寒くなるにつれ電気の消費量が増える件、よくよく調べたところ、浄化槽より給湯器の方が怪しそうです。
給湯器周りの写真を見てみると、給湯器と配管よりコンセントが3本出ていました。これ、2本は水道管の凍結防止ヒーターではないでしょうか?これが怪しい!
寒冷地では、水道管凍結防止ヒーターの電気代に悩む方も多いようです。そんな事今まで考えもしませんでした。寒い所で暮らすのはやっぱり大変なんだ!
今のところ、冬季は別荘に月1回程度行く予定です。
冬のうち殆どは水道管の水抜きをした状態になるでしょう。
水抜きをした上で更にヒーターをつけておく必要があるのか?
これについては諸説あるようです。ヒーターは常時つけていなければならないという説と、水抜きした状態でヒーターをつけているのは却って水道管に悪いという説と。
とりあえず次回訪問(2月中旬予定)後は、水抜きをした上で水道管凍結防止ヒーター(?)のコンセントを抜いて帰って様子を見ようと思います。
それで問題なければ、水道管凍結防止ヒーターのコンセントは冬の別荘利用時だけ差すことにします。
冬以外の季節も節電になりますし。
