本日公開の映画を見てきました。
昔大好きだったドラマの16年後を描いた作品です。
16年前はさんざん泣かされました。
ドラマが終了してから16年間、「タケヒロ君はお医者さんになって島に帰ってくるのだろうか?」とずっと想像し続けてました。
タケヒロ君役だった富岡涼さんは大人になって役者にならなかったと聞き、想像は想像のまま終わるんだろうなと思っていました。が、本作のために復帰してくださったそうです。とても勇気のいる事だったと思います。大人になったタケヒロ君に会えただけでもとても嬉しいです!
映画の内容は書けませんが、16年前同様、見ていて切ない気持ちになりました。
数日前に某Youtubeで「有事に生き残れるのは、具体的な生きる目的がある人。」と言っていたのを思い出しました。「具体的な生きる目的」ってこういう事かと教えてくれる映画でした。

