終の住処についてよく妄想します。


今のところのプランとしては


向こう何年か健康なうちは今の2拠点生活を楽しむ。事情が許せば八ヶ岳に完全移住する。


ボケを自覚したら、速やかに介護施設のお世話になる。


恐らく看取ってくれる人もいないので、孤独死しないよう身を処さないといけません。


まだまだ先の話でしょうが、終の住処候補についてちょくちょく調べています。


ちょっといいなあと思ったのは那須にある「ゆいま〜る那須」というサービス付高齢者住宅。


木の家と山の中の雰囲気が良いですね。普通の施設はなんだか病院ぽくって冷たい感じがします。


ただこういうところは人間関係がべったりしすぎて自分には合わないかも。老後はなるべく隠遁したいなあ。「アクティブシニア」なんていうのは気持ち悪い。ひとりぼーっと山や森を眺めて1日過ごすのが理想です。


とはいえ終の住処は共同生活になる可能性が高いです。周りの人と上手くやっていかなければいけませんね。


北海道の施設に入って、入居者皆で日本ハムファイターズを応援する老後も良いかも。


北海道なら食べ物美味いし、涼しい。


とにかく暑いところは避けたいです。