊
