毎週日曜日の23時から1時間、地上波NHKで再放送やってます!



2009年から2011年まで放映されたスペシャルドラマ。今見てもクオリティが高すぎる!


日露戦争を描いた司馬遼太郎の原作小説をほぼ忠実にドラマ化してます。


昭和の経営者たちが皆こぞって座右の書としていた原作小説。「仕事で成果をあげるには何が必要か?」教えてくれます。自分もたくさんの事を学ばせていただきました。


登場人物が皆、自分の果たすべき役割を自覚して、死力を尽くして働きます。


主人公は海軍参謀の秋山真之(本木雅弘)



切れる男です。完璧に勝利した日本海海戦の作戦を立てた男。


陸軍では児玉源太郎。(高橋英樹)



これから先の203高地の話、この人の言動に痺れます。仕事をする人は皆こういう気概で臨むべき。日本がロシアの植民地にならずに済んだのはこの方の功績が大きいのではないでしょうか。


今の『働いたら負け』みたいな無気力な日本を作ってしまった日本人の1人としては、先人の方々に本当に申し訳なく感じます。このドラマを見ると。


現在、だいたい話の3分の2が終わって、残り3分の1ほど。


残りはほとんどが日露戦争の描写です。旅順総攻撃、203高地、日本海海戦などなど。


とにかく戦闘シーンがリアル。



このドラマを観てからは、大河ドラマの戦闘シーンが全く見れなくなりました。次元が違う。戦場にいる人の気持ちが伝わってくるようです。使命感、緊張感、恐怖、絶望、歓喜。


日曜23時の再放送とは… NHKもあまり積極的に広めようとしてない気がします。


でも、これは凄いドラマです。


これからのクライマックス、観て損は無いと思います。