突然無性に観たくなりましたが、伊丹十三監督作品はネットのサブスクで全く見れません。


仕方なくbluerayディスクを購入して鑑賞しました。


1987年作品。


バブル真っ盛り。脱税する会社社長(山崎努)と国税庁査察部(宮本信子)の攻防を描いたお話です。


今と時代が全く違い、随所に違和感を感じますが、単純に面白い映画です!


無性に観たくなったのは、山崎努がお金を貯める方法について語るこのシーン。



















やはりお金に関する名言ですな。その通りです。


ラストシーンも趣深い。



こんな事も言ってたんですね。昔は気づきませんでした。