あけましておめでとうございます。
2025年もよろしくお願いいたします。
大晦日に38.5°の発熱。
インフルエンザかと思いましたが、コロナでした。
1日2日とひたすら寝てました。久しぶりの病は堪えます。
ベッドの中で朦朧としながら、ひたすらYouTube動画を視聴。大量に見た動画の中で考えさせられたのは、「高齢者が賃貸住宅を借りられない問題」についてです。
自分も区分マンションを数室貸し付けています。借りる立場としてではなく貸す立場として、深く考えさせられました。そりゃ高齢者に貸したくなくなるわ…
入居者が孤独死した場合、大家の負担が余りにも大きいことに今更ながら愕然としました。恐ろしい!日本では、貸す人より借りる人の権利が圧倒的に強いんだ!
幸い自分の入居者さんは皆自分より歳下の方達です。家賃滞納もトラブルも全くありません。ほとんど退去も無く、長く住み続けていただいてます。
今すぐ孤独死の心配をする必要は無いのかもしれませんが、店子の高齢化は着々と進みます。いずれ問題が表面化することでしょう。
不動産投資から撤退する時期を、よくよく考えねばイカンと思いました。悪いが誰か他の人にババを引いてもらわないと…
借りる人にとっても、貸す人にとっても、この問題は深刻です。
一人暮らしの人は皆、「自分の死後の後始末をどうするか?」若いうちから具体的なプランを立てるべきだと思います。歳をとってから考えても遅い。
孤独死を安易に考えていると、ほぼ確実に、周り(特に大家さんと管理会社)に迷惑をかけます。
安易に考える人が多いうちは、高齢者が賃貸住宅を借りられない状況は変わらないのではないですかね。
