光熱費が高騰し、数年に一度の寒波が訪れた今、
多くの人が住宅の断熱・気密性能の大切さを痛感していることと思います。
日本の家は性能が低いと言われています。なぜ低いのか?色々な理由があるでしょう。しかし結局のところ、住む人ひとりひとりが断熱・気密性能の大切さに気づくことから改善につながるのではないでしょうか。
住宅は何十年間も社会にストックされる物。できる限り高性能の家を次の世代に残したいものです。
断熱・気密性能の大切さを気づかせてくれる動画と本。オススメさせていただきます。↓
そういう私は、15年前にリフォームした、とても古い家で暮らしています。
リフォームした当時はできる限りの断熱対策を施したつもりでしたが、今の基準で考えるとダメダメです。先日の寒波ではさすがに冷気の侵入を感じました。
一旦リフォームしたので、もう自宅にはあまり手をかけず、現状のまま朽ち果てさせようと考えていました。何度も廃棄物を出したくないし、地震や水害で住めなくなる可能性もあるし、今更半端に手を加えてもなあ…と思って。
しかし日に日にエネルギーが高騰するご時世を見てると、もう一度手を加えて性能を高めるべきかとも考えてしまいます。悩ましいところです。
